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先週の土曜日の夜。
四季の森公園へ蛍を見に行ってきました。
雨が結構降る中、時間は20時頃。
私 「こんなに雨が降ってるのに、蛍なんかいるの~?」
夫 「こんな天気だからいるんだよ」
仕事の帰りで疲れていて、半分行きたくない私。
どうしても子どもに見せたい様子の夫。
私は合羽を着込み、夫は娘を背負い、息子は傘を片手に公園を歩く事、15分。
多分そのくらい。本当はもっと近かったのかな。。。
ほら、イヤイヤ歩くと長く感じるからね。
私 「本当にこの辺なの?」
夫 「多分、この辺だと思う」
ちゃんと、場所を確認しておいてよーと愚痴る私(苦笑
真っ暗で、目の悪い私は道すらぼーんやりとしか見えない。
木の隙間から漏れる電球の光が蛍かと勘違いさせるほど、なんだか目がおかしい。
暗さに慣れていない息子は 「怖いよ~」 静けさも怖さを助長する感じ。
そういえば、息子が言ってたな。
「なんで、静かな所が嫌いなの?」と聞く私に、「し~~~ん...って音がするんだよ」と。
ナルホド。
心の中で...どうせ、見られないんだろうなーなどとマイナス思考が渦巻いていた矢先。
あれ?ふわぁ~っと光が見えるよ。
光っては消え、光っては消え。ふわふわ...
いた!いたよ!
喜んだ息子がずんずん遠慮なく蛍の傍へ近寄っていく。
「そんなに近寄ったら逃げちゃうんじゃないの?」
私の声をよそに、蛍は息子が来たことを嫌がりもせず(そう見えただけだけど)
ふ~っと息子の胸あたりにまで降りてきて ふわ~ふわ~と光る。
「火の玉みたいだー!」
他に来ていた人が蛍を捕まえて、息子と娘に見せてくれた。
娘と息子の手の中でほわ~ん、ほわ~んと光る蛍。。。
幻想的。。。
とある国では、何百匹もの蛍が集まってきて、
クリスマスツリーの様に輝く木があるとテレビでやっていたっけ。
福山雅治の宣伝にも使われていますね。。。(あれはCGだと思うけど)
数年前はこの公園の近くにも、そんなふうに見えるところがあったそう。
私 「来て良かったよ~」
夫 「だろ~!(得意げ)」
毎年恒例の行事になりそうです。