キヨパン2歳、長野での3日間

キヨパン2歳、長野での3日間


2008年6月7日(土)~6月9日(月) 長野のおばあちゃんと過ごした楽しい記録




6月7日(土)


 朝7時半車で出発→10時30分佐久市到着
 普段どおりに起きて車の中で朝食。
 良い子で歌を歌い、短いお昼寝をしたらすぐにおばあちゃん宅だった~。


 パパはすぐに小淵沢へ向かって出発。バイバイ~も軽~く済ませ、キヨパンはお家の中の探検に夢中…。
 お昼を食べても今日はさすがにキヨパンもお昼寝モードにならず。
 じゃあ、お夕食の買い物に出かけようか、ということに。

 いまいち、長野県の地図が頭に入っていない私。
 佐久市のおばあちゃん宅から少し車で走ったらすぐに小諸市。
 「え~、もう小諸なんですか!」と反応したら、「もしかして、小諸も初めて?」とおばあちゃん。
 「はい…」ということで、予定変更で少し小諸を案内してもらうことに。

 小諸市、きれいな街なんですね。
 懐古園(小諸城祉)を散策しました。
 キヨパンはまず、SLに興奮。そして動物園で動物観察。
 しかし、やっぱり眠かったのか、動物園ではしきりに抱っこをせがまれました。珍しいけど、重たくて大変な母でした…
 天守閣こそ残っていませんが、りっぱな石垣が多くみられ、圧倒されました。
 なんだかわからないけれど、城跡は心が落ち着くような気がして好きなんですよね~。

 こちらの動物園、決して大きな動物園じゃないのですが、ライオンがいてびっくりでした。
 でもライオンは夜行性らしく、ぐ~ぐ~お昼寝中でちょっと残念。

 実は、私、鳥が大の苦手なんですが、動物園の入口には巨大なインコ。
 なんと40歳のインコらしく、人間でいったら100歳超えてる…!
 キヨパン、母とは違って、鳥が大好きなようで、近づいて見たい!と要求が…。
 無理、無理。抱っこをおろして自分で近づいてもらいました。
 他にも、意外と鳥(白鳥とかくじゃくとかフラミンゴ)には食いつきがよく、おばあちゃんと二人、じっくり時間をかけてみてました。
 母は遠巻きに眺めるのがやっと。そそくさと次の動物へ…。
 もう、どうして動物園なのに鳥がいるの!!!とテンション下がる母でした。


 ちょっと買い物へ…のつもりの予定がだいぶ時間がたってしまい、そろそろ夕方にということで急いで予定通りの買い物へ。
 キヨパン、ここでぐっすりお昼寝タイムになり、母と二人、駐車場にて車で待機でした。

 おじちゃんも帰ってきて夜ご飯は、エビフライ、お刺身、鶏団子のお吸い物、ふきの甘露煮、わらびの卵とじ…
 たくさん、たくさん、お皿が並びました。
 キヨパンと母は、畑の収穫担当。
 母が抜き取った(間引きした)大根の葉っぱをキヨパンがはさみで根っこをチョッキン!こちらは胡麻和えで美味しく頂きました。
 ご飯の前にお風呂どうぞ、ということで、キヨパンと一番風呂。
 なんか、ものすごく贅沢しているな、私と思いながらも、深く考えず、悩まず、言われるがまま。
 何かした方が良いかな?と思ったら「お手伝いすることありますか?」と一応聞いてみました。で、お昼も夜も畑の収穫…。

 ご飯も終わると、後はもう寝るだけ。
 と、その前に、花火の打ち上げる音が聞こえたな~と思ったら、窓から見えました、花火。
 キヨパンも「あ!花火」とおじちゃんのひざの上で楽しそうに眺めてました。
 おばあちゃんたちも毎日早く寝るそうで、それならと遠慮なく、キヨパンと二人9時には就寝。
 キヨパンもお布団で大の字、私もお布団で大の字。
 翌日に備え、睡眠たっぷりです!




つづく

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