シングルママは大忙し

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腸のもみほぐしの勧め


私の友達にも一週間くらい『普通』に出ないなんて言う人もいます。
便秘は苦しいだけでなく、ダイエットにも大敵。お肌にも良くありません。お腹がスッキリしないと気分もスッキリしない、心身共に良いこと無しです。
そんな方に少しでもお役に立てたらと思い、『腸のもみほぐし』のやり方を紹介します。


この『腸のもみほぐし』は私が日頃お世話になっている中央整骨院さんで教わったものです。
また『健康』という雑誌の2003年12月号にも同じ内容が詳しく掲載されています。
こちらの雑誌が手に入る方はそちらを参照して頂いてもよいと思います。
また、お近くに中央整骨院さんがある場合はそちらで一度、先生にマッサージをしてもらってみてください。とても気持ちがいいですよ。
いつも良く眠れない私が『腸のもみほぐし』をしてもらった日はぐっすり眠る事ができました。
そうこの『腸のもみほぐし』は便秘にだけ効果があるわけではなくリラックス効果もあるのです。
また、冷え性で内臓の働きが弱い方などにもお勧めです。

日記にはツボの見つけ方のイラストと文章のみで紹介します。(後日、イラスト入りで詳しい説明をホームページに載せますね。)

まず、この『腸のもみほぐし』をはじめる前に大事な事は、

・リラックスして行うこと。
・消化機能の働きをよくするような環境をつくることです。

では、初めに

1、口を閉じて歯をカチカチと噛み合わせます。
回数は90回程度。だ液が出てきたらそれを3回に分けて飲み込みます。このだ液が消化を促し、胃腸の働きをよくしてくれます。

2、部屋の明かりを暗くして仰向けになります。
全身の力を抜き、深呼吸をします。自律神経をリラックスした時の状態にします。そうすることで腸の働きが良くなります。

3、もっとも重要です!『快便』をイメージします。
便がスムーズに出て気持ちがいい様子を思い浮かべ、脳の排便中枢を刺激し、心身共に快便モードになるようにします。

腸のもみほぐしの基本のやりかた

お酒のびんを利用するとより効果的です。ない場合は拳を握り少し強めに行います。

マッサージは『おへそ』を起点に行います。
おへそを起点にA→B→C→Dの順に行います。
B、Cのツボは『天枢(てんすう)』といい大腸の機能を高めるツボで、おへそから指3本分横あたりです。A、Dのツボは『大巨(だいこ)』といい、水毒・お血がたまりやすツボ。「天枢」から指3本分下あたりです。(お血の『お』の漢字が私のパソコンにないので平仮名でご容赦ください)

つぼ位置

1、仰向けに横になり、手のひらで下腹部を摩ります。
反時計周りに30回。終わったら時計周りに30回。一周を1秒以上かけてゆっくり行います。

2、ビンの底、または握りこぶしで下腹部に『の』の字を描きます。
ビンの底、または握りこぶしを下腹部に当て、おへそを起点に『の』の字を描きます。おへそ→A→B→C→Dの順でツボを通るように行います。回数は3週。一周を10秒以上かけて行います。

3、ビンを横にして下腹で転がします。
ビンを横に倒し下腹の上でゴロゴロと、全体にまんべんなく転がしてもみほぐします。30秒以上かけてゆっくりと行います。手で行う場合は、拳をお腹の上で転がすように行ってください。

注意事項
女性の方、自分で行う時は生理中、妊娠中は避けましょう。
お腹に沢山お肉がついていてツボが良くわからないという方、仰向けになり膝を立ててやってみましょう。ツボが分かりやすくなります。
もんでみたら痛い!という方、そこの部分が便のたまり場です。念入りにやりましょう。
その他、自分の健康面に不安があり自分でやるのが心配!という方、お近くの整骨院、マッサージを行ってくれるところで相談してみましょう。
強めにマッサージが効果的ですが、くれぐれも力のいれ過ぎには御注意ください。

以上が基本のやり方です。
たいした時間はかかりません。一日2分程度です。
挑戦してみてくださいね。

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