龍の集う町-The Dragon City-

ホークアイ12


イラ無理なので一言の詩でorz

01.ピアス
あの時、あの場所でもらったモノ。
それは、私が貴方に一番最初にもらったモノ──

02.愛犬
ちょっと言えばちゃんと行動で示してくれる。
そんな私の愛犬。
貴方も、ちょっとは見習った方がいいと思いますよ?

03.背中
その背中はとても大きいようで、小さい。
本当は大きいのだけれど、時々、小さくなる時もある。
それは──何でなのでしょうか?

04.慈雨
小ぶりな雨。
小ぶりなのに少しも焔は出ない。
でも、それは丁度いいときに振った。
貴方にそれ以上無理して欲しくなかったから──

05.瓦礫の町にて
貴方が出した焔で一瞬にした場所があった。
誰も忘れはしない、あの戦い。
あの時、貴方は私を守ろうとしていた。
だからこそ、私も貴方を守ろうと思った。

06.魔弾の射手
相手を確実に撃つ。
そうでなければ、私は貴方を守ることができない。
だから、私はいつも銃を持ち歩いて、どんな時でも貴方を守れるようにしている。

07.右手に銃を 左手に―――
貴方が危機にさらされた時、私は銃を手にする。
両手に銃を持ち、貴方を守りきる。
それが私の役目だから──

08.潮騒
空から降る雨は、まるで潮騒。
私の銃声はその潮騒もかき消す。
何故なら、雨の日の貴方は──

09.花束(ブーケ)
貴方からもらった花束──
それが枯れても残しておきたくて、ずっと残しておいた。
だけど、枯れた姿が何故か虚しくて──

10.微笑返し
貴方が笑って私に言う。
その笑顔を見ていると、私も何故か笑顔になる。

11.つかの間の休息
貴方と並んで歩いたその街は、私がいつも見ている街並みだった。
だけど、貴方と歩くと違う街に見える──

12. 女神の抱擁
貴方が傷ついた時。
その時私は自分が貴方を守りきれなかったと思った。
だけど、貴方は自分を責めた。
そんな貴方を見ていると、何故かとても悲しくなってきて、それを見ていられなくて──

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: