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『元気ですかーーーっっ!!!』勇気(有機)があれば何でも出来る皆さんも御唱和くださいイチ・ニッ・サンッ『ダァァァーーーっっ!!!』一つ前の日記で『予措』(ヨソ)の話をした。予措をしたら、次は貯蔵ぢゃ。貯蔵のポイント(気温・湿度)も書いた。↑こんな風に新聞紙を敷いたコンテナに中晩柑類を入れて貯蔵するのぢゃでは、貯蔵中の換気を少々サボるとどうなるか・・・そろそろ食べ頃だろうから味見してみんべ♪と、貯蔵コンテナに手を伸ばし見てみると…♪ラン ランララ ランランラン♪『その者蒼き衣を纏い、金色の野に…ウォッホン あ゛ーお゛ー…』ほのかに甘い香りを漂わせふわふわとした青緑色の粉を放ち(時々白っぽいのもおるが)黄金の果実の中にひっそりと佇む『ブルータス お前もかーっっ!!!』食べようとする自分に反旗を翻し知らぬ間に青緑色の衣を纏って食べられまいと激しく抵抗その名は『ブルータス』(カビった奴)(時々白いのやオレンジ色のまま腐る輩もおる)しかも奴は放っておくとどんどん周囲を仲間に引き入れ知らぬ間に反乱軍を形成食べられまいと激しく抵抗その名は『ブルータス』(カビった奴)(時々白いのやオレンジ色のまま腐る輩もおる)彼らを毎年この時期に自由に活動させて良いのか?4年前にとあ~るホームセンターで売られていたこの摩訶不思議な商品でブルータス一味を捕らえるのか?角型メズミ捕り 498円『アタイの出番はなさそうね』ブルータスの反逆・・・土に返ろうと分解を始める自然な行為ゆえそれも仕方あるまいそれが自然であるにも関わらずそれを忌み嫌い、何とかして阻止せんと収穫直前にドバドバ防カビ剤や防腐剤を散布しいつまでも鮮度を保持しようとするのはそれこそが自然に反する事でア~ルぢゃがクスリを使わずとも時々換気をしたり貯蔵コンテナに敷いてある新聞紙を取り替えたりすればブルータスの進行をある程度遅らせる事が可能ついでにタイガー農園では貯蔵中のコンテナを覆う為にブルーシートは使わぬビニール系統は通気性が悪い(空気を遮断してしまう)アレを使うと置く場所によっては結露が生じる故に昔ながらの『莚』を沢山集めてソレでコンテナを覆う巨大な段ボールも『紙』だから適度に通気性があるそれから気温の低い倉庫と比較的暖かい倉庫を使い分けアッチからコッチへコッチからアッチへと時々コンテナの大半を移動させて少しでも腐敗スピードを遅らせて長~く柑橘類を味わえる様ソレナリに小さな努力をしておるのぢゃ農薬を出来る限り使用しない栽培方法で育てるなら資材もなるべく石油由来の製品を多用せず朽ちたら自然分解されて土に返る素材のものをなぁ~んてな♪(自然勇気農園のブログもチェック★) ※ いつものランクリは毎日気が向いた時に気軽に↓ポチッと宜しくお願いしますね~~♪ ****************コメントする前にキッチリと♪ どうぞお忘れなくぽちっと投票宜しゅうみかんの島をメジャーにしよう★↓ケロンパをぽちっと宜しゅう~♪↓↓↓【人気blogランキング】エントリー中♪↓↓↓★花・ガーデニング部門参加中★【お知らせ】 【お知らせ】 【お知らせ】みかんやレモンを無農薬栽培で育てている自然勇気農園のホームページはこの画像をクリックしてね★自然勇気農園★↓お問い合せは↓このフォームを御利用下さいませ。お問合せの際には御自分のEメールアドレスの入力など御間違えの無い様にお願い致します。【お問い合わせフォーム】************************訪問どうも有り難う御座いました<(_ _)>みかんの様子をレポートしていきますので、またいつでもお気軽にお越し下さいませ★
2009年01月26日
