こっぱんの日記

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2010.01.22
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カテゴリ: 美術・博物・展示
今日は、午前は、英クロを解いたあと、東大阪市の大阪商業大学で開催されている「世界のチェス・将棋展II」を見に行った。午後は大阪に帰り、大阪中央会館での「関西郵趣サロン」に出席した。

大商大アミューズメント研究所主催の当展示会は9年前から毎年この時期にテーマを変えて開催されていて、今年は9回目になる。これまで、いろいろなアミューズメントのテーマが取り上げられて来たが、今年のテーマ「チェス・将棋」は第1回のテーマと同じで、今回は2度目である。前回も世界各国の珍しいチェス・将棋が展示されていたが、今回はその後の収集品を含めてより歴史的、系統的に分類して展示したもの。

展示は次のように分類されていた。

 1.アジアの将棋
   中国、タイ、モンゴル、インドほか
 2.アラブのトランジ(昔のチェス)
 3.ヨーロッパのチェス  
 4.アメリカ大陸のチェス・将棋
   北アメリカ、南アメリカ

 6.アジアのチェス 
 7.ルイスの駒
   世界最古の駒、イギリスルイス島で1831年に発見。12世紀のもの。
 8.軍人将棋
   海外、日本
 9.いろいろな将棋
   三人将棋、四人将棋
10.将棋の駒の名品

チェス・将棋の類は、百数十種類もあるそうで、それぞれ、磐の形、駒の形・数が異なり、駒の役目も違う。大まかには国によって違うことが多い。その中で、よく遊ばれているベスト5は、チェス、中国将棋、日本将棋、朝鮮将棋、タイ将棋だそうだ。競技人口は、上位二つが5億人と断トツで、日本将棋は1500万人、朝鮮が700万人、タイが500万人だそうだ。

チェス・将棋というのは、戦争をゲーム化したもので、当初は駒も実際の兵士や大将、馬、武器などの形を象っていたが、次第に簡略化され、チェスでは抽象立体形に、将棋では文字だけになった。駒を見ているとお国がらが見えるものもあり、本当にバラエティが多い。色・形がさまざまである。これは見なければわからない。文字では説明できない。

画像は、バンフレット、カタログの表紙、展示会場の概観、日本の将棋の駒の名品、インド将棋の駒、?のチェス、イギリスのチェス




大阪に戻り、昼食を済ませ、午後の会場=大阪市中央会館へ行き、関西郵趣サロンの例会に参加した。今日は、N氏のコレクション拝見があり、氏の膨大なコレクションの中から、スイスの通常切手を披露された。裏に番号を印刷したもの、独・仏・伊の3カ国で書かれたものなどが珍しく、その他、同じように見えるが細部が異なっている切手も面白かった。

コレクション拝見のあとは、盆まわしとなった。今日も夥しい数の切手が回覧されたが、私は、数の切手、美術切手などで気に入った10数枚を購入した。

画像は、例会風景。










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Last updated  2010.01.23 10:23:52
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