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2007年01月16日
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カテゴリ: 気になること
今日のお昼を食べながら話題になったバレンタインギフト。


そのバレンタイン。
子としてもう50周年を迎えるんですって!

今朝読んだ業界新聞(繊研新聞1月15日付)に掲載されていた記事によると、

日本のバレンタインデー・ギフトは東京・新宿の伊勢丹本店からスタート。
1958年、メリーチョコレートカムパニーがチョコレートとバレンタインデーを結びつけて
売り場を設けたのが始まり。

発案したメリチョコレートカムパニーの社長は当時大学生で、

そして準備も不十分なまま、女性から男性へ贈るチョコレートギフトという新しい提案を始め、
当初は3日で150円しか売れなかった経験もあるとのこと。
それでも、翌年もその提案は継続。
翌年はキャンペーンとして、ハート型のチョコレートを作ったり
この50年間にパッケージの工夫や商品開発、売り場の開発を継続された結果、
今や700億円という巨大ギフト市場に発展しているんだそうです。

この700億円って、なんと!
チョコレートの年間売り上げの約16%も占めているんですって。

最近は、義理チョコ廃止のオフィスもあったりして、「チョコは本命だけ♪」な風潮。
当社も私が入社当時はまだ女性社員で買出し担当とかいましたけれど、
ホントここ何年かはそんなこともなく、バレンタイン当日も静かなもんです。

うちの主人も会社でもらってくる義理チョコは1つですし・・・
「昔は4トントラック一杯分あった」とか言ってますけど(笑)

当時のお金なので、今に換算するとどれくらいなのか分かりませんが、
3日間で150円だった1年目。
それから日本人なら誰でも知ってるギフト市場の創出、年間イベントに定着するまでに至る、


それだけの熱意がコレキレに、私に、あるだろうか。
ものすごくガツンとくらわされたニュースでした。





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Last updated  2007年01月16日 15時55分20秒
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