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久々の更新で……とか云々おいといてしれっとアップ。早くも……いや早くはないけども保育園を卒園して来週から小学生になるこすずめと朝、ケーブルテレビで『結界師』を観ております。実は『結界師』、何年か前にキッズステーションで毎日放送してたので途中までは観てるんですが、こすずめが最近アニマックスをよく観てて、『結界師』のCMの度に「あの女の子可愛い!」「『結界師』観たい」と騒ぐので、観てます。放送時間が朝7時半なので、『みぃつけた!』を観られなくなりました。私は寂しいんですが、こすずめは『結界師』に夢中でスイちゃんサボさんコッシーに会えないことを気にもかけていません……そんな『結界師』、遂に正守さん登場!で「いいわ~、渋いわ~」と母親であることを忘れた発言をしてたら正守嫌いの(良守に感情移入しすぎてるから)こすずめが「なんであんなハゲ坊主がいいのっ?」と怒り出しました。「ハゲ坊主を否定するってことはお父さんを否定するってことだぞ!」「お父さんは頭の横に髪がふわふわってあるからハゲ坊主じゃないの!」という脱線をしつつも「ま、美緒も大人になって男の子の二、三人と付き合ってみたら正守の魅力がわかるよ」と言ったら、(幼児に対してこの発言どうなん?)「お母さんだって44歳くらいになったら良守のよさがわかる!!」と力強く言い返されました何故、44歳……(^-^;中二病罹患30周年てか。いや、わかるよわかるんだよ。良守のまっすぐさとか、自分のポテンシャルに気づかないまま力任せの無茶をする若さとかでも、そういうのはもう母親目線で見ちゃうからな。正守の、長男なのに正当継承者でない鬱屈 とか、自分の力より大きいものを弟が持ってる事実を認めざるを得ない……逆にそれがわかるくらい、彼自身術者として優秀であるということ……その鬱屈ゆえに何か少し黒い?世界にいる感じ……その魅力は幼児にはわからんよね~そして声がいいヒゲ坊主っぷりもいいそして、あの冷たい目がいい大好きなある役者さんに実写版正守を演じてほしい……という共感者の少ない欲望を抱いてしまう程に……(ノ∀<*)まあ、そんな個人的な好みの話しよりも女の子の6歳って、すでに女子トーク出来るんですね。そのことにびっくりして思わず放置ブログを更新してしまいました
2012年03月27日
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なんと、1年以上放置しておりました。今年の我が家のテーマは断捨離でして、有形無形のあらゆるものを整理にかかっている途中でこの放置ブログもどうしたものかと考えたのですが、独身の頃から書いてきてここに明記はしてないものの録音反訳の会社に勤め始めて日々泣き言を言いつつ、ようやく使い物になった頃に後に夫となる人と出会って結局会社は辞めて大阪に嫁いできて(採用してくれた会社、ごめんなさい。ありがとう)愚痴もこぼしつつ主婦生活同居のお義父さんが亡くなりこすずめが生まれ鬱病になり、治療を始め……という年月の痕跡がここにあるんでおいそれと消せない感じこすずめも5歳になりました。5歳にもなると、こちらが思いも寄らない言葉をどこからか仕入れてくるので会話もおもしろくなってきました。私自身の大きな変化は鬱がよくなってきたと感じ始めた去年の春、市の広報で「ゴスペル」グループのメンバー募集を見つけて参加したことです。今、結構大きな顔して活動してますね……(これも放置気味ですが)今年はさらにアクティブに、保育園の保護者会役員も引き受けました。ゴスペルや音楽の話は別のブログにまとめて、こっちはそれ以外の、日々の生活とかこすずめの言動とかそういうものを書いていくことにします。「天野すずめ」というHNもどうなんかと思いつつ娘の「こすずめ」というブログ上の呼び名を超えるものが思いつかないこともありこのままいきます。また、よろしくお願いします
2011年06月16日
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現在実家で飼われている猫のペコちゃん(♂)が、家に彼女猫を連れてくるそうです。実家の父から彼女猫ちゃんの写メが届きましたが、逆光で灰色の塊にきらりとひかるおめめが二つ……という状態。お顔がよくわかりません。メールによると、灰色に赤黒茶色のまだら模様とちょっと複雑な毛並み。日本猫の三毛猫とはちょっと違うみたい。なんだか、純然たる日本猫って感じの猫を見なくなったような気がするんですが……実家は、私が子供の頃にも飼っていた雄猫が彼女猫を連れてきて住み着いて増えて、おまけに人間にはなつかなくて、困ったことがあったので、きちんと多頭飼いできるならともかく、だらだらと猫の出入りする猫屋敷になったらどうするのかと心配なんですが……お父さんたら、ペコと彼女が子猫を連れてくるのを楽しみにしてる節がある!メールでは困ったとか書いておきながら……今は住宅も増えて、昔と違うんだからと憂鬱になります。
2010年01月29日
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乳児院から帰って来て、一年以上過ぎ……保育園も進級して……オムツも夜以外は取れたし…… 背も伸びたし、こすずめは大きくなりました。でも最近なんか甘えん坊がひどくなったような……おかーさんおかーさんて家にいる間はずっと言ってる夕飯作ってても、「一緒にアンパンマン見たかったのに……悲しい」とか4歳てこんなもんですかね?
2010年01月28日
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ときどきテレビで見かける本村健太郎弁護士。 俳優と弁護士の2足のわらじを履いてらっしゃるそうで……。 私の中では「山崎邦正の物まねやるイタい弁護士」ぐらいのひとだったんですが、今日久しぶりに土曜ワイド劇場の「法医学教室の事件ファイル」見てて、びっくり。 本村健太郎弁護士が出てるじゃないか。 というか、前から出てたじゃないか。 いつもいつもトリックを解明するために実験台にされてる可哀想な助手君こそが、本村健太郎弁護士……私この人前から知ってたんだあ、名も知らぬ俳優として……。 最近彼がテレビで弁護士として色々出てくるようになってきたからか、法医学教室でも存在感アップ…… びっくりして誰かに言わずにはいられない状態でした。
2009年02月14日
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10月末で娘が乳児院を退所、自宅に戻って11月から保育園に通い始めました。これからは少しは自分の時間がとれて、楽天日記の更新も出来そうです。乳児院から帰ってきた娘は3歳、入所したときよりお姉ちゃんになっています。が、電気のスイッチ付けたり消したりとか、自分のお箸を洗うこととか身長も足りないくせに自分でやりたがる。何でもかんでも「自分で!」と叫ぶんです。その一方で赤ちゃん返りをしているのか、私の膝の上で食事をとりたがったり、やたら甘えてきたり……さすが3歳児、扱いにくいったらありゃしませんが、のんびりやっていきます。
2008年11月12日
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ケーブルテレビの日本映画チャンネルで「かもめ食堂」を放映していたので、ネットしながら横目でチラ観してました。なんかゆっくりしてていいなあ、フィンランド。明日から、ちょっと実家に帰ってきます。
2008年04月02日
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今朝方、夢の中で、「どうやったら哀川翔と再婚できるか」ということをかなり真剣に考えていました……私のバカ!どうせ夢なんだから哀川翔本人に出てきてもらったらよかったのに!考えてるだけの夢てなんやねん。しかも夢なんだから、相手の奥さんのこととかうちの旦那のこととか娘のことまで考えることはなかったと思う。どうやったらみんな円満に……とか。ああ、馬鹿馬鹿しい。夢の楽しみ方を知らない女だ。
2008年03月18日
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乳児院でひな祭りの会があって、声をかけていただいたので、一人で乳児院へ行ってみました。みんな着物を着せてもらって、満足げでした。会が終わった後も、何となく帰りづらくて、こすずめと遊んでいたのですが、他の子どもたちも、おもちゃ片手に遊んで遊んでとばかりに近寄ってきて、子どもに囲まれておろおろしてしまいました。むげには出来ないし、と言って、一人一人相手にしていくわけにも行かないし……と。そうしたら、こすずめがむっとした顔で、突然「こうめちゃん、ママ好き」と繰り返し始めました。多分、こすずめとしては、「ママ他の子の相手なんかしないで、私ともっと遊んで」と言いたかったんじゃないかと思います。乳児院にいるのは、こすずめと同じ、何らかの事情で親御さんから離れて暮らしている子どもたち。大勢の友達と一緒に遊べて楽しい反面、寂しい思いもしているのだと思うと、つい、必要以上にかまってあげたくなるのですが、そのことでこすずめがさらに寂しい思いをしたら面会も本末転倒です。ちょっと心が痛くなりました。たまにしか会えないママでごめんね。ママもこすずめのこと、大好きだからね。
2008年03月03日
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世界伝説全集を紐解くと、「天野すずめ」の伝説に関する記述を4箇所ほど見つけることができる。以下は「天野すずめ」に関する当該文献からの引用である。 ・ ・ ・◆伝説1天野すずめほどの者ならば、すぐに小野妹子が男だと気づくだろう。(794ページ 19行目) ・ ・ ・◆伝説2天野すずめにしか装備できない武器がある。(294ページ 22行目) ・ ・ ・◆伝説3「主な行楽地の天気予報」では、おおよそ天野すずめの自宅も予報される。(994ページ 15行目) ・ ・ ・◆伝説4天野すずめは「東京生まれヒップホップ育ち」の最後の生き残りだ。(594ページ 2行目) ・ ・ ・---------自分伝説を知りたい方はこちらでどうぞ。http://legend.hanihoh.comいや、面白いんですが、東京生まれヒップホップ育ちなんて……なれるものならなってみたいぐらいだ。岡山生まれ演歌育ちだもの(;。;)
2008年02月28日
