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行って参りました。
あら。気がつけば10日以上過ぎてしまいましたね……。
せっかく東京にいるんだから、元気なうちに見ておかないと……と、
通い始めた布施明氏のコンサートです。
過去2回……あれ3回?……ま、いいや、
過去に行ったコンサートのチラシの布施氏は
一体どれだけ修正したんだ?っていうぐらい若作りでしたが、
今回チケットと一緒に届いたチラシの布施氏は
「Maestro」を意識したせいか、
現実を直視して10歳以上老け込んでおり、
無表情なのも手伝って、「渋い」を通り越して、まるで蝋人形……。^^;
何でこんな写真にOKを出したんだか~~~、と未だに解せません。
(下のCDのジャケット写真とは違います。)
……最初から余談に走ってしまいました……。
布施氏、今年65歳。
さすがに寄る年波で衰える気配……などみじんも無く。
もうちょっと静かに歌う歌も聴きたい。。。ぐらいに全開でした。^^;
今回のコンサートのタイトルは「Way of the Maestro」です。
その道の巨匠と呼ばれるようになりたいのだそうですが、
ご本人曰く(パンフレットより抜粋)、
「私がイメージするMaestroとは、
『この部分はこの人じゃないとだめ』というアーティストです。
……略……私などは50年近く歌い続けているのに
『これは布施明にしかできない』というものがないのです。
それをつくらないとMaestroにはなれないのですよ。……略……」
「マエストロにはなれないと思う。……略……」
とおっしゃるのですが、私からすると
今の日本の歌謡界で布施氏以上に「歌える」人はいないでしょう。
あの歌唱力は向かうところ敵なし。
いるとすれば、過去の自分だけではないかと思います。
若い頃にはない「貫禄」も付いて^^、既に、十分、巨匠です。
実は9月26日に、コンサートと同名のアルバムを発売予定ということで、
PRも兼ねて収録した中から2曲「誰も寝てはならぬ」と
「TIME TO SAY GOODBYE」を歌いましたが、
デビュー当時は「カンツォーネ」から出発した「歌謡曲」の歌手が、
オペラ歌手ばりに歌えるところも既に日本歌謡界においては
「巨匠」と言えるでしょう。
才能はもちろんあったと思いますが、努力もずいぶんしたと思われます。
できれば、クラシックの発声で歌えれば、
従来の布施氏とはまた違った魅力が見られたのかもしれませんが、
オペラ歌手と同じ土俵では one of them になってしまうでしょうから、
巨匠を目指すには「日本歌謡界」で勝負する必要があるため
仕方ないでしょう。^^
ちなみに、アルバムは全曲神奈川フィルハーモニー管弦楽団をバックに
レコーディングを行ったということで、
夢が叶ったんだけどお金もかかってしまったと、こぼしてました。^^
最近の布施氏はシンガーソングライターで、
コンサート用に新曲を結構書き下ろしているようです。
正直言って、布施氏の詩の世界観やお話は、
世代が違うせいか、ちょっと違うかなぁと時折思うのですが、
声の良さと歌の巧さに惹かれて毎回行ってる感じです。
なんだか、褒めてるんだかけなしてるんだかわからない感想ですが、
そんなに音楽に関してうんちくがある訳じゃないんで勘弁し下さい。
(↑開き直り^^)
でも26日発売のCDは買う予定でございます。
予約するとA2のポスターが付いてくるらしいですが、
さすがにそれはちょっと……。
年寄りの
でかいポスターは、いらんだろう……ということで、
予約はせずに。^^
《送料無料》布施明/Way of the maestro(CD)
↑↑ んーー、なんか、芥川龍之介チック??
それと、12月にはCD制作ドキュメントDVD(約100分)が出るとか。
これも欲しいかな。^^
読み返すと、余談ばかりですな。。。ま、いいか。(^_^;)ゞ
最後にベタな余談。
だび夫:「布施明って、なんか高貴な人と結婚したんだよね?すごいよね。」
ちがーーーーう!!
相手は「オリビア八世」ではなく、「オリビア・ハッセー」だ。
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