わたしのNOT TOO LATE チェロ日記

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2007年10月30日
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カテゴリ: チェロ
チェロ関係のブログを通じて知り合った赤の他人が18名も実際に集まり、合奏しようという結構リスキーな企画が「東京チェロ」。もとになったのはちょろさんのcello-rinのすくすくチェロ日記というブログで、ここにはいろんな人が出入りし、主の在不在に関係なくしゃべってゆく。

いわば出会い系サイトみたいなもので、今回の企画に参加するため家を出るときに家族から「決して自殺なんかしないでね」と言われて送り出された人もいたとか。だが、実際はきわめて上質な出会いをとりもってくれた。

私の場合は最も南からの参加であり、それこそ全員と初対面。会場となった川崎駅隣接の川崎ミューザの練習室には9時前に到着し、イス並べなどを手伝う。あらかじめ主催者のちょろさんが参加者リスト兼プロフィールを配布してくれていたので、当日のそれぞれの呼び名と顔写真を公開していた人の雰囲気はわかっていたのだ。

それと会場確保や当日の鍵の借り出しにもお手伝いいただいたShinovskyさんも見えていて、ご挨拶することができた。ラッキー。

大半のメンバーがそろったところでハイドンの合奏曲からスタート。わたしの当初の不安はただちに払拭された。多くの方がオケの経験者とみえて、もたつく人や音を大きくはずす人はほとんどない。シノさんも聴いていて下さり、なかなか好評。10余名の奏でるチェロの迫力はすごいし、厚みのある音はすばらしい。

私のばあいは左となりのたこすけさんと、遅れて参加された右隣のぽちぽちさんにはさまれて、しっかりとリードしてもらい大助かり。
ぽちぽちさんには、譜めくりをしていただき、わたしの不適切な弓使いにまでさっと合わせていただき恐縮。圧倒的な力量の差を思い知らされた。ぽちさんありがとう。オケに入ってプルトを組む、というのはこんな感覚なのかな?

各曲2、3回あわせただけで「大体よし」となり、次の課題曲へ。すごい・・・
今回体験した曲は宮崎でも合奏仲間とやってみようと思う。教わっているムッシュKの教室の仲間全員の合奏は、人数的には互角だが、まだ今回のような厚みのある音は期待できない。各自がしっかり音をだしている結果だろう。


同じ曲を練習中のninjaさんからも、あとであたたかいコメントを頂戴した。

眠たくなってきたのできょうはこのへんまで。
今回はとても貴重な体験をすることができた。お骨折りくださった方々に感謝。それにしてもチェロを始めてよかった。ブログを始めていてよかった。趣味の仲間は楽しくありがたいものである。機会があればまた参加したいものだ。











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最終更新日  2007年10月31日 01時04分22秒
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