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記憶が曖昧なので、ここの日記に「バレンタインデーじゃなくてバレンタイン月間になってしまっている」と言うようなことを書いたのは何年前でしょう……3年くらい?その後はわりといい加減にこの日を過ごしてきましたが、今年は違います。楽天のオーガニックサイバーストアで、チョコの福袋買いました。禁断の生ザッハトルテがあまりに美味しそうだったものでつい……とはいえ、この福袋だけじゃ一ヶ月はもたないから、バレンタイン週間ぐらいでしょうか。お医者さんから中性脂肪に気をつけましょうと言われてるのに何やってるの私……
2008年02月14日
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今はこすずめを乳児院に預けているんですが、並行して保育園の申し込みもしています。私としては「保育園に入れると決まったら乳児院から引き取ろう」というつもりだったんですが、さっき児童相談所のケースワーカーさんからの電話で、市の保育課のスタンスが「乳児院から引き取るって決まったら保育園への入園を考えてあげよう」というものらしいことがわかりました。うーむ……。まだ保育園の助けなしに引き取るのは不安なんですよね。家事がちゃんとできないから、ご飯食べさせて、服を着替えさせてってちゃんとできるかどうか、とても不安……。でも、やってみないことには、いつまでたっても娘と暮らせないんですよね……。
2008年02月07日
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ロト6を買っている旦那さん。スポーツ新聞を眺めては「当たらんなあ」とつぶやいている。今回は4億円が2本出たとか出ないとか。ちなみに、と聞いてみた。「4億当たったら、家建て直す?それとも引っ越す?」旦那さんは不思議そうな顔をして「とりあえず何もしない」と答えた。なんだそのつまらない答えは。しばしの沈黙の後、旦那さんは、「まあ、家の補強ぐらいはするかもしれない」私はもっと使い勝手のいい家に住む夢を語りたかったなあ……。
2008年02月01日
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何がどうということはないんですが、しんどいなあと思いながらネットであれこれ見ていたら、保健所の保健師さんが電話をかけてきてくれました。「どうですか?」と漠然と聞かれても、漠然と調子の悪いときなのでうまく答えられませんでした。お正月に娘を家に連れて帰ったときのこと、そのときのこすずめの様子なんかを話して、最後に今一番気になっていることを聞かれました。気になっているのは、現在申し込みをしている保育園が、4月からでも受け入れてくれるかどうかということ。それ以上に気になるのは、私自身が、こすずめを受け入れられる体調なのかどうかということ。今は実を言うと家事に関することがおっくうでおっくうで仕方がない。こんな状態で、こすずめに家にいられるとやっぱりイライラしたりするんだと思う。病院で「自分を責めたりすることはありますか」と聞かれて「そんなことはないです」とそのときはそう思ってそう答えたけど、じつは、一日中パソコン見てて、洗濯や掃除もしないで何をしてるのかなあ私は、旦那さんは無理に無理を重ねて仕事しているのになあ、なんて考えてる。これは少し、自分を責めてるかもしれない。そんなこと考えてる間に何かすればいいのに、でも何かしようと思うと押しつぶされそうになる。そんなときは薬飲んで寝逃げ。春にはこすずめを家に連れて帰れるんじゃないかと、旦那さんは期待している。春は、案外あっという間にやってきそうで、それまでに私は、ちゃんとこすずめを迎えてあげられる私になっているんだろうか。それが一番、気になる。
2008年01月29日
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エクササイズに行ってきました。約一ヶ月ぶりです。気持ちのよい汗をかいて帰ってきました。クールダウンのストレッチのときにかかる曲が徳永英明からコブクロに変わっていました。これも心地いい。ちょっと風邪気味だったので、行くかどうか迷ったんですが、やっぱり行ってよかった。これから寒さが厳しくなると出かけるのがおっくうですが、休まず頑張りたいと思います。
2008年01月25日
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こすずめの4泊5日、楽しかったけれどとても疲れました。朝は早く起きる、昼寝はなかなかしない、こまめに食事を与える必要がある、服を汚す、寒いから厚着をさせてしまう、一緒にいると次から次へと遊びを要求してくる……普段一人でぼんやりと過ごしていると、この慌ただしさについて行くだけで息が上がりそうになります。本当は、1年365日、この慌ただしさのなかで子育てをしていくものなのに、4泊5日ぐらいで弱音を吐いてどうするか。しかし、「慣れればなんとか」と思っていたものの、4泊5日ぐらいでは慣れるまでは行かなかったようです。乳児院に送り届けた後の車の中で、なぜかわからないけれど勝手に涙がこぼれてきました。悲しいとか寂しいとか感情が湧いてきたわけではないのに、です。強いて言うなら虚脱感……のようなものは強かったです。それでも、1歳半から2歳の今までを集団生活で過ごしているこすずめは、食事の前にはきちんと自分から椅子に座り、スプーンも上手に使え、ごちそうさまと手を合わすことも出来ます。こういうことに手がかからないのは、ひとえに保育士さんたちの努力の賜……頭が下がります。何かちょっとご恩返しできないかと思って、こすずめの小さくなった服を寄付したいと申し出たら「あまり気味なので……」とひどく恐縮して断られました。ちょっと話がそれました。こすずめは、両親が揃っているとあまりしゃべらないのですが、どちらかと二人きりだと、ちょっとしゃべります。そして歌ったり踊ったりします。一人でそっとしておくと、DVDを見ながら激しく歌って踊ります。おもちゃを並べながら「こーめたんの」「こーめたんの」的な独り言を言ってたり、なんだかわからない歌を一人で歌ったりします。面会を重ねている間は、「この子は無口な子なのか、同じ年ぐらいの子はあんなにしゃべるのに」と思っていたのですが、どうやら、恥ずかしがり屋のようです。4泊5日の発見でした。
2008年01月04日
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明日、乳児院にこすずめを迎えに行きます。年始年末を一緒に過ごすので、こすずめは4泊5日実家にいられることに。こんなに長く家にいられるのは6月に乳児院に入って以来のことです。本当はもっと早く、慣らしの意味で3泊4日とか出来ていたら、正月が慌ただしくなくてよかったのかもしれません。しかし、ここ1ヶ月ぐらい、私だったり旦那さんだったり、こすずめ自身だったり、体調がよくない日が続いて、ぶっつけ本番のような形になってしまいました。旦那さんからは、こすずめが家にいる間の献立を仮にでいいから考えておくように言われましたが、それがちっとも思い浮かばない。お医者さんからは、お正月だからって特別なことをしようと思わないようにと言われております。特別じゃなくても1日3食、食事のことを考えるだけでしんどいんだなあ……でも、お医者さんからも「一週間、娘さんと二人で過ごせたら引き取っても大丈夫」と言われているので、こすずめの本格的な帰宅のためにも、この年始年末、無理しないよう、久しぶりの「育児」をします。その間パソコンは開けそうにないので、少し早めですがご挨拶。皆様よいお年をお迎えくださいませm(_ _)m
2007年12月29日
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23,24日は夫が休みなので、乳児院からこすずめを連れて帰り、前倒しでクリスマスをお祝いしました。本当は22日に私が一人で車を運転して迎えに行く予定にしていたのですが、直前にこすずめが風邪を引いたため、迎えに行く日が1日延びたのでした。午前中には近所でも有名な人気ケーキ店にクリスマスケーキを買いに行き、午後から乳児院へ。行きがけに夕食も買いました。お迎えに行くと、こすずめはお昼寝中。いつもお昼寝のときには最後まで寝ようとせず、起きるのも一番遅いみたいです。帰る前に看護師さんから「病み上がりなので、消化のよいものをたべさせてあげてください」と言われ、私は一気にテンパってしまいました。消化のよいものって何だ、そんなもの買ってないぞ!……と。でも、こすずめは案外平気でした。夕食前にクリスマスケーキとしてプリンを食べさせたのですが、そのせいか夕食をあまり食べませんでした。ばら寿司を少しとポテトサラダを少し。お腹をこわしたりはなかったのでよかったです。ただ、人気ケーキ店の実力はすごいです。翌日のおやつに与えたブッセ、あまりに美味しかったらしく、もっと欲しいという顔をしたので「もう終わり」と言うと、奈良美智の描く不機嫌な子どもみたいな顔して怒った怒った。目に涙すら浮かべて。2歳児なりに、美味しいものはいっぱい食べたいんだろうなあ……。クリスマスプレゼントにはアンパンマンのDVDアンパンマンとはじめよう! お歌と手あそび編 元気100倍!勇気りんりん!おゆうぎしようねを用意しました。こすずめは久しぶりの自宅で、DVDを見たり、おもちゃで遊んだり、パパとお風呂に入ったり、とても楽しんでいました。絵本の付録のクリスマスツリーを作ると、自分で作ったツリーはとても気に入ったようでした。私は、洗濯物や食器の洗い物ものが増えたことにイライラしつつ、「これが普通、2歳児がいる家はこれが普通」と言い聞かせていました。M-1もアンパンマンDVDのおかげでリアルタイムで見られず、早く寝かしつけたら寝かしつけたで、自分は寝付けず、寝ている間も「熟睡しちゃダメ」と思い続ける悪夢を見たと思ったら、こすずめが私の背中に蹴りを入れた状態で寝ていました。翌朝は起きたら途端に朝ご飯、それだけで疲れたのでちょっと横にならせてもらって、昼ご飯の準備……ご飯食べたら昼寝させようとしたけど興奮したこすずめは寝ようとせず、なぜか旦那さんはぐっすり……乳児院に送り届けて、帰宅した後になって、こすずめがいないことに寂しさを覚え、クリスマスが慌ただしかったけど楽しかったことを感じました。
2007年12月23日
