鏡の国の落としあな

鏡の国の落としあな

2009.09.07
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おはようございます

前回お見せした音楽隊の銅像は、この上の市庁舎の左横に建っています。

この市庁舎は世界遺産にもなってるそうで、内部はガイド付きで見学できます。

私達ももちろん見学しましたが、このグループには幼児を連れた御夫婦が一緒に参加してたのですが、その女の子がこれまたお行儀悪くて、走り回ったり、椅子によじ登ったり、奇声あげたり、大変でした。

この旅では何度もそういう場面に出くわしましたが、不思議なのは母親は知らんぷりをして、父親のほうがオロオロして、子供をなだめたり、外へ出そうと気を配っているのです。

周囲の人も顔をしかめて、その騒いでる子供や親のほうを見てるというのに、母親は意地でも知らんプリを決め込んでいます。

昔からの古い椅子(飾りでおいてあって、もちろん使用禁止)によじ登ってても、見てみぬ振り。

それで、同行していた**大の先生(日本人)に、「こっちは母親はああいう態度とるんですねぇ~、信じられませんねえ」と、話しかけたところ、「うちもそうですよ。嫁は知らん顔してます」とおっしゃるではないですか!!!!!

ちょっとビックリ。

その後彼君と、周りの大迷惑になるようなところに幼児は連れていくべきではない、とか、普段から家でしつけをちゃんとしてないからああなるのだろうか、なんていうけしからん母親だ、とか、いろいろ話してたのですが、こんなもんなんでしょうかねえ。

私の母は躾にはすごく厳しかったので、もし私が上記の子供のような態度をとったとしたら、多分すかさずビンタが飛んできたと思います・・・・・・というより、そういう態度は私はとらないと思いますけども。(← 多分ね)

では次回は、ロマンチック街道にある、とある街を載せたいと思います。

お楽しみに。






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Last updated  2009.09.07 17:28:27
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