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2008年01月06日
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カテゴリ: チェロ
2008年、子の年の幕開けです。あけましておめでとうございます。


さて4日は仕事はじめ、その晩は届いていた歌劇カルメンのDVDを眺めていた。
土曜日はことし最初のレッスン。お師匠さんの前で、チェロを取り出しながら例のオケの件でご相談したところ、以外にもあっさり「いいんじゃないですか?」との肯定的なお返事。

ただ、オペラの練習に本格的に入っている現在は、新しく加入する時期としてはあまり適当でないとのお話。オペラの際のオーケストラピットは狭いことが多くて、たぶん出るメンバーの人選は済んでいるであろうとのこと。それでも、オケ独特の用語やチューニングの仕方など慣れなければならない点などにもアドバイスをいただいた。

ウーム、今週1週間よく考えて自分なりの結論を出すしかあるまい。とにかくDVDを眺め、譜面を眺めて音楽の流れをつかむように努力してみよう。

きょうは知人でギター上手のO氏と連絡をとりあい、はじめてチェロとの2重奏を楽しんだ。ちょうど義母のお誕生日でもあり、義父母の前でいいプレゼントができたというものである。前々からやりたい、との話はしていたのだがなかなか実現できずにいたのだった。大萩康司とチョウ・チンの演奏から、この2種類の楽器の相性がよいことはわかっていたのだが、実際に合わせてみると実にグッド。

O氏がたいそう達者なのでギターでリードしてもらいそれに相の手をいれたり、アルペジオでの伴奏に主旋律を弾かせてもらったりして、クラシックやポピュラー、フォークソング、唱歌などいろいろな曲に次々と挑戦。なかなかよい感触をつかむことができた。2時間くらいすぐに経ってしまい、時間を忘れるとはこのことだと実感。

ギターで不足しがちな中低音を静かに伸ばしながらチェロで支えてやると、たとえば禁じられた遊びなどもぐっと厚みが増す感じでよろしい。自分がチェロでやりたかったことが一つ実現してたいへんうれしく、大きな可能性を感じることができた。この点はO氏にとっても同様であったらしい。






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最終更新日  2008年01月06日 22時54分13秒
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