今日は秋ジャガの植付けに行ってきました。
秋に植えるジャガイモは余り興味が無く、今まで全く手を付けていませんでしたが、野菜畑の隣で野菜を作っている人の勧めで思い立って、今回レビューする事になりました。
丁度、台風12号が四国に上陸中との事で天気が気になりますが、植付けが予定よりも遅れているため、空模様を気にしながらの外出です。

畑に着くと、空は黒い雲に覆われており急速に流れていますが、まだ雨は大丈夫なようです。
早速用意していた種芋を取り出して2片にカットし、切断面に灰をまぶして乾燥します。

秋ジャガは種芋が腐りやすいので、本当は丸のまま植えるのが良いとの事ですが、大きめの種芋を買っていたので、取り敢えず今回はカットして植えることにしました。(秋ジャガの種芋が腐りやすいのは、後でネットで知りました。。
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以下は、春植えジャガイモの植付けとほぼ同じ方法ですが。。。

[予定地を耕運しましたが、土は丁度良いくらいの硬さです]

[堆肥をまいた後、畝幅を120cmに再度耕しています]
[元肥は堆肥、鶏糞、油粕、化学肥料(16-16-16)の配合を使用します]
[この配合肥料を、30cm間隔に並べた種芋の間に、移植コテに山盛り3杯づつ入れる]
[こんな感じで植えて行きます]
幸いな事に今日は植付け完了まで、時折雨がパラッとくる程度で無事に終えることが出来ました。

[並べ終わったら後は、レーキで植付け溝に土を掻き寄せれば、植付け完了です]
秋ジャガは水分に弱く腐れやすいので、雨に気を遣います。
よりによってカットした種芋を、台風の来ている日に植えるという、無謀な事をやってしまいましたが、後は雨が避けて通る事を祈るばかりです。
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