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2018.11.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先月末、急遽上京する羽目になってしまいました


もともと、その5日後には上京する予定にしていたのです。
ところが娘の急病のため、前倒しになり、楽しい東京ライフのはずが
なんてこったい、の三日間になってしまいました。

もともとは、娘の大学の学祭(これが最後の機会なので、すばらしい図書館をのぞかせてもらうつもりだった)と、引越しの下調べ
そして(これがメインであった)友人とあそぶというスンバらしい予定だったのです。

ところが思いもかけず、それどころではなくなってしまい
長々待たされてしまった病院の待合室で友人たちにキャンセル連絡したところ
その3時間後に当の友人が駆けつけてくれまして・・


(前夜救急ではいったときにいただいた痛み止めをホテルにおいてきてしまっていた)
大病院あるあるの、すごい混雑。会計も薬局も長蛇の列、なんです。

どうしたらいいの、と泣きそうになってたところの
マサカの登場、でまじ、彼女が女神に見えた。

「私が会計しておくから。薬ももらっておくし」
「あなたはさっさとホテルに帰って娘ちゃんを休ませて上げて」
おお女神。ありがとう!

ホテルに戻って、痛み止めを飲み、シャワーをして、ようやく娘が寝付いたころ
彼女が食べ物持参でホテルまで来てくれました。
ありがたかったなあ・・・


「いや、迷惑かな?とはおもったんだけど

うちから30分だもん、そりゃくるわよ~」

「私もね、姉たちにはいつもたすけてもらってるし
あなたのことは親戚だと思ってるから」


泣きそうになったなあ・・・


で、次の日。

診察を受けるなら病院まで「お見舞いに来る」ということになったらしい。
知らん間に。朝聞いた。

実は、急病というのは、「眼」でして
原因がわかったらたいしたことはなく(でもあなどっちゃだめですよとはいわれた)

日曜日、バイト帰り、さあかえろと思った瞬間突然「眼があかなくなった」と。
交番に駆け込み、救急車で病院に運ばれたそうで
(そりゃ、みえないもんねえ)
で、いきなり警察から連絡があったというわけ。
で、即、のぞみにのったというわけ。(わたしはもう寝る寸前だった)

あかない、ということは見えない、ということで
見えないということはスマホも触れない、ということなので
娘の彼は突然のラインスルーに身もだえするほど心配してたらしい。
まあ、気持ちはわかる。私だってそうなったら怖い。

もろもろ、医者とも相談の結果しばらく帰省することにして
(一週間くらいで回復しますよ、ただその間一人暮らしは不便なので
そりゃお母さん、実家につれて帰ったほうが安心です、紹介状かきますよ?)

その経過、状況その他もろもろをようやく少し眼が開くようになった娘が
(無事スマホを触れるようになって)
彼に説明したところ

「お見舞いに行く」といっている、と。
・・・・・はあ。

そりゃ私だって眼が不自由な子つれて
病院→東京駅→みどりの窓口→新幹線改札(しかも、東京駅の!)移動を考えただけで
うんざりしてたので東京駅まで一緒に来てくれるならすごく助かる、というと
もともとそのつもりでいた、というので
なら、甘えましょう、荷物持っていただきましょう。


でもさあ
大病院はむちゃくちゃ混む。
ということは待ち時間が半端ないわけで
その間初めて会う娘の彼と、娘と、わたくし。
う~~ん・・まがもちそうにない・・・・・


と思ってたらまたもや救世主登場。

やはり在京の友人が「いくわよ~、ちかいもん」
と颯爽と病院待合室に来てくれたのでした。


娘と娘の彼がしっぽりこそこそ話してる間
わたしはその友とやっぱりしっぽりこそこそ近況を報告しあえたのでした。


「よかれとおもって」を長い間封印してきたわたくしなのですが
このたびの出来事は、その思いを一蹴する機会となったかもしれません。

姉たちには助けてもらってるから
そりゃ、行かなくちゃ、できることはやりたいし、といってくれた友人と

だって私ここから15分でいけるのよ、その病院。
今日は時間あるからちょっと行くわよ、とかるがると美しく登場した友人。

うれしかったし、たすかったし、本当に清々とした気持ちになりました。

「よかれとおもって」は「ひとりよがりな思い」ではある。
でも、それはきっと関係性によるのかもしれない。
お互いに信頼と尊重する気持ちがあるとするなら
そう身構えなくてもいいのかもしれません。

あらゆる事象には、いつも「気づき」がある。
そんなこともおもったのでした。





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最終更新日  2018.11.15 14:01:53
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Re:うれしかったな。(11/15)  
色々と大変でしたね。

ましてや慣れない土地。そんな時のお友だちは神ですね〜正に( ´∀`) (2018.11.15 17:56:11)

Re[1]:うれしかったな。(11/15)  
おとね4388  さん
レオレオ3547さんへ

このたびは、たいていのことではへこたれない私も泣きそうになりました・・
いきなりの交番からの電話。&眼が見えないって!?
結局病院にたどり着いたのが夜10時半過ぎ・・
大都会とはいえ、昼間はきっとにぎやか街であろう
東京駅から10分で到着した駅前は、ひっそりと真っ暗であったことよ・・・

>そんな時のお友だちは神ですね〜正に

本当にそう思いました。
ありがたいことです。 (2018.11.16 12:12:13)

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