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ツワブキは日本人にはなじみのふかい定番品種ですが、清楚で落ち着いた雰囲気の中にも豪華に存在感があります。丈夫で日陰の植栽に向き、玄関わきや樹陰を明るく彩り、秋の庭では貴重な花となります。つやのある大きく丸い葉が一年中青々として、コンパクトな室内観葉植物としても楽しめます。葉は蕗(ふき)に似ている。 名前は”つや”のある葉から、”つやぶき”で、それが変化して「つわぶき」になったそうです。 葉を火であぶったものは腫れ物や湿疹に 薬効がある。非常に丈夫で、日向、日陰を問わず、湿地でなければどこでも植付け可能です。冬から春にかけて、若葉をつみとって 塩ゆでにすると美味しいらしい。「石蕗(つわぶき)の 日陰は寒し 猫の鼻」 酒井抱一(さかいほういつ)
2009.12.11
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らん科 (Orchidaceae)は顕花植物の中では最も大きな科で、約25,000種が知られてる。原種及び栽培種の交配によって70,000を超える交配種が創られています。花色、丈夫さ、花の咲きやすさなどを目的に「ハウエアラ・ラババースト(Howeara Lava Burst)」。ハウエアラ属、レオチルス属(Leochilus)、オンシジウム属(Oncidium)、ロドリゲチア属(Rodriguezia)という4属もの洋蘭を交配して創り出された新属だそうです。アメリカラン協会にて入賞した有名品種。これは春に出た新芽が夏に向かって生育し、初秋にはバルブになると同時に花芽が覗いてきます。花芽は年末に向かって伸びてきて蕾も付いてきます。そうして年内は開花し続けます。最低気温が7℃位になったら室内へ取り込みます。できるだけ窓辺のほうがよいです。秋から春までは日に当てることを心がけます。夏場はどうしても日光を嫌うから遮光を強めにとるので、秋から春の間も日陰に置いたのでは日照不足になるからです。
2009.12.04
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