<5日目(ナポリ→カプリ島→アマルフィー>
ホテルを7時30分に出発し、ナポリから舟に乗り換えカプリ島へ向かいます。
今日も快晴です。
やがてカプリ島の港が見えてきました。

[石灰岩が広がるカプリ島。。]
港は青い海と白色の建物の調和がとれて綺麗です。

マリーナ・グランデで乗り換えて舟は目指す先、「青の洞窟」へ向かいました。

[現地の女性ガイドさんの案内で船に乗り込む]
「青の洞窟」はそれこそ天候次第で、気象状況では洞窟内には入れないとの事、見学できるかどうかはその日になってみないと分からないと言われています。
ところが。。。 前日まで天候不良で洞窟内に入れなかったのが、何とラッキーな事に今日はOKとの事です。(初めての観光で洞窟内に入れるのはとてもラッキーでした)

[白波を残して船は「青の洞窟」向かう]
洞窟内に入るには専用のボートに乗り換えるようです。
20分程すると舟は「青の洞窟」入口付近に着きましたが、そこには既に順番待ちのボートが並んでいました。

洞窟入口。。 思ったより入口は狭いです。

[向かい側にも階段を降りてきた順番待ちの人々が。。]
順番がきて舟は入口に向かいます。 岩をくぐる時は仰向きの姿勢で船底にもぐりこみます。

船頭さんが岩に渡したロープを引き、舟は一瞬で洞窟の中に滑り込みました。
確かに中は写真で見た通りの世界です。外からの光が屈折して何ともいえない神秘的なブルーの世界でした。
この神秘的な青色の世界を一目見ようと世界中から人が集まります。


洞窟の中を一回りして入口近くでは洞窟から出る船の順番待ちとなっていました。
洞窟内を回るのは2~3分程度ですが、この待ち時間は結構長いです。
小船から降りて島の中のへ観光に移りますが、階段を上りながら振り返ると次々に舟がこちら側に向かっていました。

丘の上で見かけた可愛い女の子。。。
イタリアにはこの娘さんのように愛らしい子供が多いです。

道の両側にはお土産屋さんが立並んでいます。

丘の上から見たカプリ島の港。。 青、緑、白のコラボレーションが見事です。

途中、生垣の上に咲いていたブーゲンビリアが明るい日差しに透けて綺麗でした。

カプリ島内の観光を終えた後、港から再び高速船に乗り換え「帰れソレントへ」でおなじみのソレントへ向かいました。
20分程でソレントへ到着です。
ソレントは有名リゾート地で港にはクルーザーが停泊しています。

[ソレント港]

[周辺にはホテルが立ち並ぶ。。]
ソレントからバスに乗り換えて、アマルフィー海岸へと移動します。
断崖の曲がりくねった細い道をバスはたくみに通り抜け、延長30km余りに及ぶアマルフィー海岸の中でも一番の絶景が見られるスポット「ポジターノ展望台」へ到着しました。
にここアマルフィーは「世界一美しい海岸」と呼ばれています。
展望台にたたずみ、紺碧の海と澄み切った青空に映える街並みをながめながら、のんびりと過ごしている一時は時間の経つのを忘れそうです。

[残念ながら写真は街並みのコントラストが上手く表現できませんでした]

[街は山肌をへばりつくように上へ上へと伸びています]

またまた綺麗な場所に出会いました。

バスはアマルフィー大聖堂(ドゥオモ)に到着です。

[ドゥオモ前広場]
内部の様子です。


[礼拝堂]

[天井画]

[アマルフィー大聖堂広場で。。]
今日も天気に恵まれ、幸運にも始めてのイタリア観光旅行で「青の洞窟」にも入ることが出来ました。
この旅行記も早いもので中日を迎えましたが、体調も良く旅を楽しんでいます。