久し振りに更新しています。
早いもので定年に備えて始めた趣味の野菜作りも10年目となり、一つの節目を迎えました。
この間、場所も移動しましたが毎年新たな出会いと発見があり、野菜作りの奥深さと楽しさを満喫させてもらいました。
その野菜作りも今年で区切りをつけようと思っています。
そこで今年は野菜作り最後の年として華を咲かせようと、例年よりも早くから準備に取りかかってきました。
[今年植付予定の野菜です]

8月10日から3回に分けて種まきを行い、9月1日~4日でポットへの移植を終えました。

[9月1日に移植が終えた白菜苗(9/8撮影)]
苗が多いため前の庭だけに収まらず、隣家との間にも 移していますが、後でこの苗は失敗に終わった事に気づきました。 なぜなら日陰になって葉はすくすくと伸びてきたのですが、根が張っておらず苗としては失敗作です。(これも新たな発見?。。)

この間、植付予定地の畑の方も準備を進めています。今年は雑草を処理する時間を省略するため、畝にビニールをかけて夏を過ごしました。こうしておくと畝の除草の手間が省け、溝だけの除草で済みました。
今年はこの6列の植付を予定しています。

[ 左端にはサツマイモの畝にゴウヤの吊るが。。。]

[マルチシートの片付け。。。(9/4撮影)]
9月1日に移植した苗が定植時期を迎えました。


[キャベツ] [白菜(何れも9/18撮影)]
野菜の生育に合わせて、畑の方も準備が進んでいます。
右からマルチシート掛が終わった2列、次が畝立てが終わった1列で、左側の3列が配合肥料を散布して耕運しているところです。

[予定通りこの日で畝作りが完了。。。(9/22撮影)]
2回とも連休期間中は好天に恵まれて予定通りに作業を進めることが出来ました。
9月23日には1回目の定植をすませています。この日は白菜、キャベツ、レタスの一部と大根も半分ほど種蒔が終わりました。

[1回目定植後の状況。(9/26早朝撮影)]
この日(9/26)もレタス、ブロッコリーの定植と大根、カブの種蒔を済ませ、残りは水菜、サニーレタス、春菊、高菜の種蒔を残すだけとなり、どうやら峠を越えた思いです。

[作業を終える頃には今日も辺りは夕闇に包まれていました。]
9月29日は残りの水菜等の種蒔を終えてから野菜全体に散水した後、今後も引き続き晴天が予報されているので用水路からポンプアップして水を引き込みました。

[これで野菜の植付、種蒔は完了。。。白菜等の活着は良好です。(9/29撮影)]
それから現在(10/19)の野菜の状況です。 秋野菜の生育は著しく、毎週畑に来る度に様子が変わっています。
右側の列から大根、レタス、キャベツ、白菜(早生)、白菜(晩生)、水菜等の順です。



[昨年テスト植えしたレタスを、今年は本格的に植えてみました]
キャベツは青虫が散見されたので、消毒を済ませました。

白菜は 植付が遅れた昨年に比べ、今年は順調に育っています。


[早生白菜はもう巻き始めました。]

[手前から春菊、水菜、サニーレタス。左端はゴウヤと一緒に植えていたサツマイモ]

[土質が合っているのか、今年も水菜の生育は良好。。]

[サニーレタスは発芽にバラつき有り。。水不足のせい?。。]

[カブの生育状況も順調]

[枝ブロッコリー]

[現在の農園の状況。。野菜の向こう側は果樹植付用地]
最初の予定では耕作面積1反(約1000平方メートル)の内、2/3で果樹を栽培するつもりだったのですが、果物苗を植え込んだ年には大半が枯死してしまいました。今は全て果樹を撤去しているのでだだっ広い感じがします。
野菜の植付も終わり、これからは本格的に農園内の後片付けをしていかなければなりません。年内退去を目標に少しづつ進めて行きたいと思っています。 。