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金曜日のエクササイズ教室、結局継続の申し込みをしてきました。週に1回、1時間程度有酸素運動したからって何がどうなるのと思わないでもないんですが、きっと、何もしないでゴロゴロしているよりはいいはず、と思い。体も少し慣れてきて、途中で「おえっ」とか「げほっ」なんて言わなくなったし、一人だけ勝手に休憩してぼーっとみんなを眺めてるなんてこともなくなりました。周りについていけだしたかなってところでやめるのはもったいない。でも、次の教室はなんと1ヶ月後です。すっかり体がなまりそう……。そのエクササイズ教室、最後のストレッチのときにいつも徳永英明が女性アーティストの曲をカバーしてるアルバム を使ってるんですが、なかなかリラックスできていい感じです。今日はプリンセス・プリンセスの「M」がかかってました。カラオケボックスで女友達が号泣しながら歌っているのをみて、すっかりひいてしまったという思い出のある方も多いと思いますが(それは私)、こうして聞いてみると、いい曲ですね。ちょっと乾いたボーカルにハマりました。
2007年12月21日
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エクササイズ教室に行ってきました。ものすっごい汗かいた。格闘技の要素を取り入れたエアロビクスのようなエクササイズなので動きがきまるとカッコイイんですが、いかんせん動きが遅いし体型が…………インストラクターについていけなくて、苦しくて、もー私は何しに来てんだと思いつつも、ふっと楽しくなる瞬間があるんですよね。この教室は全10回で今日が8回目。あと2回出席した後は来期も同じ教室に出るか、体育館の2階にあるというマシンジムでマイペースに体力作りするか悩ましいところだと思っていたら、今日、インストラクターさんから継続するなら今月中に予約を入れてくださいという話しがありました。うーん、どうしようかなぁ……
2007年12月07日
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今日はエクササイズ教室の日。ちっとも行かなかったジムは解約して、近くの体育館の教室に参加したのです。でもちょっと運動強度が私には強いかなって感じで、11月は風邪をひいたり鬱がひどくなったりで結局休みっぱなし。今日は体調はいいみたいだけど、さっきちょっと歩いただけで息切れしてるし、黙ってお休みしたから行きにくいなぁ……と。少し横になって、疲れが残ってなかったら行こうかな。
2007年12月07日
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こすずめが家にいるときに、最初に覚えた言葉は当然「マンマ」(ごはん)でした。そして次に覚えた言葉はお父さんでもお母さんでもなく「ワンワン」でした。犬はワンワン。猫もワンワン。可愛い動物みんなワンワン。同じくらいのお友達を見てもワンワン……それはやめてお願いだから。そんな感じでした。6月に乳児院に入り、かれこれ半年。乳児院で覚えた言葉は、「アパマ」アンパンマン。「アイアイ」おさるさんだよ。「お茶」「ニャーニャー」「ブーブー」豚さんの方です。「イヤ」さすが2歳児。「ピヨピヨ」……単語が増え、動作が増え、こっちが話してる言葉もかなり通じる。でも、というかやっぱりというか、「お父さん」「お母さん」とは言ってくれません。大体ね、言いにくいんだと思う。旦那さんが気持ち悪いって言うから「パパ・ママ」ではなく「お父さん・お母さん」で通してきたけど。「トータ・カータ」でいいから言ってくれないかな、なんて。それも言いにくいのかな。乳児院に面会に行くと「こすずめちゃんのパパ・ママ」と呼ばれるので、周りの子どもたちが「こうめたんのパパ」「こうめたんのママ」と連呼してくれます。みんながあまりに「ママ、ママ」と連呼するので、「はあい、はあい」と返事をしていたら、この日、ついにこすずめが私の顔を見て「ママ」!やっと「ママ」って呼んでくれたよ~!なんか、よくわからんけど泣きそうになりました。もう旦那にイヤとは言わせません。「お父さんお母さん」でなく「パパママ」方式でうちも育てます。だってこすずめがそう覚えちゃったんだもん。あ、でも旦那さんを私がパパって呼ぶのはなんか変な感じ……。
2007年12月02日
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今、実家には猫が3匹。以前から飼っていた猫と、親戚から預かっている2匹です。それはそれは、深い事情があって飼えなくなったので、もらい手が見つかるまでという感じで預かっているそうです。その2匹の片方、タヌキに似た通称タヌキネコは、なぜか恐ろしく凶暴なんだとか。タヌキネコの世話をしているのは弟なんですが、滅多に泣き言メールなんか送ってこない弟から「このままだと噛み殺されるかもしれない……」というメールが来るくらい。噛まれた傷の写真まで添付してありました。そんなに凶暴じゃあ、次のもらい手なんて見つからないんじゃないの?と思っていたら、何がどういう話になったのか、元の飼い主である親戚のおばさんが、その凶暴すぎるタヌキネコを捨てると言いだし、実家の母の説得も聞かず、とある神社近くに捨てちゃったんだとか。そこの神主さんの奥さんが猫好きで野良猫に餌をあげているからという理由で。実家の近所に住む私の叔母が「捨てるくらいだったらうちで飼う」と言い出したのは翌日で、何とも間の悪い話。これで済んだと思ったんですが、猫好きの叔母、捨てられたタヌキネコが気になって気になってしかたなかったらしく母と一緒に探しに行ったそうです。このあたからリアルタイムで母からメールが届くようになりました。「これから一緒に探しに行く」「いなかった」数日して「神社から電話があって、それらしい猫がいたらしい。時間があったら探しに行く」その翌日「これからお父さんと一緒に猫探しに行く。いなかったらまた叔母さんが別の日に探しに行く」「猫見つかった。こんな凶暴なの連れて帰っていいのかなと言いながら帰ってる途中」……どうするんでしょうか。叔母さんの家で飼うんでしょうか。それともやっぱり実家で弟が「噛み殺されるかも」と思いながら世話するんでしょうか。まだ一度も実物を見たことのないタヌキネコ。会ってみたい気もしますが……。私、実は猫アレルギーだったんです。三十数年間知らなかったんですけど。幼少の頃にアレルゲンテストをして、母は知っていたのに教えてくれなかったんです!「だって、本人が猫を好きなんだもん」とかなんとか言って……猫好きなのに猫アレルギーで実家に猫3匹。実家に帰りたいような、帰りたくないような。
2007年11月02日
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第1話を見る代わりに原作を買って読みました。第2話は、原作を先に読んでから「月9的味付け」を確かめつつ見ました。柴崎コウの感じはほぼ想像通りでした。この調子で容疑者Xの献身まで原作と並行して追いかけてみようかなぁ。原作の売れ行きからすると似たような行動を取ってる人、恐ろしく多いんでしょうね。特に東野圭吾ファンでも福山雅治ファンでもないんですが、設定というか雰囲気が好みなので……。もともと私、「メガネ&白衣フェチ」の傾向がありまして。「トリック」とは似て非なる、いや似てもないか、物理つながりぐらいですかね、そういうからみで。それにしても芸人の出演率高かったですね。今どきのドラマはあんなもんなんでしょうか?
2007年10月23日
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こすずめも2歳の誕生日を迎えました。私、この日のために、外泊の届け(電話かけるだけ)やら、誕生日ケーキの予約やら、宅配寿司の予約やら、当日に向けてエネルギー充電(家事放棄のことか)やら準備してまいりまして、こすずめを無事自宅に連れ帰ることに成功いたしました。お誕生日のケーキをホールで予約して、「メッセージどうされます?」なんて聞かれたりして「こすずめちゃんおたんじょうびおめでとうってお願いします。あ、ローソクは2本でっ」なんて答えたりするの、私初めてで少々テンパっておりました。そもそもホールケーキを自分で買うのも初めて。一番小さい4号の上にフルーツがいっぱい飾られた綺麗なのを注文し、仕事帰りに旦那さんに受け取ってもらうことにしておりました。お昼寝から目覚めたこすずめにおやつのヨーグルトを食べさせておりますと、旦那さん帰宅。「今、こすずめちゃんはおやつ食べています」と言うと旦那さんは軽く焦って「え、じゃあケーキはいつ食べるの?」「晩ご飯のときじゃないの?」「そうなん?」もしかして早く食べようと思ってワクワクしながら帰って来たんかしらん……?そして迎えた夕食、夢の誕生日ケーキタイム。ローソク2本立ててハッピーバースデートゥーユーと歌い、電気を消し、急に暗くなって泣きそうになるこすずめに、こっちも慌ててローソク吹き消し、急いで電気つけて「さあケーキどうやって切ろう」すると旦那さん、明るく「このままみんなでざくざく食べよう!」じゃあってんでスプーンを渡すと、こすずめがケーキを食べ出す。旦那さんもケーキにスプーンをさくっと入れた瞬間、こすずめが体をぶるぶる震わせ「イヤアアアア」と大声を上げて泣き始めました。その剣幕に恐れをなした私たち、スプーン片手にボーゼン……(いや、たしかにこすずめのケーキだし)(2歳児とケーキ奪い合うって30代40代の大人としてどうよ)(でも、こんなに生クリーム食べさせるのもまずいよね)(満足したら自分でやめるんじゃないのかな)と見守る間もこすずめのケーキを食べる勢いは衰えを知らず、フルーツののっていないところを探してスプーンを差し込む姿がだんだん恐ろしくなって、ついにケーキからこすずめを引き離し、泣き叫ぶのを旦那さんが抱えて2階の部屋へ。その間にケーキを冷蔵庫にしまい、痕跡を消して再びこすずめを居間におろして我が両親からの孫への誕生日プレセントなんかを広げたり、DVD見せたりお風呂に入れたりして、ようやく寝かしつける段階へ。寝室を暗くしてこすずめを寝かしつけようと抱っこしてゆらゆらしていると、旦那さんのいびき……ケーキ!いつ食べるの?結局大人二人が2歳児のつついたあとのホールケーキをスプーンでざくざくと食べたのは、一度すっかり眠り込んだ旦那さんが目を覚ました夜中11時過ぎでした。……体には良くないけど、年に1回のことなのでよしとします。
2007年10月20日
