実際に闘っているのは選手なので監督である彼を闘う男と表現するのは
正しくは無いかもしれない。
しかしながら今日のハマーズは正に“ビッグサム”の率いるチームの真骨頂を
見せてくれた。
先ほどまで行われていたチェルシー対ウェストハムユナイテッドは
0対0の引き分けに終わった。
ホーム無敗のモウリーニョチェルシーにとってスタンフォードブリッジで
引き分けるのもあまりないことだ。
とにかく今日のハマーズは身体をはって闘い抜いた。
シュート数38本対1本!
雨あられのようにやってくるシュートをスライディングで止めまくる。
ペナルティエリア付近まではチェックにいかず(ほぼエリア内での攻防だ)
水際で失点を食い止める。
そんな中ペナルティエリア付近ではファールをしないという冷静な面も
徹底されていた。
我が家は朝7時前だというのにハマーズの選手たちの闘志溢れるプレーのたびに
悲鳴をあげていた。
いやぁ面白い試合だった。
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