こうこママの子育てライフ

こうこママの子育てライフ

なっちゃんの場合



 なっちゃんがお腹の中にいるのが分かったのはちいちゃんが10ヶ月の時。生理が再開されたばかりの時でした。母乳を上げているうちは大丈夫と思っていたので ビックリ。

 ちいちゃんがお世話になった病院へいきました。「まだ小さくて見えないから」といわれてのでパパには「誰にも言わないで」と口止めしていたのにも関わらず 会社の友達は知っていました。

 前回同様 帝王切開は決まっていたので 生まれるまではなるべく安静。冬だったのもあったのかインフルエンザになってしまい 薬も飲めずに苦しみました。つわりと風邪のWパンチで ほとんど冷凍のチャンポンしか食べられずにいました。実家が近いので 母にちいちゃんを見てもらって・・・。

妊娠7ヶ月の時 パパが「ちいちゃんを連れて 上野動物園へ行こう」と言い出し 反対したのですが 電車に揺られて行きました。そのうえ 迷子になり10分もあれば余裕で行ける動物園に1時間もかかってしまい 次の日には腹痛が・・・。

 検診日だったので 先生に行くと『切迫早産』と診断され 入院して 子宮口を縛る手術をすることに・・・。手術予定日にお腹の張りがあり次の日に延期。その間 ちいちゃんは実家でお世話に・・・。張り止めの点滴をいれられて なかなか退院が出来ず その上副作用で手が震えてしまい 字も書けなかったんですよ。点滴しいる間 1歳ちょっとのちいちゃんでさえ いつもと違う感じが通じたらしくそばに寄りませんでした。退院しても 張り止めの薬を 産まれるまで 飲んでました。

 手術も2回目になると手順を覚えているので あまり緊張がなかったですね。ただ先生が前回と違ったので 助手の先生がおしゃべりな先生で「うわ~薄いですね」とか『ブチッ』「うわやべぇ~」とか言うので 聞いているうちに気持ちわるくなっちゃって 麻酔の先生に薬を入れてもらって眠ってしまいました。なので次に気づいたのは 病室のベッドの上でした。

 2人目は 後が辛かったですね。お腹の収縮が強くて痛み止めで座薬を2回位入れてもらいました。

 なっちゃんの時は パパは男の子がどうしても欲しくて「女の子だって」
って言っているのに産まれるまで諦められなくて 生まれてからガックリしてました。名前も「いいよ。好きな名前つけて」と言われたので「なっちゃん」と呼びたくて決めました。単純かな?

 パパの来る回数もぐ~んと減ってあまり来てくれませんでしたね。ちいちゃんは「なっちゃん」と言いながら覗き込んでました。

 でもね、なっちゃんに用意した物はほとんど自分でつかってましたけどね。寝るときも 寝相の悪いちいちゃんから守るために 苦労しましたけどね。


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