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透明な海の日焼けした子供たち↑(2013年11月30日、ディリ、Timor-Leste) 東ティモールは、世界の海洋生物多様性の中心中の中心といわれるサンゴ礁三角地帯の一角を占めます。 世界で最も美しいと言われる東ティモールのサンゴ礁です。 全く工業化が進まず、観光産業もなく、手つかずの自然が残っていると言われています。 今日(2013年11月30日)は、首都ディリの空港の西端に行ってみました。西端は、そのまま海に落ちていて、飛行機は、離陸した瞬間、海の上に出ます。 この辺りの海は、透明度が高くとてもきれいです。 ディリの中心街から8km近く離れていて、岬を一つ越えます。 日に焼けた子供たちが、裸で泳いでいます。 強烈な太陽と透明な海が南国を感じさせます。 この辺りにもダイビングスポットがあるということです。【Bon appétit !】 East Timor has kilometre after kilometre of pristine(きれいな、初期の) coral reefs(サンゴ礁), offering some of the best diving in the world - a great reason more and more people are choosing to travel to East Timor. Great visibility in the dry season and warm tropical water the whole year round are guaranteed here. Discover an unbelievable variety of pristine, live coral and a vast diversity of marine creatures, from turtles to whales, sharks and dazzling shoals(魚の群れ)of colourful tropical fish.
2013.11.30
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漁に出ている漁船↑(2013年11月28日、ディリ、Timor-Leste) 2013年11月28日の朝、東ティモールの首都ディリに有る空港から飛び立つ飛行機を見ようと思い立ち、近くの海へ行ってみました。 結論からいえば、朝の運航がない日だったようで、ヘリコプターが1機離陸しただけでした。 海岸から見ていると、7艘のボートが浮いていました。 どうも魚を獲っているようです。 ボートが集まっている個所がありますのでそこが魚の獲れる場所かもしれません。 東の方を見ると、岬の先端に有る小高い山の上にキリスト像が見えます。ここから10km近く離れていますが、キリスト像がよく見えます。 このキリスト像の台座になっている地球に日本などが載っていないことは、11月29日のブログに述べたとおりです。【Bon appétit !】 It is believed that descendants from at least three waves of migration still live in East Timor. The first were related to the principal Australoid indigenous groups of New Guinea and Australia, and arrived before 40,000 years ago. Around 3000 BC, Austronesians(マライポリネシア語族)migrated to Timor, and are thought to be associated with the development of agriculture on the island. Thirdly, proto-Malays arrived from south China and north Indochina.
2013.11.30
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地球の上の巨大キリスト像↑(2013年11月29日、ディリ、Timor-Leste) 朝起きると外は晴れ。 早速自転車に乗って朝飯前のサイクリングに行ってきました。 5時37分にホテルを出て、東へ進みます。 6時16分にキリスト像のある小高い山の麓に到着です。 このキリスト像に関しては、うめきんさんが11月26日のブログでとりあげています。 6時27分、頂上にあるキリスト像に到着です。 ちょうど日の出の時刻で、ディリの街が、朝陽を受けて輝きだします。 キリスト像は、高さが27メートルあり、台座の地球儀の上に乗っています。 この像の除幕は、1996年インドネシアのスハルトが来て行われました。 東ティモール併合20周年を記念してここに設置したということです。 台座の地球を見ていて、何となくおかしいと気付きました。 日本がありません。 台湾もフィリピンも韓国もありません。 インドネシア中心になるのは止むを得ないとしても、日本などが跡形もないというのは、何か意図があったのでしょうか。 図案の芸術性からこうなったのだと思いますが、いつも不思議な東ティモールです。【Bon appétit !】 Cristo Rei of Dili (Christ the King of Dili) is an 27.0 m statue of Jesus located atop a globe in Dili, East Timor. The statue was officially unveiled by Suharto in 1996 as gift from the Indonesian government to the people of East Timor, which was at the time still a province. The statue is one of the main tourist attractions in East Timor. The statue, and the globe on which it rests, are situated at the end of the Fatucama peninsula, facing out to the ocean and can be reached by climbing some 500 steps.
2013.11.29
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独立記念日の朝↑(2013年11月28日、ディリ、Timor-Leste) 今日は、東ティモール独立宣言の日です。 東ティモールには、2つの独立記念日があります。 一つは、11月28日の独立宣言記念日。 もう一つは、5月20日の独立復古記念日です。 東ティモールは、1515年からポルトガルの植民地でした。 1975年11月28日に東ティモール独立革命戦線(フレティリン)が首都ディリで東ティモール民主共和国の独立宣言を行いました。 しかし、この直後にインドネシアが東ティモール全土を制圧し、1976年に27番目の州として併合宣言を行ったために、この独立は果たすことができませんでした。 国連総会ではこの占領を非難する決議が直ちに採択されましたが、日・欧・米・豪などは併合を事実上黙認したのです。 1999年8月30日に独立に関する住民投票が行われ、独立が事実上決定しました。 しかしながら、これに反発するインドネシアが破壊と虐殺を行ったため、独立は遅れました。 最終的には、2002年5月20日に独立式典が行われ独立が回復されました。【Bon appétit !】 East Timor declared itself independent from Portugal on 28 November 1975, but was invaded by neighboring Indonesia nine days later. The country was later incorporated as the province of Indonesia afterwards. On 30 August 1999, in a UN-sponsored referendum, an overwhelming majority of East Timorese voted for independence from Indonesia. Immediately following the referendum, anti-independence Timorese militias - organised and supported by the Indonesian military - commenced a punitive(懲罰の)scorched-earth campaign(焦土作戦). East Timor was internationally recognised as an independent nation on 20 May 2002.
