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みなさん、こんにちは。
少し間が空いてしまいましたが、本日の父は少し心臓の調子がよくありません。
術後は順調に回復していて、本来なら今日あたり退院できる予定だったのですが
3日ほど前から少し心臓の調子が悪くなり
ドクターの勧めで、入院しているついでに心臓の検査を徹底的にしておいた方が今後の病気治療のためにも安心じゃないかという事で、今日はレントゲンと心エコー、明日はカテーテル検査をします。
今日のエコーですでに心臓の弁に問題があると(以前から言われていた)指摘され
今後の治療については明日のカテーテルの結果を待って、循環器のドクターと相談することになりそうです。
それでは、この前の
緊急手術【詳細】 その1
の続きです。
再度救急車に乗り込み20分ほどで自宅からほど近い神鋼病院に到着しました。
(入院後結構大変な問題が持ち上がるので、手術市民病院でしなくて良かったです)
救急病棟に運び込まれてびっくり・・・
とっても静か・・・・
5床程ベッドが並んでいるけど、患者は父だけ・・
ドクターも一人。看護師も一人。。。
(一瞬、ほんまに手術大丈夫なんやろかと思ったけど、これは取り越し苦労でした)
すぐに市民病院から預かっていたフィルム2枚と、薄っぺらい紹介状を渡すと
「M先生から連絡は頂いています。こちらできちんと対応するので安心してくださいね」
と、言いながら
「えっと、市民病院から預かってるのはこれだけ???」
(やっぱそうやんね。データ少なすぎるよね
)
で、看護師さんが「点滴漏れてるから射し直しますね」と言いながら採血して
パジャマ脱がして手術着に着替えさせています。
その頃私はいつもの如くドクターに病状の説明をしますが、ドクターが
「治療はどこまで進んでいますか?」
と、きかれて、何とも答えようがなく
「う~~ん。わかりません。昨日5回目の化学療法をしたのですが、実際どこまで病気を抑え込んでいるのかはわかりません。」
「化学療法はCHOP?CHOP-Sではないですね?」
「治療はどんな薬を使っていますか?」
とか、その他もろもろ・・結構詳しく聞かれました。
ドクターは紹介状を見せて、「紹介状には病名しか書いてなくて、本来ほしい情報である治療経緯や使用薬剤が一切書かれていないので、使ってる薬剤によっては使うとショック症状等が出る場合があるので、知りたいんですけどね…。」
で、私もはっと思いだして、ノートに外来化学療法の使用薬をメモっていたので
「すいません字がキチャないですけど、入院中は説明を受けていないので、外来での使用役ならわかります。」
と言って、メモ書きを見せる(やっぱ、文字はいついかなる時も丁寧に書いておかないとね
でも、ドクターはこれだけ分かれば十分と言って、手術の説明をしてくれました。
化学療法中の手術はとてもややこしく、リスクも大きいと・・・
ましてや父は高齢で、緊急なのでお腹の中に食物が残っているし、普段血流を良くするお薬を服用しているので、出血が止まらない事もあるし、麻酔でのショック症状とか
とにかく手術自体はそんなに難しいものではないけど、非常に危険な手術になると説明されました。
父は腸のどこか、はっきり場所が確定できないけど、ドクターはおそらく大腸ではないかと考えているらしいが、とにかくCTだけでははっきりしないらしい。
とにかく破れているか穴があいていることは間違いなく、その部分を見つけて切除して、また繋ぎ合わすけど、父の場合、化学療法と高齢で縫い合わせても、そのままくっつく能力が既にないかもしれないので、そうなると今度はお腹の中で腸管が真っ二つになってしまってそれこそ命が危ないという事で、安全策のために、70パーセントくらいは人工肛門になります。(これに関しては半年か1年たって体力が回復すればもう一度手術をして人工肛門を外すことはできると言われました)
まあ、もう80歳で病気治療や感染症のリスクから外出もごく限られていて、人工肛門になっても本人にはそんなにリスクはないと思うので、人工肛門の設置(表現違ってるかな~)に承諾して、ついでにその他の承諾書8枚ぐらいにサインさせられて、
午
前3時半、ようやく父は手術室へと向かう事になりました。
ちなみに手術室に入る父は笑顔で痛みもすでに感じないのか(この事はドクターも痛くないわけないねんけどな~?としきりに不思議がっていたけど)
笑顔で
「行ってきます~~~」
と、手を振ってくれました。。。
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