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楽天ブックスで初めて買い物しました。私自身は忙しくもなんともないんですが、「忙しいママ&パパへのおたすけメニュー」という本を。そしてファミマで受け取りました。うつの状態によっては宅配の人が来ることが煩わしい、ときには怖く感じることがあり、通販での買い物を控えたりすることもあるので、ファミマで受け取りできるのは便利ですね。散歩がてらコンビニに行けそうなときに注文すればいいわけだし、ダメでもだんなさんに連れて行ってもらったりは出来るわけだから。家族に何を食べさせようかというのは、毎日毎食のことですから、健康なときでも頭の痛い問題なんですが、うつ病の私は、頭痛も起きないくらい何も思い浮かびません。自分が食べたいものを聞かれても「菓子パン?」ぐらいしか答えられません。いや、これはうつ病は関係ないのかもしれませんが。今、子どもを乳児院にあずけていますので、だんなさんと二人の食事は、食材宅配サービスのメニューに頼っています。メニューを選んで、使う分だけの材料とレシピを届けてもらえば、そのレシピどおりに料理を作ることが出来るまでは回復したんです。このサービス、もともと小さい子どものいる家庭向けのサービスですので、2.3人前(大人ふたり、子どもひとり分)届きます。このサービスを利用することで、子どもが帰ってきたときにご飯が作れるようになってるんじゃないかなあという淡い期待を込めて利用しはじめたんですが、取り分けて子ども用の食事を作ったりすることなく二人で食べちゃってます。そりゃ太るわ。一見順調なんですが、ひとつ問題があります。最近、お盆休み、連休などだんなさんが仕事をまとめて休めるときを利用して、子どもを自宅に連れ帰っているんですが、このときです。土日祭日、食材宅配サービスの配達はありません。うまいこと頼めばなんとかなるんでしょうが、なにしろ注文の〆切と子どもを連れ帰る決断をする日のタイミングがこれまで合わなかった。決断が遅いのはうつのせいでしょうか、性格のもんでしょうか。とにかく間が悪く、子どもと過ごせてうれしいはずなのに、「何を食べさせよう……」と思うそれだけでテンパって、うつのひどいときの状態に戻ったりします。次の連休、子どもを連れて帰る予定なので、この本が参考になればいいなあと思っています。パラパラめくってみたところ、イラストがかわいらしくて、優しい感じの本でした。
2007年09月27日
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さっき衝動買いしてしまいました。2007を使い倒したりはしていないんですが、調子のいいときはその日片づけるちょっとした用事なんかをメモしてあったり自分が24時間をどう過ごしたかメモしてあったり薬の飲み忘れチェックをしていたりポケモンパンから出てきたシールを貼ってあったりなかなかエンジョイしています。白紙のページが続くときは体調か精神状態かがあんまり良くない時期だったり、するんだと思います。
2007年09月11日
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私の実家にはスポーツ観戦をするという文化がなかったのですが、夫が阪神ファンなので、結婚してから阪神戦は見るようになりました。応援と言うほどでもないにしても、目の前の人が熱く応援しているチームが勝つとうれしいもので、昨日の中日戦は熱かった熱かった。といって、ずっとテレビを見ていると疲れるので、時々しか見ていなかったんですが、たまたま見た場面が勝ち越しのホームイン。思わず「おかえり~!」と手をたたく私に夫は、しみじみと「ホームインすると『おかえり』っていうなあ」とつぶやきました。え?ホームインした選手に「おかえり」は変ですか?「いや、ええんやけど、あんまり聞かんなあと思って」……だって、ホームに戻ってきたからおかえりかなあと……違うのかなあ……
2007年07月25日
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一ヶ月以上更新してませんでした。「パソコンを立ち上げる気にならない」という日がまさに一ヶ月以上続いたんです。それまでは日記は書かなくてもパソコンは立ち上げて、メールをチェックしたりアンケートに答えたりはしてたのです。むしろ1日一回はインターネットしてないと不安だったくらいです。それがパソコン?立ち上げるのもめんどくさい……と。そう旦那に言ったら、「まだ休養しきれてないんやな……」と。でもまあ、病状の方は、良くなっていると、お医者さんも言ってくれてます。自分でも、そう感じます。ここに至るまでのあれやこれや、もしかして心配してくださっている方に説明したいこと、いっぱいあって、ありすぎて、書ききれなくて、このブログ、どうしようかなあと思います。うつの体験(真っ最中ですが)中心のブログにリニューアルするとか。それはそれで別ブログ立ち上げるとか。そういう活発な方向を夢見ると同時にもうやめちゃおうかなあとか。揺れ動きつつも、なにはともあれ近況報告。14年ぶりにパーマをかけてみました。汗かいただけで伸びるんじゃないかと心配です。パーマのかかりの悪い髪質なので……。
2007年07月20日
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今更ですが、更新が滞っておりました。ショートステイを利用して、一週間、「母」をおやすみしてひたすら寝て、本で少しは良くなるかと思われましたが、全然「一週間では足りない」ということになり、書くと長くなるのですがこすずめがショートステイから帰ってきてからもっとひどいことになり、……2ヶ月ほどこすずめを預けて「治療と急用に専念する」ことになりました。このあたりの経緯は時々書いていきたいと思っています。 心中複雑ですが、たくさんのお友達や規則正しい生活、バランスの良い食事、広い遊び場や遠足などの行事といった、うつを抱えたままの私には到底与えてあげられないものがこすずめに与えられることをせめてもの慰めに思いつつ。もうとにかく休む。家事もしない。でもなぜか町内会の集金の仕事だけは私が頑張らないとだめらしい。今のところそれが一番ストレスです。
2007年06月07日
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市のサービスでこどもを七日間まで預かってくれるショートステイというのがあるので、今日、こすずめを預けてきました。それで、七日間貝になって休養しようと思います。私の状態がよくならないので、夫の方までちょっとうつっぽくなってきてしまいました。なので、こすずめには可哀想なことをしましたが、お友達といっぱい遊んで、美味しいご飯を食べさせてもらって、少なくとも家にいるよりは健康的な生活が出来るのではないかと思います。駄目なおかんでごめんね。
2007年04月16日
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ようやく、ようやく病院に行ってお薬を処方してもらいました。遠かった。病院も遠かったしここまでの道のりも遠かった。2ヶ月以上も、料理が出来なくてご飯を食べさせられなくなることが怖くて母乳をあげるのを辞められなかったんですが、栄養面でこすずめに問題が出てきたため、思い切って断乳することが出来ました。なんとか空腹で泣き叫ぶことがないように食べ物を与えることは出来ていますが、内容と言えばお粗末きわまりないです。それでも、こすずめは牛乳をよく飲み、ゆでたたけの野菜や魚をうれしそうに食べるのでなんとか大きくなってます。母乳をあげなくなっただけで、体調がよくなったので、しばらく病院行かなくても大丈夫かも?と思ったのですがそれも1週間しか持ちませんでした。次の週はまた悪くなって、さらに風邪を引いてしまってますます具合が悪くなり、夫から「表情が怖い」と言われ……。できれば夫に一緒に行ってもらおうと思い、診療の時間を夕方にしてもらいましたが何日か仕事で遅くなる日が続いたので、電車バスを乗り継ぐか、運賃は高いけれど安心には替えられないのでタクシーを頼むかと考えて、これを悩むのも決断が出来なくて泣き叫びたくなるような状態でしたが、幸いにも夫が早めに仕事を終えることが出来て、病院まで一緒に行ってもらうことができました。病院では特に話を聞いてもらうという感じではなかったですが、「本当ならもっと早く治療をはじめてもよかったのに、この1年つらい中よく頑張ってこられました」的なことを言ってねぎらわれ、薬を出してもらえたのでそれだけで少し楽になりました。薬を飲んだからと言ってすぐ治る病気でもないようですが、気長につきあっていこうと思います
2007年03月28日
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この一週間は精神状態がひどかったです。下の日記もひどい状態なんですが、人様に見せられる(というか晒してしまった)のがこの程度なので、家の中も頭の中ももっともっとひどい状態……。マイナス念波出しまくりで、ぷちネット依存をしていましたら……あやうく悪質な出会い系サイトに引っかかるところでした。というか登録されてしまったので速攻退会いたしました。別に出会いを求めてたわけでもないんですが、「私はツライのだ苦しいのだ」ということで頭がいっぱいになっていました。全身で「ぅ愛をくださいっ!ウォウウォウ愛をくださいっ!」(古い歌……しかもサビしか知らない)とシャウトしているようなスキだらけの状態だったんでしょうね……。心理テストっぽいテストで、ニックネームとメールアドレスと郵便番号、生年月日を入れろという時点で怪しいと思うべきでした。テストの結果を見たら、その時点でいろんな人に悩みの相談できるサイトに登録されてました。ポイント還元サイトやコミュニティサイトなど、登録したままほったらかし……でも特に何もなしということに慣れてしまっていたので、そのときもあまり気にしていなかったのです。次の日メールを受信したら、そのサイトからメールがガンガン入ってて、そのサイト内の私のメールボックスに画像付きのメール入ってるから読め……と。その時点でもよくわかってなくて、素直にメールを読みに行きました。したら、36歳の私にしか相談できない悩みがあるんだそうです。27歳のカメラ目線のきれいな顔した女が。あり得ないですよ。悩みの相談に年齢指定。36歳、社長もいればニートもいるし、新米ママもいればグランマザーもいるわけですよ。年齢でひとくくりにされても困ります。大体、36歳の産後ウツに陥ってる女に相談持ちかけたって「知るか!