友達のお姉さんが先日52歳で旅立たれました。
小さい頃から体が弱く膠原病を抱えているとは聞いていましたがいつも穏やかでにこやか。友達の家に遊びに行った時にお姉さんが淹れてくれた珈琲がそれは、もう、美味しくって。何万杯も今まで飲んだ珈琲の中で一番といっていいほど美味しかったのを覚えてます。珈琲って淹れての想いも入るんだなァと気付かされた経験があります。
一年ほど前から胃がん、ほかに転移されていたそうで・・・でも安らかなお顔でいかれたと聞きホッとしました。
とても見送る気持ちにはなれず葬儀には行かなかった・・・避けて通れるものなら、未だに避けたいですね。昨日の事のように主人の時のこと思い出しちゃうので。
無事卒業式が終わってホッ。スーツも買ったし、後は入学式を迎えるだけ~
なんて思ってたら義父の一周忌*納骨の連絡が![]()
毎週ブログ関連のイベントやらで飛び回ってますがその日だけ開いているし。
片道4時間以上かかり、始バスで間に合わないので車が無い我が家は駅まで友達に送ってもらうことにしましたよ。
ほんとは暮れに義父が住んでいた家の処分に関わる書類で相当不愉快な思いをしたばかりなので顔なんかあわしたくないので言い訳して行かないにしようか?とも相当考えたんですがね。その友達にさとされ行く事にしたんですよ。
朝の5時半から駅まで送ってくれる友に感謝しないとな。
そんなこと考えてたら主人の夢を見たような気もするし、寝てたら見る気がして一昨日から又眠り姫モードに入ってます。寝ても寝ても寝れるのってやはり病気だわね。
もう一眠りして主人にあえたら幸せなんだけれどそう思い通りに行かないものよね![]()
PR
コメント新着