2013.11.28
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水の流れる気配が無い川↑(2013年11月27日、ディリ、Timor-Leste) 今日(2013年11月27日)は、雨が降らず晴天でした。 朝方、少し蒸し暑く感じましたので、今日は降るかと思ったのですが、一日中強烈な太陽光線を浴びました。 11月に入って、雨季の気配が忍び寄り、雨の降る日が増えてきました。 夜にかなりの雨が降ることもあります。 一日中降っていることもあります。 東ティモールの首都ディリの街の中心部より西側にあるコモロ川がありますが、今日も水が流れていません。 山に保水力が無くなっているとは思うのですが、それにしても、豪雨の後でも川に水が流れてこないとなると、もっと違う理由があるような気がします。 そもそも川は形だけで、川底の水の透過率が高く、降った雨は地面に吸収されて地下にある岩盤まで浸透しているのかもしれません。 水のない川があちこちにあり、何とも不思議な東ティモールです。参考:水のない川が人々の生活の場になっている様子がうめきんさんのブログに何度も登場します。【Bon appétit !】 Endangered LanguagesEast Timor is a member of the Community of Portuguese Language Countries, also known as the Lusophone Commonwealth, and a member of the Latin Union. According to the Atlas of the World's Languages in Danger, there are six endangered languages in East Timor: Adabe, Habu, Kairui-Midiki, Maku'a, Naueti, Waima'a.
2013.11.27
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干上がった川を渡る車の列↑(2013年11月26日、ディリ、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリの街へは、空港から国道1号線で行きます。 空港から1.5km程行くとコモロ川に架かる唯一の橋を渡ります。 今日(2013年11月26日)の16時ごろ川を渡ろうとしたら、橋が一方通行となっていて、街の中へ行く車は、一旦川まで降りて、干上がった川を横切って行くことになります。 9月16日までは2車線の橋が2本架かっていたのですが、古いほうの鉄橋が取り壊されて今は無くなっています。 古い鉄橋があった所の少し下流側から川に降りて川を渡ります。 さて、これがいつまで続くのでしょうか。 私は自転車ですので橋を渡ります。 橋の途中で、4m幅ぎりぎりの巨大なトレーラーとすれ違いましたので、このせいで一方通行にしたのかもしれません。 であれば、暫くの間、片側車線を通行止めにすれば済むことで、わざわざ川まで降りる道を作って、干上がった川を渡る必要はないような気がします。 またまた不思議な東ティモールでした。【Bon appétit !】 Indonesian and English are defined as working languages under the Constitution in the Final and Transitional Provisions, without setting a final date. Aside from Tetum, Ethnologue lists the following indigenous languages: Adabe, Baikeno, Bunak, Fataluku, Galoli, Habun, Idaté, Kairui-Midiki, Kemak, Lakalei, Makasae, Makuv'a, Mambae, Nauete, Tukudede, Waima'a. It is estimated that English is understood by 31.4% of the population. 23.5% speak, read and write Portuguese, which is up significantly from less than 5% in the 2006 UN Development Report.
2013.11.26
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漁船が並ぶ漁村↑(2013年11月12日、リキサ県、Timor-Leste) 小さな漁村があります。 ここは、東ティモールの首都ディリから自転車で西へ35分程行った所です。 この漁村を越えるとかなり大きなマングローブ林が続きます。 道路沿いの台の上にたくさんの魚が並べられて売られています。 不思議なことに、この漁村の漁船は、ほとんど漁に出ていないような気がします。 早朝に来ても船が停まっているし、11時頃来ても、夕方来ても停まっています。 でも、魚は売られています。 想像するに、漁に都合のよい時間帯が時によって異なるのでしょう。 早朝漁に出る時も、午後漁に出る時もあるのだと思います。 手漕ぎボートの様に小さな船ですから、ちょこちょこと魚を採って戻ってくるのかも知れません。 いつか、漁船が漁に出て出払っている姿を見たいものです。【Bon appétit !】 Under Indonesian rule the use of Portuguese was banned, and only Indonesian was allowed to be used in government offices, schools and public business. During the Indonesian occupation, Tetum and Portuguese were important unifying elements for the East Timorese people in opposing Javanese culture. It was adopted as one of the two official languages for this reason and as a link to nations in other parts of the world. It is now being taught and promoted with the help of Brazil, Portugal, and the Latin Union.
2013.11.25
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尾根上の家屋↑(2013年11月12日、リキサ県、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリから西へ来ています。 自転車をゆっくり漕いで50分位でティバールです。 ふと、山の上を見たら、尾根沿いに民家があります。 同じような作りの家屋です。 何なんでしょう。 ホテルの離れの小屋ようにも見えます。 確かに、この近くにバンガロー風の宿泊施設がありますが、尾根の上にある家とは異なります。 東ティモールは尾根上に道路や家を建てる例がたくさんありますので、想像するに、民家かもしれません。 出かける度に疑問発見の東ティモールです。【Bon appétit !】 A 2005 agreement between the governments of East Timor and Australia mandated that both countries put aside their dispute over maritime boundaries and that East Timor would receive 50% of the revenues from the resource exploitation in the area from the Greater Sunrise development.
