・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2011.02.02
XML
カテゴリ: 無
厚生省の村木厚子氏の冤罪事件についての番組を見た。

私はほんとに その事件の第一報を報じたTVニュースで 主人に
「これ 絶対おかしいよ これ この人やってないと思うよ はめられてるよ・・」
と言った

その人の凛とした姿と 容疑のなんだか不自然さから 直感でそう思った。

で やはり無罪であって

無罪確定後のインタビューで
「拘留中に読んだ サマータイムブルースという小説の中で
 『人生には まったく身に覚えの無い罪を着せられることがある

 その出来事を自分の人生にどう付け加えられるかは 選べる・・』とありました。
 ここで 私が負けてしまったら この先娘が不幸な目にあった時
 お母さんは負けたから私も・・とならないためにも
 私は負けるわけにはいかない
 それが 支えでした。 」
と
ドラマの中では 答えていた

これは 以前実際のインタビューを聞いてこのことについて私の日記にも 書いている


そうか

よく厳しいスポーツの訓練に耐えた選手が
「こんなに厳しい練習に耐えたのだから きっとできる・・」


親だって
やっぱり
どん底の親になったとき 苦しくたって そこを切り抜ける
または 負けたって だめだっていいけれど
必死で 頑張る姿を見せておくことは 子供が人生を生きるうえでの指針になるだろうと思った


親は ちゃんと かっこ悪くても 貧乏でも 不運でも
きちんとそれをかかえて 生きた
と
見せておく事は 大事かなあ・・と思った





さて その事件の公判の中で
村木課長に相談することなく 一人で許可書類を捏造した職員が
「日々の仕事に忙殺されていて 面倒な案件は早く終わらせたかった それを上司や周りに
 働きかけたり コミュニケートしたりというのが苦痛だった・・」
と 言っていて

そっか
そういうのも起こり得るなァ・・・と思った

主人の部下にも 面倒な事はすべて自分の引き出しにしまっていた人がいた
あとで 大騒ぎになるのだけれど それでもしまってしまう
Bも ちょっとそういうとこあるよな




・・・・・・・・・・・

私は ずっと転校ばかりの子供時代を過ごして
そのもともとのクラスメートから浮いちゃうのが普通で
浮いちゃうのを 楽しんだかもしれない
「まるちゃん 変だよ それって笑われるよ?」という声が聞こえそうだけど
「いいんだもんッ!」と
ひとりを楽しんだ
転校生なんて初めて! なんていう小学校に行った日には もう そりゃあもう・・
いじめって言葉も知らなかったけど
村八分的気分も味わった

でも
それも ありよね 皆さんには・・て理解もあったよ子供ながら
しかたねーよ・・と
達観して


う~ん
一人で空を飛んでたよーー

だって みんなに分かってもらうって無理だもん
私は自然にしています
それでいいって人は 来てください
一緒に遊びましょう
ってね

で 年頃になって
不本意にも高校は女子高で
あの みんなで一緒に が嫌でねーー
朝なんか 後ろの黒板に書かれた 今週の歌 とかってのを
みんなで歌うのが いやでねーーーー
せーので みんなで各席で立って後ろをいっせいに向くのが 耐えられなかった

ザワザワする
ゾッとする

みんなと違うのがいいって思う
なのに 一緒に動くのがやだったな


若くして主人と結婚して お金も無くて でも子供向けの自治体のキャンプやら観劇やらをよく利用した

あるときのキャンプで
なんでだか 夕食の後 夜の催しがあって
参加した親子 家族が勢ぞろいしてキャンプファイヤー
最後
皆がロウソクに火を灯し 美しく?行進するってことになって

主人も私も 二人共に それが異様に感じて
ゾッとして 遠慮して早々にテントに戻った

どうも そういうみなさん一緒にーー!!て音頭とられるのって やだよね



それから
今の 私の事業で
やっぱり 自分に恥じないやり方で行こうと思ってる
なんのためにやっているのか
そりゃあ 自分の人生のためだもの

2.3 失敗したかな?と グジグジしていることがあるんだけれど
やっぱりすっぱり 正直に解決しようと思う
それが 一番だ
きっと 受け入れてもらえる
信じて やっていこう








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.02.03 09:12:05


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: