青森Kiyo太郎の地震日記

青森Kiyo太郎の地震日記

2006年~2009年 月別地震発生数

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◆2009年考察
2009年 月・規模別 地震発生数
規模・月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
計
M4.0~4.9
55
50
46
46
36
56
60
56
57
50
49
48
609
M5.0~5.9
4
8
6
13
3
9
7
9
4
5
2
6
76
M6.0~6.9
0
0
0
0
0
1
1
4
2
1
0
1
10
M7.0~7.9
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
M8.0~8.9
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
59
58
52
59
39
66
68
69
63
56
51
55
695
(緯度・経度・深さの範囲:N23.5度~46.0度 E122.0度~149.0度 D0.0km~700.0km)
 気象庁提供 震央分布図 より 2009年12月31日までのデータです

2009年は、 "少なめ、または平均的な発生" と言えます。
穏やかな2006年(下から2番目の表)とほぼ同じような発生状況でした。
つまり、考察も同じような内容になっちゃいます(^^;;
何年経っても相変わらず・・・ネットの世界では、毎日々大地震が迫っているような書き込みばかり・・・
気象衛星の画像から地震雲、野鳥・ナマズ・虫 等の動物異常行動、耳鳴り・眩暈(めまい)等の体感
家電・電卓・パソコン・携帯電話の異常・・・etc
ここ数年で、さらにパワーupしている方々もいるようで、こまったもんです。
全部を 完全否定するつもりもありませんが 、日本に居て世界中の地震を予知できると
思っている人達とは一線を画しているつもりです。

今年(2010年)は既に、2月27日沖縄本島近海 M7.2 が発生しており、
私的には、昨年の静穏から一転、大きめの地震が多い年になるのでは?・・・
と、予想しています。
(2010年 4月3日更新)





◆2008年考察
2008年 月・規模別 地震発生数
規模・月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
計
M4.0~4.9
51
42
61
46
85
101
79
62
59
48
51
82
767
M5.0~5.9
2
3
9
12
21
6
6
10
12
7
2
20
110
M6.0~6.9
0
1
1
0
2
0
5
0
0
0
0
6
15
M7.0~7.9
0
0
0
0
1
1
0
0
1
0
0
0
3
M8.0~8.9
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
53
46
71
58
109
108
90
72
72
55
53
108
895
(緯度・経度・深さの範囲:N23.5度~46.0度 E122.0度~149.0度 D0.0km~700.0km)
 気象庁提供 震央分布図 より 2008年12月31日までのデータです

地震が多くなりそうと予測した 2008年でしたが、M7級が3個発生、 それに伴った前震・余震等の影響で、 若干多い年となりました。(三宅島噴火で群発の2000年を除けば、過去10年で4番目に多い)

★M7.0以上の地震
 5月8日茨城県沖 M7.0(最大震度5弱)、
 6月14日岩手県内陸南部M7.2(最大震度6強)
 9月20日十勝沖 M7.2(最大震度5弱)

岩手県内陸南部は 『平成20年岩手・宮城内陸地震』 という名称で被害地震となってしまいました。
私も、 5月29日に珍しい場所で発生 した 秋田県内陸南部を注視していましたが、 東に20kmほど離れた
場所が震央でした。明確に予測情報を出せなかった事について、なんとも言い訳のしようがありません。今回もまた無力な自分を腹立たしく思います。
あらためて被災された方々にお見舞い申し上げ、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

そして毎年のように言っていますが、相も変わらずネットの世界では、 明日にでも大地震が起こるかのような投稿や、期日や場所があいまいで防災の役に立たたないばかりか、むやみに不安をあおるかのような書き込み 等を毎日のように目にしました。しかし、 岩手・宮城内陸地震を的確に予測した方はいなっかたようです。

★期日や場所があいまいな予測
地震が発生した時点で 「数週間前のあの書き込みが・・・、一か月前のあの記述が・・・」 という形で全て的中となります。 (当たったように見えるだけですが・・・)
『そんな無意味な予知ゴッコはやめませんか!』と、いうのが私の考えです。


★2009年は?
今年の発生数は、今のところ(2009年3月26日現在)穏やかに推移しています。 しかし「去年多かったから今年は少ないだろう、大きいのは無いだろう・・・」という事ではなく、 いつ起きてもおかしくないのが被害地震です。 防災意識は常に持ちましょう。


時間の取れる限り頑張って予測し、精度も上げていきたいと思っていますが、なにせド素人の
サラリーマンですので、なま暖かい目で見守っていただければ幸いです。






◆2007年考察
2007年 月・規模別 地震発生数
規模・月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
計
M4.0~4.9
55
40
71
79
56
62
60
65
43
64
50
50
695
M5.0~5.9
9
2
10
18
8
4
6
7
2
4
4
9
83
M6.0~6.9
0
1
3
3
0
0
2
2
1
0
1
1
14
M7.0~7.9
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
M8.0~8.9
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
64
43
84
100
64
66
68
74
46
68
55
60
792
参考 気象庁震央分布図 ('08年2月12日更新)

3月25日能登半島沖M6.9、7月16日新潟県上中越沖M6.8の被害地震が 発生しました。
被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げるとともに、無力だった事をお詫びいたします。


そして、相も変わらず ネットの世界では、明日にでも大地震が起こるかのような書き込み を
毎日のように目にしました。しかし、二つの地震を 的確に予測した方はいなっかたようです。


また、被害にあわれた方には申し訳ありませんが、あえて数字だけの冷たい見かたをすると、
2年連続M7.0以上が発生しなかった事になり、大規模地震の無かった年と言えると思います。

このような年は、次の年(今年)のM7.0以上の発生率が高くなります。ただし、過去30年のデータで、
'85年から'88まで4年連続、'90年から'92までは3年連続M7.0以上が発生しなかった例があります。

果たして今年は・・・





◆2006年考察
2006年 月別地震発生数
規模
1 月
2 月
3 月
4 月
5 月
6 月
7 月
8 月
9 月
10月
11月
12月
計
M4.0~M4.9
48
59
51
78
44
51
32
45
46
43
51
58
606
M5.0~M5.9
5
6
7
7
4
4
3
5
6
5
5
6
63
M6.0~M6.9
0
1
1
0
0
1
1
1
0
3
1
0
9
M7.0~M7.9
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
53
66
59
85
48
56
36
51
52
51
57
64
678
参考 気象庁震央分布図 ('07年1月9日更新)

下の表と比べても解るように、地震の発生数・規模ともに、 2006年は近年稀にみる穏やかな年でした。
(気象庁震源マップでは千島列島は海外震源として集計範囲外です)
その反面ネットの世界では、明日にでも大地震が発生するかのような書き込みであふれており、
情報を発信する者として、考えさせられる年でした。


比較的穏やかだった1997年 月別地震発生数
規模
1 月
2 月
3 月
4 月
5 月
6 月
7 月
8 月
9 月
10月
11月
12月
計
M4.0~M4.9
41
34
66
56
44
50
53
41
53
36
56
48
578
M5.0~M5.9
5
7
8
10
6
6
6
1
3
13
7
4
76
M6.0~M6.9
1
0
1
0
2
1
1
1
1
0
3
0
11
M7.0~M7.9
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
47
41
75
66
52
57
60
43
57
49
66
52
665
参考 気象庁震央分布図


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