あんたなんか何があってもまだまだ若くてきれいじゃねーか」の一言で終わりだ。腹が立ってそういうメールを返信しかけました。腹が立ってとは言うものの、数パーセントくらいは、かまいたいっていう気持ちもあったんです。もし本当に何かで悩んでる人だったら……と。自分が状態悪いときって、案外悩んでる人の相談に乗りたい、私でも誰かの役に立ちたいと思う心理が多少あるんでしょうね。客観的に見れば、「だったら旦那と子どもにご飯作ってやれよ……」って感じなんですが。メールを返信しかけた時点で完全にはまってます。でも、はっと気がつきました。こっちが産後うつなんて情報を、向こうに与えるのは危険だ。つけいられる隙を与えるようなもんだと。冷静になったら、勝手に付与されていたポイントが、メール2通見たくらいで半減しているのに気がつきました。このポイント、なくなったら買うんだそうです。メール見ただけでなくなるんだもん。やりとりしたらもっとなくなるよね。お金払ってまでメールのやりとりって一体……?危うく熱くなって、ぷちネット依存が本物になるところでした。そそくさと退会フォーム探して退会。でももしかしたら、この退会フォーム押してもやっかいなことになるんじゃ?と不安になり、検索で調べまくったら、サクラを使った出会い系サイトだと判明。ほったらかしておけば、勝手に課金されたり請求されたりという被害はないみたいです。今のわかっている情報では。ただ、スパムメールは増えるかもしれません。マイナス念波を出しまくっていると、判断力が鈍くなって、おかしなことをしてしまうものだなあと反省しました。なにかいいストレス解消の方法を探した方が良さそうです。
2007年02月24日
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鬱の脳のせいなのか、もともとものの見方が曲がっているからか、言語表現が間違っているのか、助けや理解を求めても、単に「無理しないでね」と言われたりとか軽くあしらわれて終わる。まさか岡山弁だからまるきり通じないと言うわけでもないんだろうけれど。掲示板にアドバイスを求めても、たとえば実家には帰れませんと書いているのに「実家に帰ったらどうですか」とかレスがつく。いや、見ず知らずの私にレスくれるだけ、ありがたいんだよ。まして同じ鬱の人がね。自分もつらいのにね。コミュニケーションが取れないのは夫も同じで。パニックに陥って家事ができないときに、うちの夫は諭すように「一つ一つこなしていこうとかは思わんの?」とか聞いてくる。昨日は「俺も以前そうやったけど、あるときに自分に変なプライドがあることに気がついて……」とか自分のことを語りだした。こっちはしんどい言うてんのに!「あなたの言っていることは、風邪を引いて高熱を出してうなっている人のそばで、『手洗いとうがいを励行したら風邪なんか引かないんだよ』と言うようなものだ。そのことになにか意味があるんか」と言ったら、「今すぐはないけど……」と。「そんなのはたまに会う親戚のおじさんが言うようなことで、夫が言うことではない」と言ったらひどく傷ついたらしい。ちなみに、我が家では「たまに会う親戚のおじさんの発言」とは無責任になんらかのプレッシャーを与えるが、悪気はないし、小さい頃かわいがってもらったし酔っぱらいの言うことだから許されるような発言のことで、最近の厚生労働相の発言がこれに該当。大臣は親戚でもなければ酔っぱらいでもないわな。ひどく傷ついて、混乱しているようなので、うつ病について説明したサイトの、患者の周囲の人むけのページを読んでもらった。まあ、私は長い間「夫というのは親戚のおじさんよりもっとひどいもんだ。たとえば妻が病気になって寝込んでも自分は寝ころんでテレビ見ながら『ご飯まだ~?』とか。『病気になるのはお前の生活態度が悪いからで自業自得だ。さっさと起きて家事をしろ』とか。だから結婚なんてすべきではない」という考えがのさばっていたので、現実に夫になった人はなんと大らかで優しいんだろうと思うけれども、人格が未熟で、満足することを知らんのだな。理解してくれない、助けてくれないと思ってしまう。数時間後、ネットで勉強した夫が放った一言、「あのサイト、全部で調べたの?俺がなにかで読んだのは、うつ病の人本人が自分でうつ病について調べたらもっと悪くなるって書いてあったんだけど……」どうしろというのだ!
2007年02月22日
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……やってしまいました。アンケートやモニターのサイトにいくつか登録しています。在宅で仕事ができればと登録した当初、私は無職の独身女で、おまけにワードもエクセルも持っていなかったので、アンケートもあまりなく、入力業務も応募できるものがありませんでした。なので、ネットで仕事をするという考えも薄れておりました。主婦になると、参加できるアンケートが増えました。こつこつ参加していると、チリもつもって子どものおやつ代くらいにはなるようです。テレビ局のオリジナルグッズをもらったりもしました。そんな中で見つけてしまった、入力業務の募集。今やエクセルも持ってるし、多少は使える。メールにデータを圧縮して添付するぐらいのことはできるし、そんなに大量のデータでもなさそうだし……と仕事を取ると言うよりは、クイズに参加するぐらいの軽い気持ちで応募しちゃってました。こういう主婦がいるからまじめに在宅で仕事してる人が迷惑するのよ!あるいは、こういう発想の人がいるから詐欺が横行するのよ!的なおしかりの言葉が飛んできそうですが……ええ、私ちょっと浮かれてました。この仕事の詳細がメールで送られてきて、「これはクイズでも懸賞でもなく、きちんとしたお仕事なんだわ」と思うと身が引き締まる思いがして、この仕事で得られる報酬はささやかなものだけど、私にとってはひとつの転換点になるかもしれないという予感にどきどきしました。だって、仕事を受けてから何か体の調子がいいもの。お洗濯3回もできたし。細切れの時間を見つけてはこつこつ入力をし、仕事のことを考えることで、なんか脳が喜んでる。私やっぱ仕事した方がいいんだわ~。テープ起こしを少しずつ再開しようかなあ……。途中、納期が早まったり、こすずめが寝てくれなかったり旦那がパソコンで長い間遊んでたり、いろいろありましたが、なんとか納期までに仕上げることができました。本番の前に添付ファイをちゃんと送れるかどうかもテスト。メールアドレスを間違ってないか、誤字脱字はないかじっくりチェック。えいやっとばかりに送信ボタンを押しました。なにかあったときのために〆切の時間ぐらいにはパソコンを立ち上げておいた方がいいのだろうとは思ったものの、張り切りすぎた反動でその時間、眠ってしまってました。そして締め切りの時間を大きく過ぎた頃、メールをチェックしたところ……「データが添付されておりません」ひええええええ……阿呆です。初歩の初歩のミス……。発注してくれた方に大変申し訳ない……お忙しいのによけいな手間をかけてしまった。私のお仕事デビューはとてもイタいものになりました。気をつけねば。もし次の機会があるならば。
2007年02月14日
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先週はわりと調子がよくて、洗濯したり美容院で髪を切ったりできた。少し疲れやすいけど、気分の落ち込みなんかはなくて、落ち着いていた。 その反動なのか、今日は立っているのもしんどい。朝ご飯と昼ご飯を作って洗濯物干したらもう限界。出掛ける予定をだったけど寝て過ごした。晩ご飯は冷凍の中華丼を旦那があたためてくれたのを、食べるだけなのにそれでも途中で疲れてしまった。疲れてくると体に触られるのも不快に感じるのだけど、1才のこすずめは私の膝でご飯を食べたがる。つい邪険に扱ってしまって自己嫌悪… 夕方寝たせいか夜になって眠れない。旦那がすやすや寝てるのが腹立つけど、明日も仕事だから寝てもらわないと。世間様は連休もしくは3連休だけど、うちの旦那は今週は土曜も日曜も月曜も仕事。 やっぱり、休みが少な過ぎるけど、個人事業主だからしかたない。 私ができない家事をしょい込むと今度は旦那が倒れかねないから、できないことは放置しとくのが一番…なのかな。
2007年02月11日
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テレビに影響を受けた旦那が、山ほど野菜を買ってきました。トマト、大根、白菜……でも冷蔵庫の中にすでに大根半分と白菜一玉が入っているのを見て、悲鳴をあげていました。私が料理できないのにどうするんだろう……自分でも「料理ができない」とはどういう状態なのか、なぜできないのか、単にやるのがいやなだけで、できないとは違うんじゃないのか、だとしたら何がいやなのか……考えようとしますが。キー!できないったらできない!で終わります。栄養のバランスは悪いかもしれないですが、レトルト食品を買ってきてくれた方が助かりました。他のうつ病主婦の方々がどう過ごされているのか、検索しましたが、「頑張らない」といいつつご飯をちゃんと作ってらっしゃったりるような方、多いような気がして、しかも「こんな手抜き、ありえませんよね」とか書かれてるので、頑張らない生活というもの自体、こんなに頑張らなきゃいけないのか!と愕然とします。こんな私ですが、これを読んで毎朝換気はするようになりました。まだ一週間しかたってませんが。今日なんか寝坊して、旦那がひとりで支度して出かけた後のことでしたが。
2007年01月16日
