・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2011.01.18
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カテゴリ: 無
あることをきっかけに分かり合えたネッ友さんなら
実生活では がんばっている分 できれば どんな場合であっても そうだよねーー・・と
分かち合いたいってことになっていくことと思う

なぜ リアルの家族とそうできないのかな・・と思う
愛し合った家族なのだから お互いを想って 分かり合いたいはずなのに

やっぱり 実生活は 正味のもので
生々しいものなんだろう

ネットでは やっぱり少しは よそゆきな理性が働く
それが ちょうどいい深呼吸であって


なら
そんなふうに 我が子 我が主人にも そんなふうな深呼吸をしてみようかな



::::::::::::

主人が帰宅後 夕飯での話
「ねえ ねえ 昔ってさァBみたいな子って周りにいたァ?
 たとえば 高校で周りに いた?」
と 聞いてみた。

主人
「え?なんで 大学じゃなくて高校なの?」

私
「だって 大学なんてクラスメート観察なんてできないでしょ・・?」


「昔の事は 覚えてないよ まして親しくも無いクラスメートなんて・・
 でも みんなの方が僕のことを変なヤツって思ってたかもしれないなあ・・」
ちと 目が泳ぐ主人・・自分でのとても不安な時期だったらしい

私
「え? どういうこと?」


「だって 授業中ほとんど寝てたし 寝ぼけて机の上に置いた教科書とかドサッっと落として
 先生に叱られたりした。 でも なんで僕 そんなふうになったんだろう・・・」

私
「ふ~~ん 中学校の時とは違った?」

主人
「うん 中学校ではうまくいっててなんでもできて いい気になってたけど
 高校じゃあ ちょっと怠けたら下から数えた方がいいくらいになって
 途端に やる気なくした・・必死にならなくちゃいけないなんて できないもんなァ・
 高三で 部活が終わって不登校ぎみになった。
 だって 高校に通う意味がなくなったし・・・
 でも あの頃は 不登校なんて選ぶ余地も無い時代で 必死で勉強してみたら
 なんとかなったってとこかな・・・」

私
「まるで お父さん自体がBそっくりじゃない・・
 Bも 授業中寝てばかりで それで 寝ててもできるほど天才じゃないから
 ドンドン成績が下がって もっとやる気が失せて・・・
 でも 高校を離れて いざ自分流の受験勉強を始めたら なんとかなって・・・」



そういえば
主人は 現役時代 私と楽しそうに遊んでたっけ
問題集も手付かずのままで
受験勉強するからって 図書館デートのときも
図書館の絵本
「泣いた赤鬼」
やらいっぱい絵本を 二人で読んだっけ

外語大って今もある?(スンマセンm(__)m)
親には そこを受けるってことにして 受験の日も私と図書館にいたんだっけなァ・・・
お義母さんの作った サンドウィッチを二人で食べたなあ

私
「あなたも 自覚しなかったかもしれないけれど 受験とか偏差値とか進学とかに違和感があったんじゃないの?しゃかりきにならなくちゃ負けるのが悔しかったとか?」

「え?そうなのかなァ・・わかんないなァ・」

「Bも そうなのかもねえ・・・グルグルしているうちに 期限切れになって
 ありゃ どうしようーーって・・
 Bにも 一緒にいる彼女がいたらよかったかな・・・」



おやすみ

ねむ





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最終更新日  2011.01.19 08:28:22


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