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昨年は吉永小百合さんから年賀状が届きました・・・。今年は櫻井翔さんから・・・題名:【吉永改め櫻井さんのいる方角に向かって頭を下げる少年】深々。(なぁ~んてな)さて皆の衆。農薬を使用しないのは畑だけかの?収穫時の事は知っておるかの?通常は、収穫前に防腐剤だの防カビ剤だのを散布してそれから一斉に収穫が始ま~る。大きな農園で忙しくてどうにもならんという所では前日に散布、翌日にはもう収穫なんて所もある。恐ろしや 恐ろしやナマモノだから市場に出回るまでに品質を落としてはならぬそれは分かるが、それをせずとも自然の力でみかんの長期保存が可能なのを御存知かの?自然の力酸の力The 予措予措とは・・・何かの?収穫後、3~4日ワザと寒風に晒して外皮の水分を抜く。これを「予措」(よそ)と言います。予措は昔から行われてきた貯蔵前の一手間です。これさえしっかりやっておけば、わざわざ収穫前の防腐剤・防カビ剤散布なんてやらなくたって倉庫で貯蔵する際の気温と湿度に気をつけさえすれば3月頃までみかん自身が持つ酸の力で十分保存可能なんです。(上手に管理すれば腐りやカビ果なんて殆ど出ません)品種により多少差があるけど気温3~8℃ 湿度70~95% という環境を保てば貯蔵OK(昔は土蔵に莚を敷いてそこにネーブル等保管しておった)外皮の水分が抜ける分、外観は少し皺が寄った様なものが出る事があるけれど中の果肉には十分に水分や甘味が閉じ込められてん~~~~~~~~~~ぅんみゃ~~~~★・・・で ござる。みかん以降に出回る中晩柑類に関しても同様で収穫直前・収穫後に特に何か薬品で処理をせずとも酸の力と貯蔵管理の技術だけで十分長期保存OK!いつまでも外皮がピッチピチのものは果肉がパサリンコだったり逆に外皮がちょっと草臥れた感のある方が意外と果肉が瑞々しいなんて事がある(特に文旦の類に多い)その辺は生産者という他人に全て任せてしまうのではなく消費者自身も各自で実験して学習すると良かろう。防腐剤・防カビ剤を散布したから腐らんと安心し倉庫内の気温や湿度管理を怠ると・・・何にも薬剤散布せず予措をして貯蔵した実と比べて防カビ剤を散布しているみかんの方が倉庫で早く、沢山カビが発生おかしいでしょ?それって無駄でしょ?今まで生産者側が説明して来なかったから消費者が知らなくて、知らないから文句を言う文句を言われるのを恐れて生産者が隠そうとする(或いは文句を言われない為に薬剤で保護しようとする)そんなおかしな悪循環が物流の中で出来ていた(ウチは隠してなんかいませんよ)昔は(みかん黄金期)収穫を手伝う「もぎこさん」や近所の小僧さん達ですら(「もぎおさん」「もぎよさん」「もぎじろう」も居たかの?)収穫したみかんを園主からなかなか分けてもらえなかった小僧さん達が必死にせがんでようやく貰ったのがちょっと傷んだ実や半分腐りかけの実。それでも園主が渋々分け与えたもの。昔はそれだけみかんが貴重だったので御座いますそれが現代では外観がちょっと悪いだけで捨てられる(なんともゼイタクになったものでア~ル)このブログを始めた理由の一つは何かの?消費者に現実を知ってしっかり見極めてもらう事生産者の現状を伝えて、理解を深めてもらう事みかんの世界についてもっと生産者が隠さずにちゃんと伝えてそれを消費者もしっかり勉強して理解を深めて行けば、もっと良くなるのではなかろうか。。。だから皆さん、これからもこのブログでちょっとだけ勉強して下さいね。(こちらのブログもチェック★) ※ いつものランクリは毎日気が向いた時に気軽に↓ポチッと宜しくお願いしますね~~♪ ****************コメントする前にキッチリと♪ どうぞお忘れなくぽちっと投票宜しゅうみかんの島をメジャーにしよう★↓ケロンパをぽちっと宜しゅう~♪↓↓↓【人気blogランキング】エントリー中♪↓↓↓★花・ガーデニング部門参加中★【お知らせ】 【お知らせ】 【お知らせ】みかんやレモンを無農薬栽培で育てている自然勇気農園のホームページはこの画像をクリックしてね★自然勇気農園★↓お問い合せは↓このフォームを御利用下さいませ。お問合せの際には御自分のEメールアドレスの入力など御間違えの無い様にお願い致します。【お問い合わせフォーム】************************訪問どうも有り難う御座いました<(_ _)>みかんの様子をレポートしていきますので、またいつでもお気軽にお越し下さいませ★
2009年01月15日
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