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最近夫は少しずつ「うつ病」というものについて勉強しているようです。以前だったら「ご飯作りたくない」と言えば引きつり笑いを浮かべながら「仕事放棄ですか~?」、「赤ん坊と二人で買い物に行くのはしんどい」と言えば、「そりゃしんどいやろ」、「お風呂に入るのもしんどい」と言えば「風呂は結構疲れるよ」、という、身も蓋もない言い方をすることが多かったのです。ここ数日は、しんどいとかつらいとか言うと、すごく考えて「それはしんどいなあ」という言い方に変わってきました。「皿も洗えない……というのは……しんどいなあ」その答えがぎこちないので、何かの本に書いてあったのかと思ってしまう。さらに、なにか言えばいろいろ聞き返されることが多くなりました。「しんどいというのはどういうふうに」「できないというのは、どうして」「怖いというのは何が怖いん?」……多分、純粋にわからないから聞いてるんだと思うんですが、私にはそれが非難されているように聞こえる。さらに、「去年一番楽しかったことは何」とか聞く。いろいろ遊びには連れてってもらいましたので、そのことを答えると、「もっと楽しいことをいっぱいしたいとは思わん?」人間、辛いことも苦しいこともあるけれど、楽しいことがあるから乗り越えられるんやで。俺だって、USJに行くんだって、運転するのも並ぶのも大変だしめんどくさいけど、楽しいことが待ってるからできるんだし……仕事だって辛いことの方が多いけれど、こうやって3人で生活するのが楽しいから、そのためにがんばれるんやし……多分、元気づけようとしてくれるんでしょうが、それで「そうだね、私がわがままだったね」と目から鱗がおちて体中に活力があふれるものでもない。夫が本を読んだり考えたりして、少し話をしてくれるようになったのはうれしいのですが、それでも非難されているように感じたりして居心地が悪い。だからといって黙って他の部屋の掃除なんかされてると不安になる。……そういう自分が嫌。話し合ってると、「私が言いたいのはそういうことじゃない」と叫び出したくなりますが、叫びたいと思う脳と叫ぶ発声器官のつながりがあまりよくないらしくて、滅多に叫びません。あまりに話がかみ合わないので、こんな本を買いましたら、それを見つけた夫が没頭して読んでおりました。まあ、聞きかじりの知識でいっぱしのカウンセラーよろしく、悩める人の話を聞いたりアドバイスむしてみたり、若い頃の私は人の気持ちがわかると思っていい気になってましたが、今になって、ひどい思い違いをしていたと思います。かえって傷つけてしまったことの方が多かったんじゃないでしょうか。天に向かって吐いた唾が今頃ふって来た……というのは表現がちがうでしょうか。
2007年01月15日
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このままではいつか新聞沙汰になる!と思い、市の健康課に電話をかけてからおよそ1ヶ月……ようやく保健所に紹介された病院に行くことができました。バスと電車を乗り継いで通院することになるので、まずそれが気が重かったこと、結局、こすずめの断乳に踏み切れないこと、年始年末で街に人があふれているのに、その中を子連れで出かける気力がなかったこと……なんだかんだで1ヶ月かかりました。心疲れた人が受診する病院なのに、外出するとテンションのあがる1歳児を連れて行くのは気が引けたのですが、ファミリーサポートに登録するなどの手続きが嫌(→そもそも様子のわからないところに電話をかけるのが怖い)だとか、事前に予定が立てられなくて、「今行かなければ、今度いつ行く気力がわからない!」的な焦燥感に駆られてでかけるので、預かってくれる方との予定のすりあわせなんかできそうにないこと……で、結局連れて行きました。 そんな具合なので、病院もいきなり行って「初診なんですけど診てもらえますか?」です。考えようによっては電話より怖いんですが、どうしても電話がかけられなかったのです。診てもらえました。案の定こすずめは受付のお姉さんに笑顔を振りまいたり大声で呼びかけたり、眠たくなって泣き出したり、たぶん迷惑だったと思うのですが……。電車やバスを乗り継ぐ元気のある日だったので、診察で「何が一番困ってますか」と問われても、なにをどう答えていいのかわからず、とりあえず「何かもう、生きているのがいやです」というようなことしか言ってないのですが、先生には「このままやり過ごすことはできない状況」と言われ、「まとまった休養をとることと服薬で治療をするのがいいでしょう」と。「こどもを預けたりすることについて、保健師さんと話し合うこと」「次回は断乳して夫と一緒に来院すること」という宿題が出ました。断乳が、やはりネックです。こすずめはもう1歳を過ぎているし、あまり離乳食を与えてはいないのに、いつの間にか自力でスティックパンをかじったりできるようになっているので、断乳しても問題は少ないように思います。ただ、ちょっと眠たかったり寂しかったり、びっくりしたり退屈だったり、そんなときにお乳がほしいだけなのです。ただ私の方が精神的に、こすずめがお乳をほしがって泣くのに耐えられない。可哀想とか言うよりも、泣き声が頭に響くので我慢できない。最近は買い物に出かける回数も減ってしまったし、買い物に出かけてもそれだけで疲れて、レトルトの離乳食を買ってきても二日分ぐらいだったりする。何日分必要かとか、考えることもつらいような状態で。大人の食事も冷凍のお好み焼きとラーメンのローテーションだったりするものですから。こんな状態を、客観的に書いていくと、自分で「これは結局病気のふりをして怠けているだけなんじゃないか」ととてもやましい気持ちにはなるのです。だって、USJに遊びに行ったりはできるのですよ。連れてってもらって、食事の支度も後かたづけもしなくていいからですが。ひどい嫁だなあ。四十近くまで独身でいて、結婚した女がこれでは、旦那も辛いだろうなあ。こんな食生活で母乳育児というのも、いかがなものかとは思うのですよ。でも、どうしたらいいかとか、落ち着いて考えられなくて、「もう殺してくれ!」って思っちゃう。一人でいるときは断乳難しいなあと思って、正月に実家に帰ったときに挑戦したんです。レトルトを持参したんですが、母がこすずめのためにおかゆを作ってくれると言って、でも作り出したのがこすずめがおなかをすかせて泣き出してから。しかも米から作る。間に合いません……あんまり泣くから、実家のメンバーが口々に「とりあえずお乳あげなさい」……まあ、そこで流されちゃう私も私なんですけどね。旦那が休みの日に再チャレンジをしようと思って、「やっぱりお乳やめなさいと言われたけど、こすずめと二人のときは難しい」と言ったら、旦那「でもそこは頑張らんと」。ここで私は突き放されたように感じてしまう……のがダメなんでしょうね。「協力して」の一言がなぜ言えない、なぜ言えない。おそらく旦那は、突き放しているわけではなくて、自分に協力できることがあることすら認識していないだけなのに。その件についてはまた項目を改めることにします。先生は、「今日は薬は出しませんが、治療はもう始まっていると思ってください。次回までの間は辛いと思いますが、そのときの気分でものを考えないこと、必ず治りますから」とのことでした。この言葉を忘れないように、次回まで短気をおこさず日々をやり過ごしていこうと思います。
2007年01月12日
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年賀状の準備を始めました。遅いです。年賀状は買ってあります。住所録の一覧を印字して、私の友人はピンク、親戚はオレンジ、夫の仕事関係は緑……と印を付け、自分で把握しかねる人の分類は夫に頼み……とそこまではやってありましたので、準備を再開しましたというべきか。どっちにしろ遅いです。こすずめが昼寝している間に、年賀状ソフトに分類を入力するとこまではやりきってしまおうと思ったのです。一応、親戚用と、私の友人用と、夫の仕事関係とでそれぞれデザインを変えたい。去年の暮れに作った住所録は、お義父さん宛に来た年賀状をとりあえず入力して喪中欠礼を出すのに使ったものなので、誰だかわからない人が大勢入っているから、それをふるいにかけたい。義父さんのお友達で、私たちと面識がない方々には今年はださなくていいでしょうから。ということで年賀状ソフトの住所録、分類だのフィルタだのを使いやすいように夫にも協力してもらったのですが、色分けで「?」とか「△」とかつけてある、これは何なんじゃ。従兄弟の奥さんのお父さんだとか、「そんな人まで年賀状くれてたの?」と言いたくなるようなやこしい続柄の人が多いので、また聞き直さなけりゃなりません。まあ、独身のときだって、年賀状を元旦に届けられた試しはないんですが、夫の仕事関係とかにはきちんとしとかないとやはりまずいような気がします。ちなみに、夫はこれまで年賀状にはノータッチ。全部お父さん任せ。お義父さんは筆まめな人でした。だから、よくわからない続柄の人からも年賀状がいっぱい来てたんですね。あたしなんか、こちらは友人だと思っているのに、年賀状が出せなくて見限られたなんて人が結構いるんだけど……。結婚しました通知が転居先不明で帰ってきたときは辛かったなあ……無精のつけですな。
2006年12月25日
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保健所に行って来ました。同じ日に託児付きの講演かなにかがあって、こすずめはそちらで見てもらえることになり、心おきなく、先生に話を聞いてもらったというか……質問されてもあんまり答えられんかったというか。やっぱり、「うつ病」なんだそうです、私。15年くらい前に、いろいろございまして抗うつ剤を3ヶ月ぐらい処方してもらってたことがあるんですが、そのことを私は自律神経失調症だと思ってました。それも、大学に出した診断書の中身を大学の教授から世間話みたいな感じで聞いただけなので、自分がお医者さんに自律神経失調症だと言われたわけではなかったんですね。お医者さんは、「まあ、若いときはよくあることなんでね、お薬飲んどきます?」みたいな感じだったので、自分では「若いときには誰にでもある落ち込みに耐えきれず、抗うつ剤なんか飲んでプータローをしている精神的にひ弱な私」という認識にすぎなかったんですが……今回相談を受けていただいた先生によると、それもやっぱりうつ病だったんじゃないかと。そうなると、私の15年、全然話が違ってくるような気が。少なくとも、もうちょっとまじめに薬は飲んだね。カウンセリングも、途中で打ち切ったりはしなかったね。産後うつじゃなくて、もしかして私、15年間のうちの12年くらいは、ずっとうつ病だったんじゃねえの? たまたま症状が軽くなったときに勢いで結婚しちゃって、妊娠を機に再びひどくなったんじゃねえの?うーん、名前も顔も忘れたけど、そのときの医者、出てこい。それは、さておき。こすずめも1歳を過ぎましたので、母乳を中止して、お薬を飲んで治療をするのが一番よかろうという話でした。本当は、こすずめが「お乳いらない」というまで母乳はあげたかったのですが、治療と母乳育児が両立しないなら母乳の方を諦めることにしました。授乳しながらほっぺつねったり、お尻ひっぱたいたりするようなことになっても、まずいですから。産後のうつなら、それですぐ治るだろうとのこと。(¨;)じゃあ、すぐには治らんかも……でも、この日の一番の収穫は、私が本当にうつ病らしいことがわかったことではありませんでした。こすずめを託児の部屋に迎えに行ったときの、それはそれはいきいきと、広い部屋を歩き回るこすずめの姿。節約生活のよゐこ濱口が大物をしとめて「獲ったどー」と叫んでいるときと同じくらい得意げに、両手にぬいぐるみを掴んで歩き、寝ている赤ん坊に大声で呼びかけ(汗)、年齢の大きい子たちのグループにもひるまず突進する……「誰に似たんだ、この社交性と積極性は」と思いつつ、目頭が熱くなりました。人見知りの父と引きこもりの母を持つとは思えないお転婆ぶりだけど、立派に成長しているのを実感。(↑よく考えたらこの人たち、よく結婚までこぎつけたね)幼稚園のお遊戯会だの卒園式だので、泣いてしまう保護者の気持ちがちょっとわかってしまいました。