2013.11.24
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新緑の峠越えの道↑(2013年11月17日、ディリ、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリの、東側にある山の尾根に来ています。 ここからディリの街を見下ろすと、南側と西側が山、北側が海に囲まれていることが良くわかります。 ディリの街からは見えない東の方角の景色もこの尾根に登れば良く見えます。 この時期、木々の緑がとても眩しく感じます。 淡い黄緑色で、まさに新緑です。 日本でいえば5月頃の山の木々でしょうか? 11月に入ってから雨が降り出していますので、木々の緑も息を吹き返しています。 これから夏に向かう東ティモールの山々です。【Bon appétit !】 East Timor has a tropical monsoon climate, with a wet season from December to April, and a dry season from May through November. During the wet season, average temperatures range between 29 and 35 degrees Celsius. In the dry season, temperatures average 20 to 33 degrees Celsius. The island is susceptible(影響を受けやすい、感受性の強い)to cyclones. It also experiences seismic(地震の)events such as earthquakes and tsunamis, as it lies on the faultlines(断層線)of the Pacific Ring of Fire.
2013.11.24
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マングローブの林↑(2013年11月23日、ディリ県、Timor-Leste) 今日(2013年11月23日)は、朝から快晴です。 自転車に乗って東ティモールの首都ディリから東の方向へ行ってみます。 自転車仲間と一緒に、出発です。 いきなり、上り坂が続きます。 東へ行くためには、峠越えと海岸沿いの二通りの道があります。 行きは峠越えの道をとります。 かなりの急こう配です。 みるみるディリの街が眼下に見えるようになります。 ディリの街が3方を山に囲まれていることが良くわかります。 峠まで途中何回か休憩しながらやっと登り切ります。 東側に遙か彼方まで、山や岬の新たな展望が開けます。 峠からの下りは一気呵成です。 下りきるとそこはヘラの街です。 ヘラからディリへは、海岸沿いの道をとります。 海岸に並ぶヤシの木を見ながら進みます。 マングローブのある海岸が断続的に続きます。 ちょうど引き潮の時で、海の中にいるマングローブが地上に出ています。 マングローブの景色と美しい海の色を楽しみながら、往復3時間15分ほどのサイクリングが終了です。 締めくくりに海岸沿いの中華料理店で海を目の前に見ながら昼食を食べて、解散です。【Bon appétit !】 The Portuguese colonial administration granted concessions to Oceanic Exploration Corporation to develop petroleum and natural gas deposits in the waters southeast of Timor. However, this was curtailed(削減する、縮小する)by the Indonesian invasion in 1976. The resources were divided between Indonesia and Australia with the Timor Gap Treaty in 1989. East Timor inherited no permanent maritime boundaries when it attained independence. The Timor Sea Treaty, signed when East Timor became independent on 20 May 2002, defined a Joint Petroleum Development Area (JPDA) and awarded 90% of revenues from existing projects in that area to East Timor and 10% to Australia.
2013.11.23
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黒雲が出始めた山↑(2013年11月18日、ボボナロ県、Timor-Leste) 東ティモールは雨季に入り始めています。 昨日、今日と昼は良く晴れて、雨は降っていませんが、夜にかなりの雨が降っています。 あちこちに黒雲があり、その下は局地的な豪雨になっていると思われます。 雨は、突然降り始めます。 地元の人は、雨を感じた時に走り出して軒先に入ります。 すぐに雨宿りしないと、一分後には、びしょ濡れになっています。 2013年11月18日、首都ディリからボボナロ県に行った時は快晴で強烈な太陽光線が降り注ぐ日でした。 ボボナロ県マリアナで山の上の方に黒い雲が見えたと思ったら、暫くして豪雨となりました。 2時間以上豪雨が続き、排水路の水が溢れて道路を覆い、洪水のようになりました。 一緒に行ったもう一台の車が坂を登れなくなり立ち往生するほどでした。【Bon appétit !】 Timor-Leste was ranked 169th overall and last in the East Asia and Pacific region by the Doing Business 2013 report by the World Bank. The country fared particularly poorly in the 'registering property', 'enforcing contracts(契約履行)' and 'resolving insolvency(支払い不能、債務超過)' categories, ranking last worldwide in all three.
2013.11.22
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窓枠がモダンです↑(2013年11月18日、ボボナロ県、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリから西、インドネシア国境方面に向かいます。 ボボナロ県に入ると、ほとんどの家が萱葺き風屋根の伝統的家屋です。 伝統的家屋といっても、どこか垢ぬけています。 壁やドアに色を塗っている家が目に付きます。 窓枠がきれいに飾られている家があります。 家の中までモダンな作りになっているような気がします。 是非訪問したいものです。【Bon appétit !】 According to data gathered in the 2010 census, 87.7% of urban and 18.9% of rural households have electricity, for an overall average of 36.7%. The agriculture sector employs 80% of the active population. In 2009, about 67,000 households grew coffee in East Timor, with a large proportion being poor. Currently, the gross margins are about $120 per hectare, with returns per labor-day of about $3.70. There are 11,000 household growing mungbeans as of 2009, most of them subsistence farmers.
2013.11.21
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おとぎの国風伝統的家↑(2013年11月18日、ボボナロ県、Timor-Leste) 東ティモールの北西端にあるボボナロ県にいます。 のどかな農村風景が続きます。 家屋も、昔ながらの萱葺き風屋根の家がほとんどで、とても落ち着きます。 この辺りは、色の付いた家や窓の周りに飾り付けをした家が目につきます。 伝統的家屋であるにもかかわらず、何となくモダンな雰囲気を醸し出しています。 様々な家があるので、家を見ていると飽きません。 薄緑色の家がありました。 何故か、おとぎの国の家のような感じです。 家そのものがおとぎの国というより、周りの木や花が、なんとなくお菓子で作ったような感じがします。 もちろん周りの木や花は本物ですが、何か、不思議な感じがします。【Bon appétit !】 The economy is dependent on government spending and, to a lesser extent, assistance from international donors. Private sector development has lagged due to human capital shortages, infrastructure weakness, an incomplete legal system, and an inefficient regulatory environment. After petroleum, the second largest export is coffee, which generates about $10 million a year. Starbucks is a major purchaser of East Timorese coffee.
