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2007.12.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前回のつづきです。

地球に無尽蔵の資源があるならば、人間の英知によって物質主義文明は素晴らしく

発展することは簡単に予想できます。しかし、今や人間は、第二次世界大戦後の

60年間で、それに先立つすべての時代を合わせたよりも大量に地球の資源を消費

してきています。石油や材木の生産、そして漁獲などの主な資源の生産量は、とう

に頭打ちになっている。世界の森林の約半分と、サンゴ礁の25%がすでに失われ

ており、なおも毎年940万ヘクタールの森林が消失している状態です。このように

地球の資源は危機的な状況にあります。タイプ2文明の恒星間旅行は、人間に

とっての夢とロマンだという考え方はありますが、反面、他の星にある有益な



ある星に人間にとって有益かつ貴重な資源があったとします。その星にはアメ

ーバのような下等な生物が存在するだけです。だからといって、私たち人間が

その資源を搾取していいものでしょうか。地球でも下等な生物から人間のように

進化してきたように、その星でも将来高等な知性を持つ生命に進化するかもしれ

ません。その星の資源は、その星に生きる生物の資源であり、我々が搾取しては

いけないものだと思います。


 今、国会でUFOは存在するか?ということが話題になっています。UFOに

ついては別の機会にコメントをしたいと考えますが、仮にUFOで地球にやって

くる高等生命は、地球の資源を搾取したり、私たち人間に危害を加えたりする

ことは絶対ないと信じます。地球にやってくるほどの技術、能力のある生命体は、

人間にはおよびも付かないほどの素晴らしい倫理観を持っているはずです。もしも



だと考えます。



 最近、「世界を救う13人のおばあちゃんの言葉」<キャロル・シェファー著/

ゴマブックス>という本を読みました。その中の一節を引用します。



世界を救う13人のおばあちゃんの言葉


母なる地球は、何万年ものあいだ人類を育み、守り、私たちが必要とするすべての



薬局である森林は、彼女の肺であり、私たちが使う石は、彼女の骨なのです。

それなのに、ほとんどの人間はその恩に報いるどころか、感謝の念さえ抱こうと

しません。

<中略>

100年足らずのあいだに、物質的豊かさと快適さへの欲求に駆られた私たち人間に

よって、膨大な資源が使い果たされ、この星の繊細な自然のバランスが壊されて

きました。人間は、自然との「持ちつ持たれつ」という関係をまるで尊重しない

ばかりか、生きとし生けるものに対する謙虚さもすっかりなくしてしまったのです。

私たちは地球から生まれた子どもです。それなのに、あまりにも多くの人間が

傲慢で貪欲で無頓着だったために、生き生きと暮らしていた時代は終わりを告げ、

存亡の危機に瀕したサバイバルの時代がはじまった。<中略>私たちは目先の利益

に目がくらんで、未来の世代の繁栄を犠牲にしてしまいました。

地球は、私たちに十分な食べ物と十分な水、そして植物と美しい動物たちと、

多くのすばらしい人々を与えてくれました。貪欲な人々が蔓延することを食い

止めることができれば、誰も貧困に苦しまなくて済むようになります。

そうなれば、誰もがすでに豊かであることにきづくでしょう。


月から見た地球


 上の写真をよくご覧いただきたいと思います。月から見た地球です。私たちはこの

地球に住むひとつの生命体なのです。この地球上で特別な存在でも何でもないのです。

地球とは地球に住むすべての生命の棲家なのだということが、この写真をご覧いただ

くとよくわかると思います。


 最近、人間社会では母親殺しという事件が珍しくないご時勢になってしまい

ましたが、私たちは今や母なる地球をも殺すことができる力を持ったようです。

しかし、地球を殺すことは私たち自らの命を絶つことでもあるのです。もっと

もっと母なる地球を大切にし、地球と共生していきながら、人間の幸せを考え

なければいけない時代になったのではないでしょうか。


 私は東京での凄い高層ビルや地下街などを見て、また新幹線などの技術を

体感して、これらは地球にある資源を本当に有効に活用しているのだろうか

とふと疑問に思ったのです。今のこの文明を推し進めていくことが、人間をはたして

真の幸福に導くのでしょうか?









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Last updated  2007.12.23 16:00:53
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なるほど。  
mayuどん  さん
環境破壊は、私たち人間の母親殺しと言えますね~
人間は少々えらくなりましたね。
殺す力が人間にあるなら、守る力も人間にあるんじゃないかな?地球を守り、復旧できることを日々祈っています。
(2007.12.25 16:36:25)

Re:東京とタイプ1文明 その二(12/23)  
きらら さん
とても難しい問題ですね~。
子どもたちに何をどう教えていけばいいものか・・・悩みます。
(2007.12.27 10:51:40)

Re:なるほど。(12/23)  
kitamarty66  さん
mayuどんさん

おはようございます。コメントありがとうございます。

>環境破壊は、私たち人間の母親殺しと言えますね~
>人間は少々えらくなりましたね。

そうですね。少しえらくなりすぎたのかもしれませんね。

>殺す力が人間にあるなら、守る力も人間にあるんじゃないかな?地球を守り、復旧できることを日々祈っています。
-----
もちろん守る力もあると思いますし、人間にしかできないでしょう。しかし、これを守るためには、すべての人間の意識を一致させる必要があるでしょうね。 (2007.12.30 10:44:55)

Re[1]:東京とタイプ1文明 その二(12/23)  
kitamarty66  さん
きららさん

おはようございます。コメントありがとうございます。

>とても難しい問題ですね~。

ええ、とても難しい問題だと思います。

>子どもたちに何をどう教えていけばいいものか・・・悩みます。
-----
子どもたちには人間や自然(地球)にやさしくすることを教えていかねばなりませんね。
(2007.12.30 10:47:37)

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