2006年12月15日
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調子のいいときとわるいときの落差が次第に激しくなってきて、「次に落ち込んだときは暴れる」と思い、大事な我が子に危害を加えないうちにと市のそういう相談に乗ってくれそうな課に電話をしたところ、保健師さんが訪問してくれました。私の地区を担当している保健師さんが、保健所の方の保健師さんにも連絡をしてくれ、こちらも保健所の保健師さんも訪問してくれました。ちょっとややこしいですが、保健所の方の保健師さんは実家からこすずめを連れて家に戻ったときにも訪問してくれました。こすずめは低出生体重児なので、保健所の方から訪問指導に来てくれたそうで、その後も療育相談だの、育児教室だの保健所にはお世話になっています。その分保健所の人とは面識があるので、逆に相談しづらくて、市の方に電話したわけですが……結局、保健所で専門のお医者さんの健康相談が受けられるということで、予約を入れてもらいました。保健所の保健師さんが訪問してくれたのは月曜日で、その時間は比較的調子がよかったため、事態を説明しても「まあ、こんなちっちゃい子がいたら、家事をするのもしんどいもんなんですけどね」的な反応をされました。市の方に電話をしたときは、調子が悪かったので向こうも「よく1年辛抱しましたね」という感じだったんですが……。自分でも何がどうおかしいのか、いいときにはわるいときのことがよくわからず、わるいときにはいいときのことがよくわらかず。今は悪い方にさがりかけで、どちらもよくわからない。洗濯して買い物に行かねばなりませんが、洗濯物を仕分ける気にならず、出かけるのは何か怖い。洗濯は洗濯機がしてくれるものなので、たいした労力ではないのにできないのは、干したり取り込んだり、作業が終わるまでに時間がかかるから、それまで気力を維持しておけないという心配からではないか、と思います。洗濯機も少し壊れ気味で、脱水後少しずつ水が洗濯槽に入ってまたびしょびしょになっていたりします。出かけることを想像すると、ただそれだけで叫びだしそうになります。洗濯をしていないので、着るものもありません。金曜日の健康相談、無事に予約の時間に保健所にたどり着けるんでしょうか……
2006年12月12日
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なんだかんだ言いつつ、無事に娘の一歳の誕生日を迎えることができました。旦那と二人でこの24時間、「1年前の今頃は……」で始まる会話を幾度となく繰り返しました。「まだ生まれるとは思ってなかった」とか「すでに分娩台にいた」とか。「どうしようか迷ったけどとりあえず車に乗って出発した」とか。入院中、子宮が収縮するたびに胎児心拍が下がっていたので、胎児が分娩の際の子宮の収縮に耐えられない可能性があると言われていました。胎児の成長も鈍くなったままで、入院していた病院では対応できないのではという心配が日に日に強くなり、不安で泣きながら旦那に電話しました。私たちは電話で話すのが得意でないので、出会ってから今まで、電話で長々と話しあったのはあのときだけです。翌日にはあっけなく生まれていたわけですが。生まれてみれば、たいした病気もせず小さいなりにすくすくと育ってます。あの弱々しい心拍は何だったのか……?実家から送ってきた一生餅を背負わせ写真を撮り、ベビーフードのプリンとクッキーを使ってシャルロットケーキらしきものを作り写真を撮り、宅配の寿司を撮って写真を撮り(?)、「ハッピーバースデイ」のCDをかけ、ろうそくに火をつけて写真を撮り……していたらケーキを壊したことに納得した主役は疲れて眠ってしまいました。当然その寝顔も写真を撮り。日々ぼんやりしていて、この1年あまり記憶もないのですが、なにはともあれ、無事にこの日を迎えられてよかったと思います。
2006年10月20日
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頭の中にはいろんな言葉が渦巻いているのに、なぜか声に文字にもできず、友達からのメールも返信できずにいて、馬鹿話はできる。聞かれたことにはまあ答えられる。でも本当に言いたいことが言えない。いよいよ命の電話なり保健所なり市役所の何課かしらんけど担当の課になり、電話した方がよさそうなんだが、言ってることを理解してもらえない展開ばかり想像して何もできない。そんで、間に合わない間に合わない時間に間に合わないと思ってる。何もかも間に合わないのに、しなければならないことはどんどん増えて、ガスレンジも使い終わったらロックをかけておかないと子どもが火をつけちゃうからねみたいなことになって、それだけで頭が爆発しそうに思う。朝晩のご飯作って子どものおむつ替えてご飯食べさせるだけで精一杯なのに、リフォームの業者さんが来るから片づけてねとか。こんな日記なんか書いている間に皿の一枚でも洗えばいいんだけど、夜中に皿を洗ってると死にたくなるから却下。子どもが泣いてるけど、旦那にちょっと意地悪して放置。でもきっと起きないんだろうな。子どもが夜泣きしてることにも気づかないけど、嫁さんが夜泣きしてることにも気づかない。こないだ旦那に死にたいって言ってみたら、そのあと二日ばかり朝ご飯作らなくてもよかった。その程度。今日は私、とりつかれたみたいに子どもの服とか食料とか、いっぱい買い物して帰ってきたから、赤ん坊連れて買い物に行けるんだから、きっとそれで旦那は死にたい病は治ったみたいに思ってるんだろうな。まだ「さんまのまんま」見て笑えてるから大丈夫なんだよ。そりゃ大丈夫なんだけどさ。24時間テレビ見てるわけにもいかんだろう。あ、泣きやんだ。と思ったけどまた泣いてるわ。もうすぐ1歳なのに、お乳が離れません。そりゃ全部お乳でごまかしてきたんだから仕方ないわなあ……
2006年10月04日
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実家に帰っておりました。ゆっくりできてよかったでしょう?いえいえ……。実家の猫がなぜかあまり面識のない私に甘えたがり、赤子に嫉妬するのでいたるところで猫対赤子の争いが起こるのです。人間の方も、ちょっとコンビニに行くくらいの間なら預けられますが、老人家庭で視力も弱く、紙おむつのおしっこサインが見えない人ばかりのせいか、その間おむつを替えてもらえません。油断してると、風呂上がりに濡れたおむつを履かされていたり……。猫の相手だとか、弟のお守りだとか、老人に赤子のお守りをしてもらうサポートだとか、かえって仕事が増えてるんじゃないのかな状態でしたが、友達と会うことができたのでよかったです。こすずめもファミレスデビューをしました。へろへろに疲れ、脳が疲れて車庫入れもできないような状態で自宅に戻ってみると、家の中のあちこちが片づいていました。旦那が頑張って掃除をしてくれていたのです。さらに、知り合いの人に頼んで、洗濯機が雨に濡れないようにどうにかできないかとか、浴室のドアの木枠が朽ちているのをどうにかできないか見てもらったりしたそうです。いずれどうにかしてくれるでしょう。三国一の夫ですな。そんな夫を持つ幸せ者の私ですが、鬱を治療中の友人に「早く病院に行った方がいいですよ」と言われました。前々から、彼女が鬱病なら私も鬱病だと感じていたのですが、彼女も同じ意見のようです。でも、なんか今は悲しいとかなんとかいうのはなくて、単に気力がわかない状態で、特に相談したいとも思わないので、どうしようかと迷って……というか、迷う気力もないです。不思議なのは、こうやって日記を書く気力はあったことです。晩ご飯の用意をしなければ行けない時間も近づいているので、単なる逃避かもしれません。
2006年09月21日
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昨日、エクセルで常備食品の在庫チェックシートを作ってみました。かねがね頭の中にはこういうものがあったら便利ではないかと思っていて、これがいつまでも思っているだけで脳の中に居座っているというのもある意味ストレスかもしれない……と。うちでは朝ご飯のメニューが「ご飯、みそ汁(あげとわかめ)、イワシの若干し、目玉焼き、納豆とめかぶ、味付け海苔、梅干し」と決まっていまして、これは気に入ったものには執着するとか、決まった行動の手順が崩れるとパニクるとか、そういう気質の私にはとても楽なんです。最初の頃はご飯とみそ汁と目玉焼きだけだったのが、夫に買い物を頼んでいる間に一品ずつ増えて、増えるたびに「手間が増えて大変!」と心密かに怒りながら、それでも慣れりゃなんとかなるもので。あとは野菜を何とか増やせないか、でも朝野菜の皮をむいたり切ったりするのはイヤだと葛藤していますので、そのうち何かもう一品増えるでしょう。ま、作るときには楽でいいんですが、買い物が大変です。常に「納豆、めかぶ、あげ、イワシ、卵、海苔……」と気にしています。しかも毎日のことだから安く買いたい。納豆は3パックで80円以下という私的底値のときにまとめ買いしたいけど在庫と賞味期限の関係で、売り場の前で悶々とすることしばしば。買い忘れて翌朝焦ることも多々。毎日買い物にいかないようにもしたいので、残り0コのものだけでなく、残り1コとか2コとかのものも買っとかないと……と混乱するし。横軸に日付をとって、縦軸に「納豆、めかぶ、あげ、イワシ、のり、梅干し、卵、」と大体十日前後で使い切るだし昆布と鰹節の欄をもうけて、買った日から消費しきる日付まで丸をつけて朝ご飯を食べるたびに消していけば、何日に何が何個残っててと一目瞭然ではないか!ただ週末から来週の頭にかけて私と娘だけ実家に帰る予定なので、早速消費スピードに普段と違う動きが。しかも、同じメニューを夫が一人で調理して食べていくとは思いづらい。他にも、娘の用事などで外出するとほかの家事をする余力がなくなるし、予定を書く欄ももうける必要がありそうです。さらに、朝ご飯だけ食べて生きていけるわけではないので、その他の食品に関するメモというか、冷蔵庫全般にわたる在庫表も必要でしょう。次第にアップデートすることにして、とりあえずは、下に一週間ごとのメモ欄を広く取り、買いたいものを記入。予定は欄外に書き込む形で対処しました。実際それを持って買い物に行きました。うん、なかなか使えそう。問題は、シート作りに時間と体力を使いすぎて、買い物をする時間が遅くなり、自然晩ご飯も遅くなり……挙げ句の果ては寝過ごして、今朝は買い置きしておいたミニピザとコーヒー。もの足りません……。早速昨日買った食品の使い切り日を一日ずつずらしていく作業をすることに……。まあ、臨機応変に使えることがわかってよかったのかも。
