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lovelovelove7240さんコメント新着
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酒飲み運転による死傷事故の裁判をめぐって
国民の多くが不満に思っています。
一般感情で考えればおかしいのは事実です。
しかしそこには近代法治国家の法律の根本理念と
日本国民の法律に対する意識に大きな乖離が
あることは否めません。
こういう私も法律については全くの無知で、意識に
あるのは道路交通法くらいのものです。
これを契機に法律の基本理念を少し勉強しようと
小室直樹著「日本人のための憲法言論」を読んでみました。
この中に出てくる質問を掲げますから、考えてみてください。
1.憲法とは誰に対して書かれた法律か?
2.刑法は誰に対して書かれた法律か?
3.刑事訴訟法とは誰のために書かれた法律か?
4.刑事裁判とは誰を裁くのか?
私の回答
1.の答 憲法は国民を守るためのものである。
2.の答 国民のために犯罪者、犯罪予備者に
関してかかれたもの
3.の答え 刑法の訴訟手続きを定めたもの
4.の答え 犯罪者を裁くためのもの
この4つの答えは全部間違いでした。
法律の無知をさらけ出し愕然としました。
しかし死刑執行を引き伸ばす法務大臣と
同程度なのかも?
回答は次回で。
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