土曜の午後のボウリング

土曜の午後のボウリング

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

kitaro999

kitaro999

フリーページ

カレンダー

コメント新着

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/-rxne4d/ 今日…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/xeye0x3/ ア…
2006年12月10日
XML
カテゴリ: ボウリング
では、プロレッスンの完結編です。(*^_^*)

★━━━━━…

(前編からのつづきです)


それは、親指が綺麗に抜けてフィンガーにボールの重みを感じることかもしれま
せん。

でも、それだけじゃない。

でも、それがなんなのか、私には良く分かりませんでした。

でも、でも、デモ、出藻、出茂‥‥‥(笑)

それが、おぼろげながら分かったような気がしました。



『ボールにきちんと体重が乗っていること』

です。

レッスンの途中でプロがこんな実験をしました。

『真っ直ぐ立ったままで、バックスイングの姿勢を取ってみて下さい。』
私は言われた通りに、真っ直ぐ立ったまま後ろに手を上げてバックスイングの姿
勢を取りました。
すると、プロは私の後ろに上げた手を取って、こう言いました。

『そのままの姿勢で左足を上げて下さい。』

私は左足を上げます。

『じゃあ、私を引っ張って下さい。』

「引っ張れません。真っ直ぐ立ったままだと力が入りません。」



「身体を前に傾け、体重を掛ければ引っ張れます。」

『そうです。それが、最後のステップでボールに右足のキックの力を乗せる、と
いうことです。』
なんだか、説明だけ聞いても、分かるような、分からないような‥‥‥ですよね
~


でも、ボールに体重を乗せることを意識しながら投げているうちに、少しだけ分
かってきました。
そう、それはまさしく、
『体重でボールを前に引っ張る感じ。』

いや、“引っ張る”というとイメージが悪い。(笑)

『体重をかけて真っ直ぐ牽引する感じ』

と、言ったほうがいいだろう。

そう、リヤカーを引くみたいに・・・(リヤカー、知ってますよね?・・・)

もちろん、右手で牽引するのではなく、“身体の中心で”牽引する感じ。
そして、その“感じ”こそが『手応えのあるボール』の正体だったのだ、と。

この“気づき”は、もしかすると、私のボウリングにとっての大きなターニング
・ポイントになるかもしれない、と、今は思い始めてます。

…━━━━━★

以上で、プロレッスンシリーズはおしまいです。
元来私は思い込みの激しい人間なので、間違ったことを書いてるかもしれません
。(^◇^;)

でも、プロの言葉はなるべく原文(?)に忠実に記録しました。

私はまだまだ『超』が付くほどの初心者なので、このレポートは上級者の方には
ほとんど参考にはなりませんが、いいんです、それで。(笑)

私が一番読んで欲しいのは、やはり、かつての私と同じように、『ハウスボール
に限界を感じてる人』や『アベ150~160の壁がどうしても乗り超えられない人』
たちです。

そして、もうひとつ。

『分からないことがあったら、素直に白旗を上げてプロに訊きましょう。(笑)
』

“自分だけでなんとかする!”という心意気は立派だし、ある程度は自分のアタ
マで考えることも必要だけど、得てして傲慢に陥りやすくなります。←かつての
私。(笑)

やはり、コーチは必要!!

だって、私たちは、今でこそ自分ひとりで当たり前のように生きているけれど、
小学校で算数を習わなかったら足し算だって出来やしない。(笑)

この記事で、ひとりでも多くの人が、ボウリングの楽しさや奥の深さを感じるこ
とが出来れば幸いです。

<終>







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月11日 01時36分41秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: