自己鍛錬記&子育て奮戦記

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NK−J

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2005.08.06
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 千葉から広島の実家へ帰省して、お墓参りへ行って来ました。私の父が亡くなってからもう8年です。その翌年に、初孫になるはずだった長女が生まれ、彼女はもう小学校1年生になりました。下の子も生まれ2歳でかわいいさかりです。

 母、子供から見ればお婆ちゃんは健在で、父が生きていれば、のようなことを時折言います。どんなに孫をかわいがったことだろうか、と思ったりはやはり、しますね。

 父は毎日数キロ、ランニングを欠かさず、フルマラソンもしょっちゅう走っていて、本当に健康な人でした。それが、「肺に影があります」と言われ、検査してみたら肺癌で余命半年とのこと。いきなりのことに、家族全員がすぐには受け入れられませんでした。

 しかし、余命半年だけ合ってガンの進行はすさまじく、脊椎をはじめ全身に転移、脊椎神経を侵して、足まで不自由になってしまいました。希望がなく、副作用が大変な抗がん剤の治療は、断腸の思いで拒否し、 「丹羽医師の治療」 を選択しました。

 その治療で、確かに体の力が向上してきました。ガンの進行には勝てず、余命宣告通り、息を引き取りましたが、肺癌なのに、肺癌のせきや呼吸困難の症状もほとんど現れず、最後は全く苦しまず、で逝くことができました。感謝しています。その丹羽医師は東洋医学的アプローチで、ガンや膠原病、アトピーの治療をする医師でした。父が亡くなった後も、私はアトピーで丹羽医師の治療を受け、20数年来のアトピー性皮膚炎が、劇的に改善されました。父のおかげです。

 その父の墓参りに、行きました。小さな子らは小さな手を合わせ、何を思うのでしょうか。私が上の子くらいの年には、 先月の日記 、に書いたように死は最大の関心事でした。カブトムシや金魚が死んだりした時に、子供はお墓を作っています。死を子供たちはどう捉えているんでしょうか。子供の感性を大切にしつつ、何でも分かりあえる間柄になりたいものです。お墓参りをする小さな後姿を見ながらそう思いました。





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Last updated  2005.08.06 23:03:13
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