2006年09月12日
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よく「昔はもっと大変だった」とか言われるんですけど。だからどうだと言うんでしょう。もっとがんばれ?甘えるな?あるいは、「もっと大変な状況の人だってがんばってるんだから」。だから何?だから泣き言を言うな?ストレスだ鬱だって同情を買うようなことを言うな?そんなに辛いなら産まなきゃよかったじゃん?その能力がないのなら。以前どこかのブログか何かで、少子化について「昔は洗濯機も掃除機も炊飯器も、もちろん電子レンジもなくって家事はもっと大変だったのに子どもをたくさん産んでて、便利な道具がいっぱいある現在、女が子供産まないのは何でだろう」みたいな素朴なことを書いてあって、えらく腹が立ったんだけど。同じ一人の女が、川で洗濯をしたり、井戸で水をくんだりして、米一つ炊くのも竹筒吹きながらやってたような状況から、「スイッチ一つで」何でもできる世の中に至るまで子育てをしたら、そりゃあ楽になったと思うでしょうよ。こんなに楽なら子ども何人でも産めるわねぇって。でも、楽な状況になれてるところに育児が入るわけで。しかも、多くの母親が、自分の赤ん坊が初めて出会う赤ん坊。まるで大人とは違う存在。自分の思い通りにはならないし、とにかくすべてを要求してくる。実際は「スイッチ一つで」家事なんかできやしませんしね。「赤ん坊の頭をぶつけてしまって、それ以来よく眠り込むようになった」「4歳の子どもがシャボン玉の液を誤飲して、発疹が出た」というのを「自分のせいだと思いこんで」二人の子どもを殺してしまった母親がいる。きっと「なんじゃそりゃ。そんな理由になるか(--")」と多くの人は思うんだろうが、私は、勝手に納得してしまった。うちの子も伝い歩きを始めたから、家の中は危険でいっぱい。今のところ大けがはないけれど、火傷しそうになったり、指先を切ったりひやっとすることはしょっちゅうだ。口にはいるような小さなものは床に置かないとか、机の角や縁は保護材を張るとか、扉という扉にロックをするとか、いろんなことを注意しないといけない。夜、寝てるだけのときだって、汗をかきすぎて脱水してないかとか、寝冷えしてないかとか。全部気をつけてたらあたしなんかきっと一睡もできないし、トイレに行く時間もないだろうな。愚図だから。実際、十分の一もできてないのに、体は泥のように疲れてて、気力もみじんも湧いてこなくて、ああ、床から何かつまんで口に入れようとしてるなあと思いながら、ぼーっと見てるだけのことが多々ある。テーブルの上の急須がお気に入りで、油断するとすぐ蓋をテーブルにたたきつけて遊んでいる。箸なんかも持って遊びたがる。そんなのをぼーっと眺めてて、いつか大きな事故が起こったら、ぼーっとしてた私のせいなんだ。気をつけないといけない。守らないといけない。だけど、その力が湧いてこない。気力が湧いてこない。ただ見てるだけ。これ以上私の力では育てられない……と思っちゃったんだろうなと。完璧主義で、人に助けを求めるのが下手だったんだろうなと、ちょっとの瑕疵も許せなくて、全部失う方向にきめちゃったんだなと私は勝手にその母親の言葉に納得した。だから殺して自分も死ねばいいかって問題ではないけどね。私の場合、「好きで」産んだかどうか自分でもよくわからない。そもそも実は結婚したことすらちょっと不本意な節もある。会社やめて故郷離れて、強く望んだわけでもないのにそれまでとは全然違うところに突然投げ出されて、どっちかというと幸せだけど、でもホントは仕事続けたかった。結婚後も続けられるはずだったのに、自分の能力が足りなくて、始められないまま子供を産んでしまった。ああ、これも甘えなんだろうな。ホントにやりたかったら、万難排して、仕事するんだろうな。子ども背負いながら。たとえば点滴につながれてても。戦前の、顔も知らない相手のところに無理矢理嫁がされた。しかも夫は翌日出征したとか、働かないで女こしらえて金だけ取りに来る、なんて状況と比べて、「あんたなんかものすごく大事にしてくれる相手と好きで結婚してて、家事がダメでもゆるしてもらってるのに何が不満なの?」みたいな話をされて、そうだよね、それにくらべたら断然納得できるよねぇ、ガンバp(^^)qなんて思えるのは、きっと精神状態が良好なときだよな……。
2006年08月29日
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月曜日。スープカレー。おつまみ枝豆。 火曜日。鯖の塩焼き。キャベツの甘酢和え。モロヘイヤのおひたし。 水曜日。焼きそば。トマトとオクラのサラダ。 木曜日。ラーメンと餃子。 金曜日。鮭のソテー?じゃかいもと玉葱もソテー。ちくわのマヨネーズ焼き。こんにゃくのさしみ。 土曜日。夕方ひどいめまいがしたので、旦那がゆでてくれたざるそば。 週の途中でウツっぽくなって(多分PMS) 作っててもあれ?こんなはずでは?って感じ。そんなこんなで野菜不足の一週間。
2006年08月26日
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お祝いにもらったチャイルドシートが私の車に取り付けられなかったので、食料品などは旦那が仕事帰りに買ってきてくれていました。この際ということで車を買い換えて、自分で買い物に行けるようになりました。本当は午前中、せめて2時くらいまでに出かけられるといいのですが、こすずめの都合をみているうちにいつもいつも4時……夕方はスーパーも人が多いし、気が急いて疲れます。今日も4時に昼寝継続中のこすずめを抱いて玄関を出たら、旦那が仕事から帰ってきました。これから買い物に出かけるけど、こすずめが起きないと話したら、「置いていくか?」。こすずめ誕生後、初の出来事です。旦那に見てもらって一人で買い物。ただスーパーに行くだけだけれど、何かワクワクする。浮かれていつもはいかないスーパーに言ってみたら休業日。いつもの行動範囲と違うので他のスーパーの位置もわからないんですが、新しい車にはカーナビをつけたので慌てず騒がず周辺検索。行ったことのないスーパーを探し出してたどり着くことができました。ふつうに食材を買って、喉が渇いたからコーヒーを買って飲みながら帰ってきたというそれだけのことなんですけど、また店も混み合う時間だったんですけど、随分気持ちが晴れました。家に帰ったら、私がいないことにも気がつかなかったらしいこすずめがご機嫌で遊んでいました。ただ、タンクトップを後ろ前。私が間違えて着せたのかと「いやん、後ろ前になってる」と声に出したところ、旦那が、うんちをしたのでシャワーを浴びさせたと。背中にあるアップリケ?を見ながら初めて気がついたかのように「それはこっちが前なんか!」と。たいがい飾りがある方が前でしょうに……。まあ、1時間半くらいだったら任せて大丈夫そうなので、これからも時々こんな日があればいいなあ。今日の夕食ピーマンの肉詰め。トマトの肉詰め(でも加熱しすぎてトマトが崩れ、謎の料理に。味は美味)エリンギ、アスパラ、コーンのグリル?ブロッコリーとトマトのサラダ。ビールのほしい献立でした。あとどうせ焼くだけなんだからホットプレート使えばよかった。
2006年08月18日
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実家疲れで二日ばかり滅入っておりました。(↑リフレッシュしたはずでは?)今朝はちょっと復活。調子がいいかどうかは本人も動いてみるまでわからず、というより、動きながら「今日はここを掃除しよう」とか「ペットボトルを回収に出そう」とかあれこれ思いめぐらしても悲しくならないかどうかで判断できるということを今日知りました。朝、夕食の献立についてひらめくかどうかも大きなポイントです。ダメ主婦なりに家事をこなせないものかと、家事遂行の現状を把握し、改善点を発見し、実践を記録し検討するようなブログを新たに立ち上げようとか、まあそんなことを比較的ダメじゃない日に考えています。ダメな日にいっさい忘れてしまうのでいつになるか不明ですが。ここを改装するか、別のブログサービスを使うか、悩ましいところです。さて、ダメな日に「生きてることすらめんどくさい」と旦那に向かって言ってしまい、絶句させてしまったダメ女ですが、そんな人に育てられていても子どもというのはたいしたもので、こすずめは自分がかじっている赤ちゃんせんべいを私に食べさせようとしたり、梨をかじった後の口をガーゼで拭いてくれようとするようになりました。涙ぐましいことです。9ヶ月ながら、この人は私がしっかり面倒を見なきゃだめだ!と思ったのだとしたら。10年もしないうちに、こすずめは私をしかりとばすようになるでしょう。「お母さんは3つ頼んだら必ず1つ忘れる!」とか「少しは片づけなさい!」とか。ええ、いつか来た道です。私が自分の母親にしてきた仕打ちを思って戦々恐々です。ダメ母がさらにダメな祖母をしかっている姿を「おめえも人のことを言えた義理じゃないだろう」なんて冷めた目をして眺め、あたしゃこんな遺伝子残すまいと思う……繰り返されるのは悲劇か喜劇か。ただ、「頭の良さ」に関する遺伝子はX染色体の方にあるので、女の子の「頭の良さ」は父親から半分は受け継ぐという情報をどこかで見たときにちょっとホッとしました。(←あくまでチラ見情報で、しかも結構前なので記憶間違いをしてるかもしれず、何にしろいい加減な話なので真に受けないでください)今日の夕食は旭川ラーメン(トッピングにもやし、わかめ、チャーシュー、コーン)と麻婆茄子。私と結婚してから茄子とカボチャを食べられるようになった旦那ですが、いまだに茄子が食卓に上るとテンションが下がるようです。実家から持って帰った珍しいカボチャは、いつ料理しよう……
2006年08月17日
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