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あなたが生まれた日のこと
*
あなたが生まれた日のこと
*
いつか聞かれた日のために
記憶のあるうちに書き留めておきたいと思います。
*******
予定日の2日前。
朝の5時半ごろ、おしるしがありました。
主人を起こして報告。それから手伝いに来てくれていた私の母にも。これから陣痛が始まるのかと思ってどきどきしました。
一週間前の検診の時に、
「すでに、子宮口が2~3cm開いているので、予定日より早まります。」
と言われていたので、今か今かと待ちかねた出産の前兆でした。
陣痛がきても、すぐには出てこないはずなので、主人は8時前にひとまず出勤していきました。
その後、私はおなかの張りや、生理痛のような下腹痛が30分おきくらいで始まりましたが、動いたほうがお産のすすみもいいかと思い、洗濯をし、茶碗を洗い、9時ごろお風呂に入ってのんびり。不思議とお風呂に入っている間は痛みはなく、りラックスするといいお産ができるっていうのはホントかもしれないな、と思いました。
10分間隔になったら入院と言われているので、それからは時計とにらめっこ。そんなに早く間隔が狭まることはないとわかっているものの、なんとなく落ち着かなくて、テレビを見たり、母と他愛もない話をしながら、主人が出産に間に合わなかったらどうしよう・・・などど考えていました。
(そうそう、この日は窪塚洋介の誕生日らしく、ワイドショーでは、入籍発表がどうのこうの言っていました。)
11時すぎに主人から「今日はもう仕事をきりあげて帰る。」の電話があり、12時には家に帰ってきてくれました。すると、びっくりしたことに、それからぴったり、おなかの張りも下腹痛もなくなってしまったのです。
主人の声を聞いて、赤ちゃんが安心してしまったのかな・・・。
2時半過ぎに、あまりに何もなくなってしまったので、ちょうどその日は1週間ごとの検診日だったこともあり、病院に電話して事情を話したところ、すぐ来院してくださいとのこと。
お財布と母子手帳だけを持って、歩いて2~3分のところにある産婦人科に行きました。
内診があって、先生が一言。
「もう5cm、子宮口が開いていますね。」
・・・え!?。5cm・・・。
陣痛がないのに、5cm。もう半分開いているのっ?と、びっくり!!
「すぐ、入院してください。明日の朝までにはでてくると思います。」
と言われて、あわてて家にとんぼがえり。
おそらく、今日が最後であろう大きなお腹をなでながら、「いってきま~す!」と笑顔で言っている映像をビデオに収めたあと、入院の荷物を持って、主人と母と3人で再びてくてく歩いて、3時すぎに入院しました。
普段は、それほど込んでいないのですが、この時病院は、年に数回あるかないかの出産大ラッシュ!!個人部屋は満室で、「まあ使うことはないでしょう。」といわれていた3人部屋に一番のりで通されました。
それから、陣痛室にあるNSTで、赤ちゃんの様子を30分間チェック。
出産するにはとてもいい状態らしく、看護婦さんがメモをとりながら、
「陣痛は何分おきですか?きつくないですか?」
と聞いてくれたのですが、私のお腹は以前として痛まず・・・。
「すみません。痛くないんですけど・・・。」
「え、でも、5cm開いているんですよね?全然痛くないんですか?」
どうやらこの状態で痛くない、というのは不思議なことらしいので
「そういえば、お腹がちょっと張っているかも・・・。」
などど答えてみました。
NSTの帰り、今日、日付がかわったばかりの深夜に出産して、入院していたお友達に「私も入院しました~!」と、あいさつして部屋にもどると、3人部屋にもうひとり、二人目の出産の方がはいってこられていました。
ふぅ~と落ち着いてベッドに入ると、4時30分ごろから少しずつ痛みが復活。でも5時30分ごろに夕飯をおいしくいただいたら、またちょっと落ち着いてしまいました。
そして、6時すぎから今までより少し強いお腹の痛み。
「う~ん、痛いみたい・・。」
と母にいうと
「まだまだそんなもんじゃない。ころげまわるから覚悟しなさい。」
と一笑され、主人と食事のため帰宅していきました。
7時ごろからいよいよ10分間隔で陣痛開始。
強い生理痛がず~んと続くかんじがしました。午前中の張りなんて目じゃない痛みです。でもまだまだこれから。
主人たちも7時30分にはもどってきて、8時ごろからまたNST。
それが終わる頃には7~8分間隔になっていて、トクトク響く赤ちゃんの心音が「もういいかい」とノックしているみたいに聞こえました。
そして9時。消灯と夜間出入り口の施錠の時間。
この日の当直の看護婦さん、ふたりのうちのひとりは、あまり愛想のない人でちよっとこわいな~と思っていたのですが、そのこわいほうの人がやってきて
「施錠をします。外にでられなくなりますよ。どうされるんですか。」と主人と母にむかって、まるで帰れといわんばかりに(私にはそう聞こえてしまったのです・・・)言いました。
「帰ったほうがいいんでしょうか。できたら初めての出産だし、娘のそばにいてやりたいのですが・・・。」
と母が言うと、
「いてもいいですけど、でられませんよ。生まれそうになたら連絡しますけど・・・。」
そうまで言われたら、無理に2人もつきそう必要はないかと、母は帰宅することに・・・。病室には主人が残って一生懸命、腰をさすってくれました。
9時30分までは、友達にメールを打つ余裕があったのですが、それからは、まるでジェットコースターのような進度でした。
