Apr 18, 2009
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保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学、子供達の学校の新学期が始りました。

同時に塾や習い事の教室の新学期も始りましたね。

新しい教室で学習や習い事をスタートした子も多いと思います。

今日は私が考える『塾と我家の距離』について、親の立場、講師としての立場の両方からお話したいと思います。

塾や教室に子供を通わせる(預ける)上で一番大事なことってなんでしょう?

私は一旦預けたからには、その教室の方針や先生をトコトン信頼するという事だと思います。

そうするためにはお子さんをその教室に通わせる前に、よく考え、不安な事やわからないことは教室の先生、お子さんを担当する先生に聞いてみましょう。

そして納得できて、その教室にお子さんを通わせることに決めたなら、実際の授業やレッスンが始ったら、先生の指示をしっかり聞いて、家庭ですべき事はしっかりしましょう。

まず、母親としてまー王子とまー王子が通う教室の距離についてお話したいと思います。



その教室の難点は教えていただく先生によって、指導の仕方がばらばらで、あまり良い表現ではありませんが、かなり『当たりはずれ』があるということです。

ですから、教室に入れる前に、『大学生ではない先生に』ということをお願いしました。
だって、大学生の先生なら自分で教えたほうが彼のツボが良くわかっているだけに効率がいいと思ったからです。

その結果、塾長先生と20代後半の中堅の先生に見ていただくことになりました。

見ていただくことになった先生には、親の希望、子供の性格などをお話し

最大の目標である「自立学習が成立するように」ということを重点的に指導して頂くようにお願いしました。

先生もこちらの希望を良く聞いて下さり、具体的に指導方法を指導開始前にお話してくださりましたので、私も納得し、先生を信頼してお預けする事にしました。

ですから、教室から出る課題や、先生が指導してくださる勉強の仕方を、まー王子には徹底的に守るように言いました。

たまたま、指導してくださる先生の考え方や指導の方法がワタクシとほぼ同じだったため、母親の指導と教室の先生の指導がうまくかみ合って、

母の教室と個別指導の教室と息子との三人四脚が上手くいっています。

そのため中学生になってからは、教室の先生と母親の双方から


「教室の課題は先生の指示通りにやること。」

という指示が出され、彼はそれを忠実に守っています。

1日の学習時間は宿題+自分の学習で毎日90分~120分です。

中学校生活のスタート時点で、これだけの時間机に向かう事ができていれば

平均以上に成績は確実に取れると思っています。



●教室に預けていただいたからにはワタクシと教室を信頼してください。

信頼していただくという事は、 疑問や不安があったら、すぐにワタクシに連絡を取りそれを解決していただく 事です。

そして、教室やワタクシに対する不安・疑問・不満はお子さんの前では口にしないで頂きたい。

子供にとって母親の言う言葉はとても重みを持っており、母親が信頼していない先生は子供も信頼しないからです。

お子さんがワタクシを信頼してくれなければ、どんなに指導しても、その内容はお子さんの身にはなりません。

●教室からの課題は指示通り確実にやってください。

『今』必要な学習内容を課題としてお子さんにお渡ししています。

私の目指すところは『自立学習』

お子さんが中学生・高校生になったときに、自分なりの勉強の仕方を身につけ、自分で勉強できるようになるように、小さい時から指導しています。

ですから、教室から出される課題は、指示通りにやらせてください。

ワタクシはお子さんに 『毎日やってね』 と指示しています。

必ず、毎日やらせてください。決して教室に来る前にやっつけ仕事のようにまとめてやらせないで下さい。

そしてプリントやテキストの問題をやり終えたら、必ず答え合わせをして、間違えは直してください。

高学年の子は自分で答え合わせをして、自分で直しをしてください。

そしてどうしても解からなかったところは、自習教室で聞くようにしてください。

これができるようにならないと、力はついてきません。

教室で学習する時間と家庭で学習をする時間を比べると、家庭で学習する時間のほうがう~んと多いです。

家庭学習をしっかりできるような力をつけなければ、勉強はできるようにはなりません。

教室からは頻繁にメールが届きます。

「うざい」と思う方もいらっしゃるでしょう。

「またか」と思い読まない方もいらっしゃるでしょう。

でも!お子さんだけでなく保護者の方も『教えられ上手』で『素直な心』を持っていただくと、お子さんの性格、学校生活、成績に必ず良い影響が見られますよ♪


親としての目線、講師としての目線で塾と家庭の距離についてお話してきました。

大切な事は

「教室に丸投げしない。」「教室と子供と家庭の3人4脚で子供を見守る」

ということだと思います♪


またまた長々と語ってしまいましたが、お子さんと教室の距離・・・上手く保ってお子さんが勉強する事が好きになると良いなと思います。











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最終更新日  Apr 18, 2009 10:17:19 AM
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