自己鍛錬記&子育て奮戦記

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2005.08.13
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 私は、小さい頃、それこそ0歳児のときから、アトピー性皮膚炎でした。当時は、まだアトピーはメジャーではありませんでした。不幸にも今は、アトピーの人たちを見ることが多いですね。環境汚染などの影響も大きいのでしょう。

 なので、子供が生まれたときは、アトピーが子供に出るかどうか、注視していました。今は6歳児と2歳児、多少乾燥肌のきらいはあるにせよ、全く普通で、アトピーは出ていません、と言っていいと思います。風呂上りの対処や、寝るときの「かゆがり」は多少ありますね。でもこの程度でよかったです。

 私の経験からの「アトピーに進行していかない対処法」、を自信を持って確立していますのでありましたので、それが良かったと思っています。その対処法を書こうと思います。


 私は小さい頃から、色々な治療をしました。皮膚科も色々行き、よいと言われる民間治療もかなり試しました。大体皮膚科の治療は、強弱あれ、「ステロイド剤、保湿剤、抗ヒスタミン剤」を処方するというので、ほとんど全てでしょう。

 さて、色々な議論のあるところの「ステロイド剤(塗り薬)」ですね。私は必ず使うべきだと思っています。使えば、大なり小なり必ず症状は改善します。保湿剤等でよくなればそれに越したことはないのですが、アトピーはそんな甘いものでないことが大半ですね。

 ステロイドは確かに、数年単位で塗り続ければ、副作用は出ます。肌が老人の肌のように、艶が無くなり老化した感じになります。

 といって、ステロイドを避けていると、一気に悪化してしまう恐れが出てきます。こちらの方が数倍怖いと思います。ステロイドで誤魔化しが効くうちはまだいい。悪化してしまうと、そこからの直りは、本当に大変になります。

 悪化してしまうと、掻き壊すことによって皮膚の深い組織まで破壊してしまいますので、そこからの復活も難しいです。一層痒い訳ですので、一層掻き壊し、一層また直りが悪くなる、という正に悪循環にはまるパターンが多々あると思います。


 私も治療の試行錯誤の中で、そのようなパターンに何度もはまりました。



 ひどくなっても、ステロイドの「服用」は限りなく止めるべきと思います。これは生命に関わってきます。また抗ヒスタミン剤の服用も、おまじない程度にはなりますが、決して直接の症状緩和につながるものではありません。年単位で飲み続けると、生理が止まってしまうなど副作用を有しますので、あまりよくないと思います。

 私は今、アトピーはかなり改善されています。まだ日々改善途中です。 丹羽医師の治療法 に会ったのは、大きなポイントの一つでした。その詳細など続きは、また明日書こうと思います。





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Last updated  2005.08.13 10:38:24


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