2013.11.20
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ご飯に魚等↑(2013年11月19日、ディリ、Timor-Leste) 今日(2013年11月19日)の昼食は、知人が「カレーの店に行こう!」と言うので、カレーの店に行くこととなりました。 写真はその店で食べた料理です。 右下の赤いものは、確かに唐辛子が入っていて辛かったです。 左下のパンノキはカレーの様な汁の中に入っていますが、全くカレーの味はしません。 結局、どこがカレーなのかわからずじまいです。 今もって不思議です。 お店の外観は、すだれ様のものが吊さがっていて、食堂と知らなければ気付かずに通り過ぎてしまうような感じの店でした。【Bon appétit !】 The Timor-Leste Petroleum Fund was established in 2005, and by 2011 it had reached a worth of US$8.7 billion. East Timor is labelled by the International Monetary Fund as the "most oil-dependent economy in the world". The Petroleum Fund pays for nearly all of the government's annual budget, which has increased from $70 million in 2004 to $1.3 billion in 2011, with a $1.8 billion proposal for 2012.
2013.11.19
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只管雨宿りする山羊たち↑(2013年11月18日、ボボナロ県、Timor-Leste) 今日(2013年11月19日)は、朝から雨でした。 朝からの雨は、7月30日に東ティモールに来てから初めてのことです。 昨日は、インドネシア国境近くのボボナロ県に行ったところ、午後から、豪雨が3時間ほど続きました。 雨の排水路となっている用水路から水が溢れ出し、道路が川となるほどの豪雨です。 子供たちは雨の中ではしゃいでいます。 水牛も嬉しそうです。 そんな中で、ヤギは、じっと雨宿りしていました。 ヤギの雨嫌い、初めて知りました。【Bon appétit !】 East Timor has a market economy that used to depend upon exports of a few commodities such as coffee, marble, oil and sandalwood. East Timor's economy grew by about 10% in 2011, and at a similar rate in 2012. Timor now has revenue from offshore oil and gas reserves, but little of it has gone to develop villages, which still rely on subsistence farming. Nearly half the population lives in extreme poverty. Widespread corruption, unchecked by a weak judicial system, is a considerable drag on the economy.
2013.11.19
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弥生式住居風伝統的家屋↑(2013年11月18日、ボボナロ県、Timor-Leste) インドネシアと国境を接するボボナロ県にいます。 東ティモールの最西北端にあります。 ほとんどの家が、萱葺き屋根風の伝統的家屋です。 車から見ていたら、何と屋根だけの家があります。 しかも、何軒もあります。 円錐形の住居で、真上から見れば円形、横から見れば三角形の住居です。 まるで、弥生時代の竪穴住居です。 家の中の構造は、どのようになっているのでしょうか? いつか、是非、訪問してみたいものです。【Bon appétit !】 In spite of accusations by the Suharto regime that East Timor's independence movement, Fretilin, was communist, many of its leaders had trained to be priests, and their philosophy probably owed more to the Catholic liberation theology of Latin America than to Marxism. However, in spite of the majority of the country's people now being Catholics, there is freedom of religion in the new republic, and the Prime Minister Marí Alkatiri, is a Muslim of Yemeni descent.
2013.11.18
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ディリの東端の尾根から東を望む↑(2013年11月17日、ディリ、Timor-Leste) 昨日は雨がかなり降りましたが、今朝はとてもいい天気です。 というわけで、東ティモールの首都ディリの街の一番東にある尾根まで行ってみることにしました。 ホテルを出て、峠まで概ね1時間で着きました。 峠からは、東側の展望がさらに広がります。 たくさんの尾根と岬が見えます。 朝飯前に来ていますので峠から引き返してもいいのですが、せっかくここまで来たので山の上の方まで行ってみるとことにします。 峠からは上へ行く道は悪路で、断続的に自転車を降りて押しながら登ります。 峠から40分以上登った所がほぼ頂上で、驚いたことに家が何軒もあります。 たくさんの人が出て来ました。 おはようの挨拶をすると、向こうもおはようと言い返します。 話しかけられましたがテトゥン語ですので良くわかりません。 とりあえず、自転車でぶらぶらとあてもなくやって来たこと、ここらで引き返す予定であることなどを伝えます。 どこへ帰るのかと尋ねられましたので、ディリと応えると下に見える街がディリだと教えてくれました。 そのほかは、疲れたか?とか息がはぁはぁしているか?とかそんなことではないかと想像しますがよくわかりません。 時々皆で大きく笑っていましたが、何だったのでしょう。 皆さんにお別れを言って下山です。 ところで雨は、16時過ぎころから18時頃まで降りました。【Bon appétit !】 East Timor has a lower-middle-income economy. About 37.4% of the country's population lives below the international poverty line which means living on less than U.S. $1.25 per day and about 50% of the population is illiterate. It continues to suffer the aftereffects of a decades-long struggle for independence against Indonesian occupation, which severely damaged the country's infrastructure and killed at least a hundred thousand people. The country is placed 134th on the Human Development Index (HDI). Nonetheless it is expected to have the sixth largest percentage growth in GDP in the world for 2013.