あっという間に5分→3分の陣痛間隔で強い強い腰がわれるような痛み。間隔をメモしていたのですが、鉛筆ももてない状態。
3分間隔になってすぐ、主人が看護婦さんを連れてきてくれたのですが、
「腰にいきむかんじがありますか?」
と聞かれ、いきんだ経験のない私は???・・。
「出てきそうな感じはありますか?」
そういわれると、痛いけどそんなかんじはしないし・・。
「出てきそうなかんじがするまで、病室にいてください。」
そう言って、看護婦さんは戻っていってしまいました。
この病院では分娩台にあがる前、陣痛室でソフロロジー音楽を流してアロマテラピーでリラックスさせてくれるという話だったのですが、一向に連れて行ってくれる気配なし。いつ陣痛室に行くのだろうと思いつつ、主人の腕や手、あまりの痛みに四つんばいになってベッドの背までつかんで耐えていました。
となりでは、同室の人が寝ているので、大きな声はだせません。
看護婦さんに出てきそうなかんじがあるまで・・と一度言われてしまったので、はやく呼ぶと怒られそうだし・・。
後から主人いわく、「こんなに力が強いやつだとは思わなかった」というくらい、とにかく手にさわるものをつかみまくり、握り締め、かわりに陣痛間隔をメモしてくれていた主人にむかって
「さするのをやめないで~!」
と懇願しておりました。
そして声を殺してがまんしてがまんして、陣痛間隔もとっくになくなっていた11時。逃げ出したいと思うくらいの最高潮の痛みがきて、とっさに呼び出しブザーを自分でつかんで押しまくりました。
そして「あ~っっ!!!!!!」
っと私が絶叫するのと、先生&看護婦さんふたりが部屋にかけこんでくるのが、ほぼ同時。なにか股の間をおりてくる感触があって
「何かでた~っっ!!!!」
と叫ぶ私を、両脇から看護婦さんが抱え、ひこずられるように歩いて陣痛室へ。先生が内診をして
「はい、子宮口全開。分娩台あがって。」
わけのわからないまま、分娩台へ。でも、分娩台にあがった瞬間、私は安心してちょっと楽になった気がしました。
するとその時、救急車のサイレンがすぐそばで聞こえて止まりました。
「きたね。」と先生。
どうやら入院している新生児の容態が悪くなり、転院させるため先生や看護婦さんは今まで対応に追われていたようなのです。(その後その赤ちゃんは元気になったそうです。)それで、私は病室で待機させられていたのだと、後から推測しました。
「は~い、いきみたかったらいきんでいいよ~。」と先生が言ってくれましたが、そういえば友達は、いきむのをがまんするのが辛いと言っていたのに私はがまんしなくていいの?・・、それに母親学級で練習した呼吸法はいつするんだろう?・・なんだか話が全然ちがうな・・と思っているうちに、それどころではなくなってきました。
今までの人生で初めての痛みと経験です。
どうやら助産婦さんがいない様子(呼ぶ間がなかったのか間に合わなかったのかは今も謎)で、なんの説明も呼吸法のサポートもなかったので、はあはあ息をしながらうなっていたら、先生に
「はい、口を開けない!声をださない!深呼吸!!」
と怒られてばかり・・。どうしたらいいのか全然わからなくて
「もうだめ~、たすけて~!!」と口走っておりました。
主人に呼ばれ、あわててかけつけてきた母が、私のこの声を聞いていて
「いくらなんでも助けてはないでしょう~!恥ずかしい。」
と、産後に怒られましたが、私なりにすご~く必死だったのです。
いよいよあと一息というときになって
「ご主人は立会いされるんですかね?」
とあの看護婦さんが聞いてきましたが、こんなあられもない姿は主人にはぜったい見せたくないと思って断り、赤ちゃんの産声だけは近くで聞かせてあげたいと思って、扉一枚へだてたところまで主人と母を呼んでもらうようにお願いしまいした。
最後のところで、私が力をうまくいれられず休んでしまったのですが、
「がんばれ!赤ちゃんも苦しいんだぞ!ほら、心音がおちてるだろう!」
と、言われ、気力をふりしぼりました。
そして、とにかく楽になりたい一心で最後のひとふんばり。
そして、萌心はとても元気な産声をあげて生まれました。
ながながと書きましたが、初産にあるまじき超スピード出産で、分娩台にあがってからは10分の出来事でした。
3070g。手足をびっくりするぐらいよく動かして、ほんとに元気な赤ちゃんでほっとひと安心しました。
産後の処置に30分ほどかかったあと(裂傷があったので、実はこれがけっこう痛かった・・。)主人と母が分娩台のそばにやってきて
「おつかれさま。」と言ってくれました。
そしてきれいにしてもらった萌心が連れてこられて、分娩台の上で主人に支えてもらいながら初めての授乳。上手におっぱいを飲む萌心を見て、感心しながら、初めて母親になったんだなと実感しました。
名残惜しい気持ちで萌心とわかれて病室に戻りその後、産後の痛みで眠れぬ夜をすごすことになるのですが、お産って、出産で終わりかと思ったらその後の痛みもあるんですね・・。知りませんでした。
そして夜があけて、授乳のために、看護婦さんに抱かれて病室に連れてこられた萌心は、私が声をかけると反応して、私の声のするほうを一生懸命むこうとしていました。
「ほら、お母さんの声がちゃんとわかるんですよ。」といわれて、本当にすごくうれしかったです・・・。
誰もがこうやって生まれてきて、愛されて、また新しい命をはぐくんで。
本当に神秘的なことですね。
出産って、不思議で本当に面白い貴重な体験だと思いました。
これからどうぞよろしくね。
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