天 生 縁 分

天 生 縁 分

チャギとのこと



けど、
チャギはもう最初から「これは運命だ」とず~~っと言ってました。
私は
コドモがいるし、なんていっても千葉と京都。
こんな離れていて、うまくいくわけない。。なんて思ってました。
チャギが韓国人だということには、まったく抵抗はなかった。
私が昔から韓国という国に興味をもち、ある程度韓国人との付き合いもあったから。
だからチャギに対して「韓国人だから」という気持ちはなかったように思う。
それは、まだ日本韓流ブームがきていなかったころ。だからかな。

でもだんだん、チャギが「一緒にいると楽しいひと」から
「一緒にいると安心できる人」になり、そして
「一緒にいなきゃいけない人」になりました。

たくさんの問題を二人でクリアするうちに
私たちは、少しだけ強く、そしてお互いがどれほどお互いを必要かを
痛感しました。

チャギは、無条件に、私を受け止めてくれる、どんな私でもサランへと
言ってくれる、たったひとりの人
普段まわりに気を使い、言葉を選んでヘラヘラしている私が唯一、本音を
吐き出せる、思い切り泣ける、そんな人

私は、これからの人生を、ただ、チャギがシアワセであるように、
私の出来ることすべてを、してあげたい。
ありがとう。
チャギは、真っ暗の長い道に明かりを灯してくれた、
私が一人じゃないよって、そう言ってくれたたった一人の人だから。
まだまだ至らないことばかりだけど
私、頑張るね。

本当に 愛してるよw

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