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| 双子妊娠が判明したのは、妊娠5週の時。 『胎嚢が2つあるね』 という先生の言葉に、喜びと驚きとで何だか良く分からず 『はぁ、そうですか・・・』 と、なんともあっさりした返答をしたのを覚えています(笑) 妊娠7週3日で2人の心拍を確認。 この妊娠の少し前に、心拍が確認できずに流産・・・という経験をしていたので、とにかく嬉しかったなぁ。 診察が終わって会計待ち中、ニヤケル顔を抑えるのに必死でした。 悪阻もこの頃から本格化。 トマトとマリービスケットにはまって、良く食べていました。 ご飯よりもパンが好きで、この頃はお弁当にパンを持っていくことが多かったです。 どちらかと言えば食べづわりだったので、仕事中も一口サイズのジャムサンドとかを合間に食べながら仕事。 マスクが不自然ではない職場だったので、その点はとても助かりました。 夫の食事も悪阻のピークの時は作れず。 ご飯が炊ける匂いがダメだったので、炊ける頃になると別室に避難したりしながら、ご飯と味噌汁だけは何とか準備し、冷凍のカツ丼の具とかを買っておいてチンして食べてもらいました。 夫の食事中は(というかレンジでチンする時から)別室で待機。 食事が終わったら部屋の換気をしてもらい、それから一緒に過ごす感じでした。 自分の夕食は、冷えたご飯と納豆で納豆巻きを作ったりして食べてました。 納豆の匂いは全然平気だったのが不思議。 こんな悪阻も妊娠14週のある日、目の前の霧が晴れるように消え去りました。 妊娠中に一番驚いたのは、妊娠9週に大量出血したこと。 夜中に何となく変な感じがして目覚め、「何だろう・・・」とベットでボーっとしていると、突然自分の体の中で「バシャッ」と音が聞こえました。 慌てて起き上がると、シーツまで真っ赤。 トイレに行くと「ジャーッ」という音と共に大量の出血。 便器が真っ赤に染まりました。 「あぁ、またダメなんだという絶望感と、信じたくない思い。 『行かないで、行かないで』と呟き、お腹をさすりながら朝を迎えました。 翌日の診察では 「そんなに出た?今はもう止まってて何ともないみたいだよ」 との先生の言葉。 絨毛膜下血腫による出血だったようで、胎児には何の影響もないとの事。 心臓もしっかり動いていて、安心しました。 この後も時々少量の出血はあったけど、胎盤が完成する頃にはなくなりました。 妊娠18週で初めての胎動。 胎動を感じることで「今日も元気」という事が分かり、安心して毎日を過ごせるようになりました。 この頃既に腹囲は80cm。 単胎妊婦さんよりは大分早い妊娠4ヶ月に入った頃から、既にマタニティー用のジーンズを履いていました。 |
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