2013.11.17
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最東からディリの街を展望↑(2013年11月17日、ディリ、Timor-Leste) 朝、街の東側の山の上まで行ってみようと思い、早速自転車で出かけてみました。 朝飯前の軽い気持ちで出かけましたが、街の外れからずーっと緩い登り坂が続きます。 途中から、心を入れ替え、本格的に山登りするつもりで自転車をこぎます。 東端の山の麓まで30分程かかります。 ここから急な上り坂になります。 24段ある自転車のギアのうち一番軽いギアにして歩きと同じくらいのスピードで登ります。 途中で休むと続かなくなりそうな気がして、30分ほどこぎ続け一気に峠まで登ります。 峠に登ると、さらに幾つもの岬と尾根が東の方向に現れます。 西を見下ろすと一方を海に、三方を山に囲まれた東ティモールの首都ディリの街が見えます。 峠から、山の頂きまではまだ40分位かかりそうですが、さて、朝食前のエネルギーで登れるでしょうか思案のしどころです。【Bon appétit !】 East Timor remained under Portuguese control until 1975, when the Portuguese abruptly pulled out after 455 years of colonization. The sudden Portuguese withdrawal left the island vulnerable. On July 16, 1976, nine days after the Democratic Republic of East Timor was declared an independent nation, Indonesia invaded and annexed it. Although no country officially recognized the annexation, Indonesia's invasion was sanctioned(容認する)by the United States and other western countries, who had cultivated Indonesia as a trading partner and cold-war ally. Fretilin, the East Timorese political party spearheading independence, was Marxist at the time.
2013.11.17
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朝焼け↑(2013年11月16日、ディリ、東ティモール) 今日(2013年11月16日)の朝、朝焼けで空が真っ赤になりました。 朝焼けの日は雨になる可能性が高いと言われていますが、ここ東ティモールでは必ずしもそうではないように感じます。 それでも今日は、「朝焼けは雨」の観天望気通りの結果となりました。 7月30日に東ティモール入りしてから初めて日中に雨らしい雨が降りました。 午前中2時間半くらい降りました。 かなりの豪雨です。 午後はやんだので、14時45分頃出かけようとしたところ、又降って来ました。 小1時間位降りました。 雨もやんだので、夕方散歩に外に出ると、心なしかいつもより多くの人が歩いています。 雨でなまった体を元に戻そうとして外に出ているのかもしれません。 東ティモールはいよいよ雨季が始まります。【Bon appétit !】 East Timor has two seasons: wet (December to April) and dry (May to November). In the dry season the north coast sees little rain (although climate change is altering this); the cooler central mountains and south coast have an occasional shower. When the rains come, they cause floods and landslides, cutting off access to roads. Day temperatures are around 30°C to 35°C year-round in the lowland areas, dropping to the low 20s overnight.
2013.11.16
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島の上の雲と干上がったコモロ川河口(2013年11月15日、ディリ、東ティモール) 朝、出勤途上で虹を見ました。 東ティモールに来てから初めて見た虹です。 いいことが起こる前兆でしょうか。 今日は一日中、かなり広範に雲がかかっていました。 11月の初めまではほとんど雲がない天候でしたので、雲が新鮮です。 雨季に向かっていますので、干上がった川ももう少しで水量豊かな川になるとのことです。【Bon appétit !】 East Timor's two official languages are Portuguese and Tetum. Tetum belongs to the Austronesian family of languages spoken throughout Southeast Asia. The 2010 census found that the most commonly spoken mother tongues were Tetum Prasa (mother tongue for 36.6% of the population), Mambai (12.5%), Makasai (9.7%), Tetum Terik (6.0%), Baikenu (5.9%), Kemak (5.9%), Bunak (5.3%), Tokodede (3.7%), Fataluku (3.6%). Other indigenous languages largely accounted for the remaining 10.9%, while Portuguese was spoken natively by just under 600 people.
2013.11.15
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真っ黒こげなったブレーカー↑(2013年11月14日、ディリ、Timor-Leste) 今日は、南の山の方に大量の雲がかかっていて雨が降り出しそうな日でした。 東ティモールも雨季に向かっているようです。 先週の日曜日も南の山に雲がかかり、街から見ても雲の下は相当の雨が降っているように見えました。 私自身は、まだ雨らしい雨に遭遇していませんが、どうも、夜に1時間くらい降り続けることが何回かあったようです。 実は、昨晩も夜中に、1時間くらい豪雨があったということです。 今朝は、確かに、水がたまっている所がありましたので、なんとなく、雨が降ったような感じでした。 職場で、執務をしていたら、突然私の背中の方角で爆発音。 驚いて逃げ出す体制になってしまいました。 理由は、すぐにわかりました。 隣の棟の電気のブレーカーが爆発したのです。 上に穴をあけて線を引き込んでいますので、雨が線を伝わってブレーカの中に入ったようです。 1ヶ月ちょっと前に、コンピューターから煙が出る騒ぎがあり、ブレーカーの配線をきれいに直したばかりでしたが、今回の事件となりました。 職場の配線はかってに継ぎ足されていますので、漏電騒ぎも時々起っていてとても危険です。 抜本的な改善をしないと大変なことになります。 一か月ちょっと前のコンピュータ煙騒ぎの時に消火器が無いことがわかりました。 これも危険です。【Bon appétit !】 In 2006, the United Nations sent in security forces to restore order when unrest and factional fighting forced 15 percent of the population (155,000 people) to flee their homes. In March 2011, the UN handed-off operational control of the police force to the East Timor authorities. The United Nations ended its peacekeeping mission on December 31, 2012.
