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ポリフェノールは、植物の光合成によってできた色素や苦みの成分です。
ポリフェノールは細かく分けると多種存在し、その数は5,000種類にも及びます。
厳密にはそれぞれ効能が違っていますが、一番有名なのが、体に害を与える活性酸素に
効果を発揮する「抗酸化作用」があげられます。
活性酸素とは、本来体内に入ったウイルスや細菌などを攻撃し、細胞を守る役割をしますが、
活性酸素がある原因(ストレス・過剰な運動・飲酒・喫煙など)で体内に多く発生すると、
細胞を老化(酸化)させてしまいます。
この活性酸素が引き起こす病気が、動脈硬化や脳梗塞、ガンなどの「生活習慣病」です。
そのほか活性酸素が引き起こす病気は、200種類以上といわれています。
そして、ポリフェノールは女性が気になる美容にも効果があります。
活性酸素によって老化させるのはお肌も影響し、メラニン色素をつくる働きを活発にするの
で、シミやシワの原因になります。
ポリフェノールは身近に摂取できますが、体内に上手く吸収されませんので、サプリメント
などを上手に活用しましょう。
おもなポリフェノールの種類・・・
フラボノイド (カテキン、アントシアニン、タンニン、ルチン、イソフラボン)
フェノール酸 エラグ酸(美白) リグナン(セサミン) クルクミン(ウコン)など