・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2026.06.11
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カテゴリ: 弱い立場
AIの進化で AIが人間の思考力や設計力を超える日が来るかもって テレビでやっていた
それがものすごいスピードで その臨界点が来るらしい

戦地でドローンも 人間がリモコン操作のようなことをしている時代じゃないらしい
もうドローンのAIが 自分で考えて戦術を構築していたり 編隊を組んでお互いに指令したり作戦を練ったりしているらしい
ウクライナでは 安い戦力として広まり 支援する人々や企業が 戦地を実験場として ドローンの最新化を競っているので ロシアのドローンや戦車ではなかなか勝ち進めないらしい
一説には ウクライナの戦死者14万人に対し ロシア兵は少なくとも50万人 と言われている
人の命の数で 戦争を考えたくはないが 戦果や効果というのは そういうことなのだろう

で
今はまだ 実際の数値やデータを打ち込んで AIだって学習している部分もあるけど

あっという間に 仕事をしてしまうようになる

数学や物理の 人間が解析できないでいた法則も AIが解析し始めているという

すると事務作業や プログラミングや 製品開発などの雇用までも 突然のように減ってくるという
実際大手企業の中には 積極的にAIにシフトするので 雇用を見直しているらしい
人件費がかからないし ハラスメントに気をつけなくてもいいし 雇用条件に気を配ることも減るという

ただ 膨大な電力がかかるのだそうだ
だから 原発も増やす方針なんだろう
各地でAIの処理のために大きなデータセンターが 突然できて 住民と軋轢ができている
だって 市街地近くに 何万台分のコンピュータが稼働するようで 稼働音や排熱が 想像を超えるらしい

AIに指示を出すためには 的確なワードを選ぶセンスが必要になるらしい
AIに負けないコントロール能力がないと 結果として大した答えが引き出せなかったりする

氷河期に いったんは非正規雇用で能力が重宝されても 要らなくなったり人員整理されたら 再雇用されなくて 路頭に迷った若者がたくさんいた
リベンジができなかった

それが 今の時代では 30代から上の世代なのだそうだ
でも 案外コミュニケーション力があり AIに疎い会社と今の情報をつなぐようなコンサルや 営業職などは 生き残れるかもと言っていた

会計ソフトももっと進歩して経理課なんかも無くなるかもしれない


AIの判断でするのかもしれない
アメリカでは 人間じゃないとできないブルーカラーの仕事が AIに しばらく?は負けない仕事として考えられているらしい

しかも景気が良くなれば雇用が戻るというものではなく この先もっと進むだけなのだ
企業の求人は 突然減ってくるだろうという

ただ 労働者が要らないというなら お金を持つ消費者も減る 納税者も減る
そのへんはどうするのだろうか
資金をそそぐ超金持ちが ほとんどの税金を払ってくれるんだろうか
そして 低所得者は ベーシックインカムの範囲で 基本生活をしていくしかなくなるんだろうか
もう 今の格差社会よりも もっと極端に貧富の差が出るのかもね

人間の社会が壊れるのか 進化するのか 見当もできない

金 金 そんなに求めてどうしたいんだろう
権力と富 それが 人間の欲 なのか

トランプさん ホワイトハウスの前庭で 総合格闘技をトランプさんの誕生日にするといって税金を使って競技場を作っているんだって こうなったら一時的なイベントじゃなくて ホワイトハウスの象徴みたいに恒久的な競技場にしたいんだって
下品な話だ
もう わけわからん





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最終更新日  2026.06.12 23:41:10


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