2013.11.14
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1本だけ立つマングローブの木(2013年11月12日、リキサ県、Timor-Leste) 東ティモールのディリから西へ自転車で20分ほどの所まで来ています。 海の水は透き通っていてとても奇麗です。 地元の人が水遊びしていることもありますが、ほとんど人がいません。 さらに20分ほど西に行くとマングローブ林がずーっと続いています。 さらに15分程行くと、海の中にぽつんと一本だけ立っているマングローブの木がありました。 塩水の中で大丈夫なのか心配になります。 木の周りには、たくさんの根が空に向かって水面に顔を出しています。 やはり、根も塩水の中にずっといるのはきついのかもしれません。【Bon appétit !】 Mangrove forests occupy a relatively small area (1,300 ha) of the coastal zone of Timor-Leste. Despite their small size and disjunct(分離した、孤立した)distribution these mangroves are heavily used as a source of food, and wood for housing and fuel, and have been used as burial sites during past episodes of violence during occupation. Timorese mangroves face a very uncertain future in light of their small, fragmented distribution, heavy human encroachment, and forecasted rise in sea level.
2013.11.13
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母親に群がる子豚ら↑(2013年11月12日、リキサ県、Timor-Leste) ご訪問ありがとうございます。今日(2013年11月12日)の朝起きたら、本ブログの訪問者数が40万人を超えていました。思わず喜びで笑顔となりました。みなさんから笑顔を送っていただきました。本当にありがとうございます。 そういうわけで(?)、本日は、東ティモールは休日となりました。 22年前の1991年11月12日、東ティモールの首都ディリでサンタクルス虐殺があり、その日を思い起こすために休日となっています。 インドネシア国軍兵士を中心に組織された覆面の武装集団「ニンジャ」に殺害された若者の死後2週間目のミサがこの日に開かれ、その後、参列者はサンタクルス墓地まで行進しました。 サンタクルス墓地で、独立を求める行進となり、そこにインドネシア国軍が無差別に発砲しました。 この事件が世界に流れたことにより、東ティモールは独立に向けて大きく動き出したということです。 休日ということで、ディリの西隣のリキサ県へ自転車に乗って行って来ました。 途中、木陰で母豚が子供たちに乳をあげていました。 初めのうちは赤ちゃん子豚が乳を飲んでいましたが、途中から兄姉豚が乳を飲みに割り込みに来ていました。 幸せな母豚の様子に思わず微笑んでしまいました。【Bon appétit !】 The Santa Cruz massacre (also known as the Dili massacre) was the shooting of at least 250 East Timorese pro-independence demonstrators in the Santa Cruz cemetery in the capital, Dili, on 12 November 1991, during the Indonesian occupation of East Timor. When the procession reached the cemetery, the leading section of the procession entered the cemetery while many continued their protests before the cemetery wall, waving flags and chanting pro-independence slogans. Indonesian troops had been standing by during this time, then a new group of 200 Indonesian soldiers appeared and began shooting.
2013.11.12
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山焼きの火↑(11月7日、ディリ、Timor-Leste) 私が住居としているホテルから、南を見ると山が迫っています。 山にも住居がありますので、夜になると、点々と住居の明かりが灯ります。 時々、山が真っ赤に燃えているのが見えます。 山を焼いているのです。 山焼きは人が管理しているという話ですが、山火事にならないか心配です。 2013年10月3日のブログで書いた山焼きはとても広範囲のもので、それこそ山火事になりそうですが、ここ東ティモールの首都ディリの山焼きは少し規模が小さく行われています。 焼き畑農業というより単に下草刈りのために焼いているようです。 焼いた後は、人が歩きやすくなって、柴刈りに行きやすくなるということです。 小規模とはいっても、乾燥していて、海陸風がありますので、毎日が、山火事注意報!!【Bon appétit !】 East Timor became a member of the UN on 27 September 2002. The following year, Gusmão declined another presidential term and in the build-up to the April 2007 presidential elections there were renewed outbreaks of violence. José Ramos-Horta was elected President in the May 2007 election. Ramos-Horta was critically injured in an attempted assassination in February 2008. Prime Minister Gusmão also faced gunfire separately but escaped unharmed. Australian reinforcements were immediately sent to help keep order.
2013.11.11
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バナナの葉に包んだ魚のオーブン焼き↑(2013年11月9日、ティバール、Timor-Leste) 郊外のレストランで食事をしようと、自転車仲間と一緒に昼食のためのサイクリングに行って来ました。 東ティモールの首都ディリから、自転車で1時間ほど西に行った所にあるレストランに行きました。 海岸沿いの高台にあるレストランです。 前回は、あまり新鮮な魚ではなかったので、今回こそは新鮮な魚が出るだろうと期待して行きました。 バナナの葉に包んだ魚のオーブン焼きを頼みます。 魚は、鯛の様な感じです。 前回来た時よりは新鮮な魚でしたが、やはり少々新鮮味に欠ける感じがしました。 もしかしたら、取った魚を船上では処理をしないで、港まで持ち帰って来ているのかもしれません。 港に戻る間に、味が落ちているのかもしれません。 それでも、美味しく戴き、ゆっくり東ティモールの一日を過ごしました。【Bon appétit !】 An Australian-led, international peacekeeping force for East Timor (INTERFET), was sent (with Indonesian permission) until order was restored. The administration of East Timor was taken over by the UN through the United Nations Transitional Administration in East Timor (UNTAET) in October 1999. The INTERFET deployment ended in February 2000 with the transfer of military command to the UN. By May 2002, over 205,000 refugees had returned, and East Timorese independence was formalised on 20 May 2002 with Xanana Gusmão sworn in as the country's first President.
