昨年の夏は日照り続きと暑さで野菜の出来が悪く、肝心の野菜作りの書き込みが進んでいませんでした。
今日は久々野菜作りのブログUPです。
昨年の秋野菜は丁度その時期に旅行を予定していたため、前年よりも20日間遅れて9月6日に種蒔きを行いました。(この時期の20日間の遅れが、後でどれほどの影響を与えるか知る由もなく。。。![]()
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スタートが遅れたうえ、秋から冬にかけて気温が上がらず野菜の生育がすっかり遅れてしまいました。
昨年は12月の始めに収穫が始まっていた白菜も、12月5日で芯部がまだ巻き上がってきていません。この寒さを考えると年内の収穫はとても無理でした![]()
年末年始にはまた強烈な寒気が流れ込むとの予報があったので、取り敢えずテスト的に株の先端をビニール紐で縛り、大き目のレジ袋を被せて雪害防止対策を実施していました。


[12月23日実施撮影]
で。。。。今日は今年初めてですが野菜畑に行ってきました。昨年末、白菜にレジ袋を被せた状況と効果の確認のためです。
畑に着いてみると袋はそのままで、特に異常は見当たりません。
袋を取り外して確認すると、中は暖かく変色などの異常は見当たりませんが、芯の巻上げは前回とあまり変わらないようです。(袋をかけてからまだ2週間足らずで、変わりがないのは当たり前の事かも。。。)


[前回12月23日に袋を掛けたものと、内部の様子。 1月5日撮影]
これから残りの白菜も同様に袋掛けをします。

芯の巻き上げ状態も昨年と殆ど変化は見られません。

今日は思ったほど気温が下がらず(最高気温:6℃)作業がはかどります。2時間ほどで袋掛けが終わりました。
<現在の畑の状況>
袋掛けが終わった白菜と、右側は大根の生育状況(大根はやっと葉が立ち始めた状態)

玉葱は今年は極早生を少し植えてみました。(奥側は早生玉と晩生)

右列側がスナップエンドウ、左列がグリンピースの植付け

例年だと年内に少し収穫できていたブロッコリーはまだ花芽も出てない状態

前年に比べ20日遅れてスタートした秋野菜作りは、予想外に生育が遅れてしまったが考えてみると当然な事だと思う。
暑い時期の植物の生育は早いが、寒い時期になると活動が休止し、生育するにしても極僅かで、殆どが葉を枯らして休眠状態になる。
やはり野菜作りには、種蒔き・植付け・施肥・消毒など如何に適期に実施することが大切かと言う事を改めて知らされた思いだった。