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2007.07.28
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カテゴリ: 伝えたい言葉


乗っている間に読もうと思い、
保育所から毎月届けてもらっている「ちいさいなかま」という
ミニ雑誌を持って出掛けました。

いつもは自分で運転が多いので
なかなかゆっくり読める時がないのです。

8月号の特集は「子どもは平和のなかで育てたい」

戦時中の疎開保育を語る保育士さんの話の項では、
バスの中であることを忘れ、メソメソしそうになってしまいました。

さらに読み進めていくと
憲法9条を改憲することがなぜ危険なことなのかを
ジャーナリストの方がわかりやすく書いている項へ。


「もう料金はいただいたので早く降りてください~!」
(運転手さんの声)
「あ~そう?ありがとね~♪」
(よっぱらいのおじさんの声)

運転手さんはぷんぷん怒っていた。
あっ。もう着いちゃった!
そうか、たった10分の道のりだった。
(余計な事も書いて、文章をやわらかくしてみました。)

そして読んだ感想・・・

平和な日本でなくなるかもしれないという危機感を感じました。
本当に怖くなったんです。本当に。

もし9条が改憲されてしまったら、
ようたんが大人になったとき、どんな日本になっているだろう・・・

私にできることは何か・・・
選挙前に読むことができて良かったです。

( ようたんママの日記より )

9条イラスト.gif


今回の小冊子「ちいさいなかま」の特集で
「平和」についてあげられていました。

戦時中、戦火の厳しくなった場所から子ども達を非難させる
「疎開保育」があった事をわたしは知りませんでした。
厳しく淋しい状況の中での子ども達と保育者との生活。
戦火で家族を亡くした子どもに
そのつらい事実を伝えなければならなかった状況。
そのとてもつらい体験を井の頭保育園の保育士である
福知トシさんが語って下さっています。


ジャーナリストの斎藤貴男さんは憲法9条の改憲について
事態はどんどん深刻になっているという事を
わかりやすい内容で伝えてくださっています。

憲法9条がなくなったとしたらどうなる?
世界で唯一の被爆国である日本で出来た
憲法9条は、世界中から支持されています。
戦争からは何も生まれない。
多くの方から語り継がれている「戦争」は
映画でも小説でもなく「事実」なのです。
改憲しようとしている人々に「想像力」はないのだろうか?
と疑問を抱かずにいられません。


平和がなければ何も始まりません。
平和を守れるのは国民一人ひとりの力だと思います。


ゆきの














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最終更新日  2007.07.28 12:11:08
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