2013.11.10
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濃い塩水を煮詰める女性↑(2013年11月9日、ティバール、Timor-Leste) 小屋から煙が出ています。 料理をしているのでしょうか。 小屋の周りに子供が4人遊んでいます。 こちらから手を振ると、子供たちも手を振って来ます。 小屋の中を見たいこともあって、子供たちの所へ行ってみます。 小屋の中には、女性が一人いて、ブリキで作ったような四角い大鍋の水を煮ています。 ヤシの葉っぱを燃料にして火をおこしています。 塩づくりです。 四角い鍋の中に入れる水は、単なる海水ではありません。 小屋の外で、その水が作られています。 見た感じでは、海水を振りかけて天日で乾燥することを繰り返したヤシの葉に付着した大量の塩分を水に溶かして濃度の濃い塩水にしているようでした。 ここは、東ティモールの首都ディリ県の西隣にあるリキサ県のティバールです。
2013.11.09
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巨大キリスト像を臨む↑(2013年11月8日、ディリ、東ティモール) ここは、東ティモールの首都ディリ。 夕方、久しぶりに海岸に来ました。 まだ、日は高いのですが、太陽光線が少し和らいでいます。 海のそばは、風もあり、とても快適です。 日中の強烈な太陽光線が嘘のようです。 東を見ると尾根があります。 その尾根の海に向かって一番先端の小高い山の上に、巨大なキリスト像が見えます。 観光地と呼べるものがほとんどない東ティモールの中でも貴重な観光地の一つです。 リオデジャネイロと間違える人がいるほどです。【Bon appétit !】 Cristo Rei of Dili (Christ the King of Dili) is a 27.0 m statue of Jesus located atop a globe in Dili, East Timor. The statue was designed by Mochamad Syailillah, who is better known as Bolil. The statue was officially unveiled by Suharto in 1996 as gift from the Indonesian government to the people of East Timor, which was at the time still a province. The statue is one of the main tourist attractions in East Timor. The statue, and the globe on which it rests, are situated at the end of the Fatucama peninsula, facing out to the ocean and can be reached by climbing some 500 steps.
2013.11.08
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夜明け前↑(10月26日、ディリ、Timor-Leste)東ティモールの首都があるディリ県の一番西端に来ています。ここは、ディリの街から1つ岬を越えた所にあります。ここから東の方を眺めています。ディリの街は山の陰に隠れて見えません。「ディリの街はすべて山の中である。」という感じです。はるか向こうにディリの街の東端の山の尾根が見えます。その尾根の一番海に突き出た所の小高い山の上立つキリスト像を確認することができます。独立間もない東ティモールの夜明けです。【Bon appétit !】 The 1991 Dili Massacre was a turning point for the independence cause internationally, and an East Timor solidarity movement grew in Portugal, Australia, and the United States. Following the resignation of Indonesian President Suharto, a UN-sponsored agreement between Indonesia and Portugal allowed for a UN-supervised popular referendum in August 1999. The resulting clear vote for independence was met with a punitive campaign of violence by East Timorese pro-integration militia with the support of elements of the Indonesian military.
2013.11.07
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ディリの街の東の方向↑(2013年11月1日、ディリ、東ティモール) 上から見ると、随分と緑があります。 東ティモールの首都ディリの街は、あちこちでバナナの葉やヤシの木があり緑は豊富です。 その中でも、街の中心部から東の方は、かなり緑が多く感じていましたが、こうして、高い所から見下ろすと、東の方の緑の多さが確認できます。 ここは、ディリの街の南側にある山の中腹です。 やっと、朝陽が射し込んできた時で、朝食を作るための煙があちこちから立ち昇っています。 あの煙の下には家族だんらんがあるのかと思うと、殺戮に明け暮れた東ティモールに訪れた平和の有り難さを思わずにいられません。【Bon appétit !】 Indonesia's occupation of East Timor was marked by violence and brutality. A detailed statistical report prepared for the Commission for Reception, Truth and Reconciliation in East Timor cited a minimum bound of 102,800 conflict-related deaths in the period 1974–1999, namely, approximately 18,600 killings and 84,200 "excess" deaths from hunger and illness. The East Timorese guerrilla force, Falintil, fought a campaign against the Indonesian forces from 1975 to 1999.
2013.11.06
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バナナハート↑(2013年11月1日、ディリ、東ティモール 東ティモールの首都ディリの南に向かって自転車を漕いでいます。 すぐに山につきあたり、そのまま車道を登ります。 ジグザグに登る一方の道で、全く平らな所がありません。 ディリの街の全てが見渡せるほどの高度まで来ました。 北は、広い海ですが、東も、西も山に囲まれています。 朝陽がやっと射してきました。 途中で、下から登って来る他の道が合流してきました。 帰りは、その道を下ることにします。 車が通れないことはありませんが、かなりの急坂ですので、おそらく強力な自動車でないと登って来れないのではないかと思われます。 実際、一台の車も通っていません。 自転車でもかなりの急勾配で怖いくらいです。 バナナが至るところにあります。 多きなバナナの花(苞)がありました。 この中にバナナの房が入っていてて、それが大きくなってバナナになります。 苞の色は赤紫色で、市場で、良く売られています。 野菜として食べます。 英語ではバナナハートと呼ぶのだそうです。【Bon appétit !】 The banana plant is the largest herbaceous(草本の、草の)flowering plant. All the above-ground parts of a banana plant grow from a structure usually called a "corm". When a banana plant is mature, the corm stops producing new leaves and begins to form a flower spike (花序)or inflorescence. A stem develops which grows up inside the pseudostem(葉による偽茎), carrying the immature inflorescence until eventually it emerges at the top. Each pseudostem normally produces a single inflorescence, also known as the "banana heart"
2013.11.05
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赤信号で一斉に停まるオートバイ↑(2013年11月3日、ディリ、Timor-Leste) 今日(2013年11月4日)は、出勤しました。 先週から、今日が休みか休みではないか職場を2分して議論が繰り広げられていましたが、結局結論は出ず、今日に至りました。 出勤すると、かなりの人が来ていて、休日派は少人数だったようです。 祝日の11月2日が土曜日になったために次の月曜日が振替休日になると法律に書かれているらしくて、それが、休日派の根拠となっています。 結果、今日は出勤派の勝利に終わりました。 東ティモールの交通信号は、9月4日に設置されてから2ヶ月が経ちました。 2つの驚きがあります。 一つは、まだ、信号機が動いていることです。 もう一つは、信号を守っている人がかなりいると言うことです。 以前にも信号機が設置されていたということですが、故障しても修理ができずそのまま放置され、いつの間にか信号機が使われなくなったということです。 確かに、道路もたくさんの穴があり危険です。何とかしてほしいものです。【Bon appétit !】 East Timor has a lower-middle-income economy. About 37.4% of the country's population lives below the international poverty line which means living on less than U.S. $1.25 per day and about 50% of the population is illiterate. It continues to suffer the aftereffects of a decades-long struggle for independence against Indonesian occupation, which severely damaged the country's infrastructure and killed at least a hundred thousand people. The country is placed 134th on the Human Development Index (HDI). Nonetheless it is expected to have the sixth largest percentage growth in GDP in the world for 2013.
