久しぶりにバドミントンを満喫しました。
この土日で近畿シニアへ出場したのです。 昨日のダブルスは準々決勝で負けてしまったけれど、今日はとりあえず決勝まで進みました。
朝、神戸の体育館へ入った途端、マイク放送で自分の名前が呼ばれていた。
助かったんです。 ですが、アップも一切無いまま服を脱いで、靴下とシューズを履き替えてコートに向かいました。
試合が始まると、当然のごとく身体は動かない。 ケガを怖がりながらも、アップを兼ねてガンガンにスマッシュネットを繰り返した。
息だけがゼェゼェあがり、1ゲームを落とした。 ここから2・3ゲーム目は球を回して何とか勝ちましたが、乳酸が身体中に重みをもたらせていました。
準々決勝では、ペースを上げたり落としたりとしましたが、ここで気付いたことがありました。
「 ラリー中に集中している時と、ボーッとしている時の差が激しい。 」
球を出した後に、相手の球を予測すること無く立っているだけの状態が多かったり、ネット際の球を小手先でやろうとして身体を入れず、エラーを連発したりと、一体何故こんなに無意識でやっていることがあるのだろうという時が続いた。
準決勝でもそれが続き、ファイナルの点数も 16-20 で相手のマッチポイント。
ここで相手も力んでくれて、自分も腰を落として球際を処理できるようになったことで、23-21で逆転勝利。 周りは 「 すごいなぁ。 」 と声を掛けてくれましたが、自分のスタミナが限界に来ていることと、集中力の足りなさを痛感していました。
決勝の相手は、府の総合で脚をつりながらも勝てた相手。 出来れば勝ちたかったけれど、ファイナルで負けました。
1ゲーム目が始まって、跳べない自分がコートに立っていることを辛く感じました。
2ゲーム目にバックハンドのロングサービスから連続得点を重ねていきましたが、それは相手の独り相撲で勝っただけ。
ファイナルでは意識が遠いところにあるまま、 6-11 でチェンジエンド。
最後まで、自分の身体は思い通りに羽根を扱えなかった。
シングルスのトーナメントに勝つためには、まず練習とトレーニングを継続させること。 これを再認識させられました。
でもでも、大好きなバドミントンを身体が動かなくなるまで出来たことには、大・大満足の1日でした。
帰りに、嫁さんと子どもを連れて神戸のモザイク近くへ。 岸壁横へ行って、海と船を眺めたり写真を撮ったりしていました。 本当は子どもを連れて、その横にある 「 カワサキワールド 」 へ行きたかったのですが、もう閉まっていたのであきらめました。
最後に、神戸の中華街で晩飯を食べて、帰ってまいりました。
そう言えば、土曜日に高校生の試合があって、女子一部に出ている生徒二人が個人戦のシングルスを初勝利。 府でベスト32ですが、一つでも勝てたことを誇りに思って欲しい。 再来週のダブルスはもっと上を目指して頑張れ!
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