こっぱんの日記

こっぱんの日記

2013.07.28
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は、阪急梅田で開催されている「中原淳一展」を見に行った。

写真は、十三公園、クスノキの上にあるササゴイの巣、ササゴイの親、同、ササゴイのヒナ、キジバト、ハナハマセンブリ、タイワンウチワヤンマ、コスモス。

今日の探鳥会は先ず、十三公園で巣作りをしているササゴイの親子を見に行った。水鳥であるが、高い木で巣作りをし、十三公園ではクスノキの上に巣を作っていた。公園内の5か所ほどで巣作りが行われていて、餌を運ぶ親鳥や巣から出ているヒヒナの姿も見ることができた。しかしほぼ真下から見ないと葉や枝に隠れるので、長く見ていると首が痛くなった。

ササゴイの親子を存分に見たあと、淀川に出て鳥を探したが、潮の間合いが悪く干潟が出ないので、鳥の姿はほとんど見ることはできなかった。よく見たのはツバメとセッカだけだった。夏の間は鳥が少ない。しかし、今日はササゴイの親子をじっくり見ることができ、満足であった。

今日見た鳥は前掲のほか、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、キジバト、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラスで、計11種。

画像は、右:パンフレット表面、左上6図:ウェブサイトより、下4枚:展示会での写真より。中原のデザイン画を元に作った衣裳3作、中原淳一の所載・アトリエ。

中原淳一というデザイナーはあまりよく知らなかったが、絵は見たことがある。中原淳一(1913-1983)は、戦前から戦後にかけて、雑誌編集をはじめ、ファッションデザイナー、人形作家、インテリアデザイナーとして多彩な才能を発揮した。本展覧会は、当時、若い女性の心掴んだ「それいゆ」、「ジュニアそれいゆ」、「ひまわり」などの表紙絵、挿絵の中から、ファッション画、スタイル画など400点を展示したもの。展示は次のように4章に分けられていた。

第1章 中原淳一の原点
第2章 「あなたらしくあること」-ファッションデザインとは

第4章 多彩な才能
 生涯にファッションデザイン画10000点。川端康成の小説の挿絵。
特別展示 中原淳一と宝塚歌劇団







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Last updated  2013.07.29 08:57:31
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