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今日の夕方5時から、ラッフルズ・Hotel le Royalにて、「Cambodia Project Planning & Deverlopment Mangegement Co., Ltd.」という、合資会社の発足に際するレセプションがおこなわれ、それに出席をした。
出資会社は、日本側からは、「三井物産」、カンボジア側からは「カンボジア石油公団」がその、株主。
3年ほど前から現実味を帯びてきていた、カンボジア海底油田に関わってくる会社であろうということは察しがつく。
しかし、この会社、直訳すると「カンボジアの企画立案と開発管理会社」となり、何にでも当てはまる。
確かに、今日メインの来賓であった、ソクアン官房長官も対日貿易は非常に少なく、特に農業分野では、買い叩きなどで良いマーケットが見つからない状態をこの会社ができることにより、「打開できるお手伝いが出来るであろう」というような内容をカンボジア語で言っていた。
良い話としては、「この油田とこのような会社が出来ることで2009年ごろには、カンボジア国内に安い原油が供給できるであろう」とも言っていた。
石油精製工場もないのにどうやって、国内流通を目指すのか?
今更ながら相変わらずの思いつき発言という気もする。
でも、実際そうなれれば、それはとてもすばらしい。
長い目で見てみよう。
「CPP Co」は、食品加工業を一番の優先順位と考えているらしい。
具体的にどのような食品加工業を引っ張ってくるのかということは、今日は触れなかった。
2番目に、石油(原油?)の販売。
2,3日前のNHKのニュースで、日本の大手商社がエネルギーに対する投資を本年度、非常に力を入れていると報道していた。
多いところだとエネルギー関係開発投資が一社で金額にして4000億円だとか。
それでも全投資額の約半額なんだそうだ。
カンボジアの国家予算の十倍以上を一企業が使うのだからすごい。
こんな規模の会社と、まともに張り合えるわけもなく、もし彼らが胡椒に着手するということにでもなれば、それはそれで仕方がない。
しかし、私は、一小さな個人であっても、今までどおり誠実に良い物を作りつづけ、一人でも多くのお客様に喜んでいただけるような商品を作り続けたいと思う。
個人にしか出来ない小回りで、これからも頑張っていきます。
これからも宜しくお願いします。
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