平成29年1月25日(水)、こんばんは!
今日は青空が広がるも寒いまんまの一日でした!
さて、この間買った『王の涙』を観ちゃいまして、どうしても皆様にもお勧めしたく、今日のブログのネタにさせていただきました!![]()
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大好きなヒョンビン様が出てるからと軽い気持ちで選んだのでありますが、余りの感動にどうしても黙っていられなくなったであります!
この映画、ドラマでも有名で韓流ファンならずとも一度は耳にしたことがあるのではという、名君で名高いイ・サンが李朝第22代国王として即位して1年目に起きた暗殺事件のたった一日を、回想を絡めて描いた作品なのであります!
どの時代の王もそうであったように、サンも常に陰謀や策略の渦の中に身を置き、老論派の謀略により第21代国王であった祖父が父を米櫃の中に閉じ込め餓死させると言う、呪われたような運命の下で育ちます!
しかし、運命にはどこかに救いも用意されていて、生母しかり、結果的に父を殺した祖父さえも、孫の行く末を案じていたことが後にわかります!
しかし、ここでの一番の救いは、これらの身内ではありません!
刺客として幼い時からサンのもとに送り込まれていた側近であります!
その時代には、王を暗殺するために親のない子や不幸な子供を連れ去っては、暗殺者に仕立てる組織があったようなのです!
人はどんなに心を洗脳されたとしても、温かい心を通わせたとき、人間の心を取り戻す、それは貧富の差や地位の差を乗り越えると、この映画は言ってるような気がしました!
同様に仕立てられた女官にも、幼い女官との交流にそれが見られます!
そのような人たちの心に報いるようにとサンは、国王として国民を守らなければと決起するのです!
今、この日本国をどこに連れて行こうとしてるかわからない国の指導者にも、この映画を見てもらい、何が誠の政か見て欲しいとしみじみ思った次第です!
あらすじを出来るだけしゃべらないようにと用心したのですが、かなりしゃべってしまい申し訳ありません!
どうか、良かったら是非ご覧あれ!後悔はさせませんぞ!