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昨年末、男児出産の娘が5日から産後の療養のため我家に滞在しています。今日は娘が無事に出産を終えた事と、新たに誕生した孫を祝って、赤飯を蒸すことにしました。妻はこの時期、子供の世話で何かと忙しいので「赤飯作り」は自分の担当です。 久々の事なので、事前にネットで作り方を調べ、自分なりのイメージ作りをしました。 [今回の我家の赤飯作りです]1.用意したもの (1)もち米2升(3kg相当) ・・・ いただき物です (2)小豆2合 (3)蒸し器 ・・・ これも在職中に記念品で貰っていたもの 2.事前準備(これは前夜に済ませておきます) (1)もち米を研ぎ、水に一晩浸けておく (2)小豆は、5倍の量の水で弱火でコトコト煮ながら、茹で具合を時々チェックする (3)小豆は8割方煮上がったら火を止め、ザルで漉して豆と煮汁に分けておく (今回、豆と煮汁に分けて一晩置いた事は失敗かも?。。。) 3.赤飯蒸し (1)もち米はザルに打ち上げて、水を切っておく (2)水切りした米に煮汁と小豆をかけて、上下に良く混ぜ合わせる [煮汁を加えると、真っ白なもち米が着色されました] (3)水に浸けた甑を軽く絞り、蒸し器の底に敷く (4)蒸し器にもち米を入れ、周りを少し高く盛って、全体に蒸気が行き渡るようにする (5)蒸気発生用の鍋に、お湯を8分目位入れて沸騰させる (この時、塩を一掴み入れておけば、沸点が上がり湯温が高くなる) (6)お湯が沸騰してきたら蒸し器をセットする (蒸し器は、一段よりも二段の方が使い勝手が良いです)[我家の蒸し器は一段物です] (7)20分程で盛んに蒸気が上がってくるので、蒸しあがり具合を時々チェックする。 (この時点で、蒸気発生鍋の状況を確認し、少くなれば熱湯を補給する) 我家の蒸し器では、7合/40分/釜 で、良い具合に蒸しあがりました [一釜目が蒸しあがりました]いただき物の二升のもち米を、3回に分けて蒸し上げましたが、色具合もマァーマァーで美味しく蒸しあがりました。ただ残念な事は、写真で見るように小豆が胴割れを起こしている事です。これは前述のように、煮汁と豆を分けて一晩置いていたので、豆の水分が抜けていたのでは。。。。と、思われます。 次回はこの事を念頭に置いて、蒸して見ようかと思いますいま少し出来が悪かったのですが、娘婿の実家にも届けた所、喜んでくれました。
2012年01月07日

今年は除夜の鐘を聞きながら、孫と一緒に近くの「安部山水神社」に初詣に行ってきました。 時折小雨が降る中のお参りで、孫と一緒におみくじを引いた所、偶然?二人とも「大吉」を引き当てました。 (今年も良い事に恵まれればありがたいですが。。。)娘家族と一緒に正月を過ごした後、3日には妻の実家へ新年の挨拶回りに行きがてら、今年も浜宮へお参りする事にしました。 [メインゲストのユウマとリサコです。今年もよろしく。。。] 寒くならないうちにと、途中で畑に立ち寄り皆で野菜採りをしましたが、この寒い中でも元気の良いのが子供達です。久々の畑にすっかり興奮気味で、はしゃぎ回っています。 [ユウも力一杯大根を引き抜いています] [みんな夢中で野菜と格闘しています] まぁ~。。。福岡にいる娘にも、そうそう野菜も送ってやれないので、こちらの方に車できた機会に沢山持たせて帰そう。。。と、思います。(これも親心なんだヨ!!) ついでに野菜の現況を紹介します。昨年末は、蔓が痛まないよう、スナップエンドウに竹の枝で囲いをしてきました。 [現在スナップエンドウは順調に育っています]この水田跡地には回りに風を遮るものがないため、何時もまともに風が吹き付けています。強い北風が吹くと南側に蔓が泳がされ、西風が入ると東に蔓が戻されるなどして、ひどい時には蔓が引き千切れてしまうほどです。 早生玉葱も随分大きくなりました。 2月の始め頃には追肥をやる予定です。 [早生玉葱の成育状況] [晩生玉葱はさすがにまだ小さいですが、これでも順調です] ニンジンは生育が遅く、大きくなるのに時間が掛かります。 [間引き前] [間引き後(共に12/3撮影)] 間引いた後はしっかりしてきました(12/28撮影) [今の畑の状況です(まだ一生懸命何か採っている人がいますが。。。)] 野菜の収穫を終え、目的地の浜宮へ向かいます。時間も少し遅くなりましたが、それでも参道には夜店が並び、子供からお年寄りまで、結構な賑わいを見せていました。 [「綱敷天満宮」の境内] [お参りを済ませ早速おみくじを! さて何と出たことやら。。。] [最後に今年も二人で「ハイ!ピース。。」] 今年も家族みんな元気で、健やかな日々が送れることを願っています。
2012年01月04日

あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願い申し上げます 昨年は「東日本大震災」という 日本中が大きな不幸に見舞われました。今年は被災された方々が復興に向けて、少しでも希望の持てる年になるように願っています。「災い転じて福と為す」というには余りにも大きく、不幸な出来事でしたが、これが今まで日本中で忘れられかけていた、『一つの目標に向かって皆で力を合わせる』機運が盛り上がるきっかけになれば。。。と思います。 ところで、昨年末は我家に、とても喜ばしい出来事がありました。それは、下の娘が「男児」を無事出産した事です。甥、姪をとても可愛がり、自身子供を望んでいた娘が、結婚後2年目でようやくその兆候が見え始めたときは、とても喜んでいました。そして大事に、大事に子供の生命の成長を育んできましたが、12月28日の夜に無事に生まれてきました。 [生まれて3日目の「拓クン」です。よろしく。。。] 新しい生命の誕生に、改めて穏やかな日々が送れることを、ありがたく感謝しています。
2012年01月02日
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