PR
ちょっと前のネタだけど、「親子手作りお昼」なんていうイヴェントがあった。この手のイヴェントが結構頻繁らしい我が学童。
近々学童父母会の最大イヴェントのキャンプを控えているので
子供たちがクラブ内で飯盒を使ってご飯を炊き、おむすび作り。
そして豚汁というのがメニュー。
作業は子供たちにやらせ、保護者は手を貸しながらも見守り的なので、お昼が出来上がったのは大幅に時間をすぎてから。
もうおなかがきゅるきゅる鳴って生唾ごっくん状態が長く辛かった~~~~(-▼ー;)
これまでもキャンプの予行練習として、クラブ内や近くの公園で飯盒炊きの
練習を重ねているので、ご飯もとても上手く炊けました。
そして野菜沢山の具沢山豚汁。
おなかも空いていたので、なおさら美味しかった~~
こういう素朴なメニューって、大事だよね。飽食の時代だからこそ!
肝心のキャンプメニューは、お決まりのカレーライス、豚汁、煮込みうどん、BBQなどを予定している。
1食は新しい試みで「アルファ米」を使うことにした。
ワタシは初耳だったこの「アルファ米」。
災害時などに供給される非常食で、お湯(災害のときは水でも!!」を
加え、数十分待つとご飯が出来上がるというもの。
かな~~~~り昔、カップ麺のライスバージョンがあったんだけど(ピラフだったかな?)記憶のある人おじゃりませんか~~~(-▼-)
そんな感じです。
お昼作りの後、早速ためしで作って各自お持ち帰りをしたんだけど。
大きなダンボールに50人分のアルファ米が入っていました。災害時ではないので、熱湯を入れて20分くらい待ったかな。
今回は白米ではなく味のついている炊き込み風です。
帰宅して食べてみると、まずくはない!充分いけてるお味(ちょっと濃い目)
保護者からはキャンプのときは、アルファ米のほかにから揚げとか
コロッケなどなど、なにか「おかず」をつけないと寂しい~~!!という声も
あがったんだけど・・・
キャンプだからこそ、飽食な時代だからこそ、1食は質素にこれひとつでいってみようということになった。
おなかを減らして食べるアルファ米はさぞかし美味しいことだと思います。
というかまさにいま震災でアルファ米、大活躍してるんじゃないだろうか。
さて、キャンプもいよいよ目前となり!!先週の台風で中止になった学童もいくつかあり、明日はわが身。
今週末は穏やかなお天気でありますよーーーに。
Comments