2013.11.04
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朝陽に輝く西の山↑(2013年11月2日、ディリ、Timor-Leste) 朝食前、自転車で街の中を走っています。 空は明るくなっていますが、なかなか朝陽が射して来ません。 ここは東ティモールの首都ディリ。 北側は海に面していますが、東南西側の3方は山に囲まれています。 東側に山があるために、太陽の日差しはなかなか射して来ません。 西の山に陽が当たり始めると、山の上の方が赤く輝きます。 朝陽に輝く面が下に降りてくると、次第にヤシの木やバナナの葉が輝き始め、一気に朝の輝かしい光が街の中に溢れます。 一瞬の出来事ですが、朝が来たという感覚を全身が捉えます。 鎌倉の朝がこのようかどうかはわかりませんが、3方を山に囲まれている共通点がディリを身近に感じさせます。【Bon appétit !】 History of Timor-Leste Timor was first colonized by the Portuguese in 1520. The Dutch, who claimed many of the surrounding islands, took control of the western portion of the island in 1613. Portugal and the Netherlands fought over the island until an 1860 treaty divided Timor, granting Portugal the eastern half of the island as well as the western enclave of Oecussi (the first Portuguese settlement on the island). Australia and Japan fought each other on the island during World War II.
2013.11.03
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来る2013年11月4日(月)から9日(土)の間、日ASEAN交流40周年記念「第2回ジャパンフェスティバル」がラオスの首都ビエンチャンで開催されます。 11月14日19時のオープニングを飾るイベントとして、ラオスと日本及びASEAN6カ国の伝統音楽演奏家(太鼓と唄)が結成した公演団による「Drums & Voices」コンサートが開催されます。 ラオス、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、タイ、ブルネイ、日本の7カ国12人の演奏家がともに創り上げてきた曲の数々が楽しめると言うことです。 このほか、日本、ラオスの音楽や踊り、日本食ブース、日本物産展等イベントが盛りだくさんです。 ジャパンフェスティバルのフェイスブックページ(https://www.facebook.com/pages/Japan-Festival-2013-in-Laos/493052204123301?ref=stream)に詳しいことも書かれています。 明日、日本を出れば間に合いますので、この機会にラオスを訪れてはいかがでしょうか?
2013.11.02
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早朝の馬↑(2013年11月2日、ディリ、東ティモール) 朝食前に30分ほど自転車で近所を回って来ました。 今日は、たくさんの人が、籠のようなもの持って歩いています。 どの籠も、布巾がかぶせてあります。 お供え物が入っているような感じです。 今日は、死者の日ということで、死者の魂のために祈りをささげ、魂が早く天国に行けるように祈る日ということになっています。 東ティモールは、ほとんどの人がカトリックですので、たくさんの人が、朝からお祈りために出かけています。 教会でのミサもあるのでしょう。 道端に馬がいました。 東ティモールでは、馬をたくさん見かけます。 水牛は耕すために、牛は結納金として、鶏は闘わせるために使われていますが、さて、馬の使い道は聞いたことがありません。
2013.11.02
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トラックの荷台に人が殺到↑(2013年11月1日、ディリ、Timor-Leste) 東ティモールでは、今日(2013年11月1日)は、カトリックの諸聖人の祝日。 明日は死者の日で、人々は皆故郷に帰ってお墓参りをします。 そのため、昨日から帰省ラッシュになっています。 といっても、その兆候はどこにも見当たりません。 鉄道もありませんし、バスターミナルもありませんし、幹線道路と呼べるものもありませんので、帰省ラッシュと呼べるものが目につきません。 と思っていたところ、今朝、トラックの荷台に殺到する人々を見ました。 トラックが来ると、荷台に向かって人々が次々と乗り込みます。 圧死者が出そうな雰囲気です。 その横を私は自転車で通り抜け山道を登って行きました。 暫くすると、そのトラックが私を追い抜いていきます。 荷台の外にまでたくさんの人がトラックからぶら下がっています。 暫くするとそのトラックが停まっていました。 荷台の人が多すぎるために誰か潰されそうになったのかもしれません。 人間を全て一旦降ろして再度積み込み直しています。
2013.11.01
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