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【実験1:上げ底鉢】
センペルの栽培法を調べいるといろんな話を見聞きします。その中で、気になっているのは「深い鉢はムレの原因になるので、浅い鉢の方が良い」という話。確かに岩肌に張り付いて群生する写真とかも見たことがありますし、「多くの土は不要?」という気もするのですが、どうなんでしょう?
「朝霧で大地が濡れる高原」ならともかく、womんちではミイラになるのでは? というのがwom予想。案外、乾燥が味方して、ギュッと締まった良い感じのセンペルに育つかも。
左は軽石、右は発砲スチロールで上げ底にしました。どちらも底石以外の培養土は2cmしかありません。
【実験2:多肥料】
いつものように栄養過多実験です。どちらも腐葉土30%、牛糞堆肥30%、を配合。右の鉢には、さらにマグァンプ3gを追加しました。
womの予想するところ、左の鉢はともかく、マグァンプ入りはランナーがビヨォ~ン ビヨォ~ンとカイワレ大根のように伸びて、わけ分からん状態になりゃしないか? と心配。
【実験3:水はけ、水もち】
今年のセンペル培養土は「全面的に軽く」作りましたが、もしかすると渇きが早すぎて全面的に失敗の可能性があります。屋根の上は乾きやすいので、水もちの良い土の方が良いのかもしれません。
左の鉢は軽く軽く作った、今年メインの培養土。右の鉢は赤玉土細粒、鹿沼土細粒、バーミキュライトを使ってベッタリと水もちの良さそうな土を作りました。
「センペルは土を選ばない」「何で育てても同じ」と聞いたこともあるのですが、育ててみないと分からないことは多いものです。良き栽培のヒントでも見つかれば見っけもんなんですけどね。どうなることやら。
センペル、植え替えしました 2007年12月21日 コメント(14)
センペル、培養土実験。その後 2007年11月21日 コメント(8)