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本日から、12月の検定にむけての補習クラス(笑)に参加することになりました。^^♪毎週月曜日に通っている太極拳サークルのメンバーで、今年検定を受ける人達が集まって、先生をお願いして木曜日に練習しているグループです。5名でやっていたそうですが、そのうちの1名がどうしても都合で参加できなくなり、4人だと先生への月謝もきびしいので、今年初段を受けることにした私に、入らない?と声をかけてくださいました。12月までの限定補習クラス、1週間に1度の練習では足りないと感じていた私には、渡りに船です。さっそく今日から参加してきました。いつもの練習場からちょっと離れた所にあるお寺の集会所を借りての練習です。5名のメンバーのうちの一人の方が、お寺関係者で会場がタダでかりられるのです♪私を除いた4名は2人が2段受検予定、残りの2人が3段受検予定の達人ばかり。まずは一通り24式を通しましたが、レベルが高い~~~~~!いつものサークルの練習とは雰囲気も大違いです。^^;それから今日は徹底的に「弓歩」の練習になりました。身体を前に流さず、膝を内側へ入れず、後ろ足でお尻の筋肉を引き締めながら押しつつ、前の足裏をしっかりと踏みしめて、前の足の股関節をぐぐ~~っと折り込んでいく。←言葉で表現できても身体では表現できません(一一;)「フトモモで足裏をぐぐ~~っと押さえつけて踏みしめる~~~~~!」と先生は言われるのですが、難しい~~~(@@;)苦労していた私に先生が言った一言が、おそろしいほどに足裏の踏みしめを理解するのに訳だったのでありまする。「今あなたは足の裏で1万円札を踏んでるのよ~~!人に取られないようにしなさい~~!」おお!思わずからだが反応し、足裏をぐぐっと踏みしめるという感覚が分かりました!まだ股関節を折り込みながらそれを行うのは出来ていませんが^^;役時間に渡り「弓歩」の徹底的な練習、その後ロウ膝拗歩の練習。さきほどの弓歩の注意事項を考えながら、腰のひねり、目線、腕の動きなどをみっちりみてもらいました。いつものサークルの練習では、なかなかこまかいところまで見てはもらえないので、この練習は本当にうれしいです。弓歩責めでフトモモをガクガクさせて家路につきました。来週の木曜日は仕事で参加できませんが、再来週は是非参加するつもりです。
2006年08月03日
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昨日月曜日は練習日だったが、一通り24式と48式を通した後先生が、「ちょっとちょっと」と手招きをするので、何だろうと行ってみると、2,3枚の紙をホチキスで閉じたものを渡されたのであった。ん?何々?2006年度(第12期)初段~3段技能検定実施案内?先生「そろそろやってみたら?」へ?初段!?ええ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ( ̄□ ̄;)!思わず案内の用紙を持つ手がふるえてしまったのである。初段審査は、1級を取得していて太極拳を3年以上やっている人なら受験資格がある、とのこと。確かに私は受験資格はあるけれど(1級を取ったのは約1年半前、太極拳を始めて4年経った)、初段試験はまだまだ力不足じゃないかい?などと緊張していたら、先輩が「受けたらええがね~、受かるかどうかは分からんけど。」と気楽に言ってくださった。確かに、受かる実力がついたら受ける、というのは単なる逃げのように思う。初段審査を受ける、という目的を持って練習するのは良いことだろうと思うのだ。検定があるから、表演会があるから、と目標を先々において練習するから上達するのだろう。そう思えば、初段審査を受けるのも一つの上達のチャンス。がんばってみようかなあ。自信は全然ないけれど。^^;私が入っている太極拳サークルには、かなりたくさんの初段や二段の取得者がいる。色々と教えてくださるのも、そういった先輩。皆さん、「検定があるから練習したし、覚えたしね。」と語っておられる。思い起こせば、太極拳を始めて、性に合うなあと思った理由の一つが、検定があり、少しずつ上のステージに上がっていくものだったからだ。もちろん、健康のため、楽しみのため、ということで検定は1級くらいまででそれ以上は受けないわ、という方もたくさんいらっしゃる。それも楽しみ方の一つだ。私はどうも山をじわじわと登っていくような感覚が好きらしい。しかし、初段試験、級とは違って筆記試験がある。問題はもう分かっている。1)24式太極拳の動作のなかで、「推掌」の手法が含まれている動作の動作名を5つ漢字で正確に記せ。2)「3型5法」の3型と5法を、漢字で正確に記せ。3)手型の「掌」に要求されることを3項目、「拳」に要求されることを3項目記せ。「推掌」ってなに~~~?3型ってなに~~~~?5法ってなに~~~~?(一一;)このていたらくの私である。確かに検定がないと覚えないことなんだろうなあ。やっと3年くらい前に買った、「太極拳実技テキスト」が役に立つ時が来たんだなあ。休みの日にでもじっくり読もう。書いてあることが分かるようになったもんね♪先生が一言、「やってみなさい!あなたなら大丈夫!とまでは言わないけど。」^^;
2006年07月11日
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本日は太極拳講習会(7月)でした♪ 台風3号接近のせいか、朝から蒸し暑い、蒸し暑い~~~(一一;)昨日から大雨だし。雨でも、全身防水加工で果敢に自転車であちこちへ行く私、今日もしっかり猫カッパ(単に背中に猫の絵があるだけだが…)、オーバーズボン、レインハットという出で立ちで出かけようとしていた。これだけ着ると、もう家の中であせびっしょり。どうせ雨に濡れるから温度もちょうどよくなるわ、と表へ出ると…。雨はとっくに止んでいた。自転車置き場でカッパやらなんやらを脱ぎ、剣ケースを背中に斜めがけし、自転車にまたがっていざ、○○町体育館へ。開始時間までまだ30分くらいあるのだけれど、もうたくさんの参加者が集まっていた。最近この講習会も盛況で、毎回30人はいる。ちょっと剣をふりまわすのが狭く感じられる。まずは陳式18式。いったいいくつの套路まで来ているのかよく分からないけれど(笑)、完全に180度方向転換するところまで来た。(←というと、陳式をやってらっしゃる方には分かるかなあ。)とにかく順番を覚えるのが先、細かいところはおいおい直していくとして、とにかく順番覚えなきゃ。気長にやっていきましょう。32式剣は、先月末に模擬剣をやっと購入したので、それを持って行くことにした。剣の課題はやはりバランスかな?弓歩になるところが多いのだけれど、24式の時とちがって、ついつい弓歩だっていう意識がなくなる。剣を前に突きだし、左手は左頭上で剣指という形が多いけれど、その時に弓歩であるにも関わらず、身体が横に開いてしまう。ありゃりゃ、と思って後から無理矢理前を向くけれど、足の角度がおかしくて何だか変な感じに^^;剣もとりあえず順番をまず覚えよう。それから細かいところにとりかかろうかな、と思っている。約2時間しっかり練習して家にかえると、もうすでに忘れている部分がけっこうあって、年はとりたくないものだ、と思う。まあ、繰り返し、繰り返し、身体が自然に覚えるようにがんばろう。←あと何年かかるんだ?ところで、剣にも方向転換がたくさんあるが、そのなかで、左足を右につけ、右足を斜め後ろに伸ばし、左足先を回転して方向を変え、更に右足先を回転させて方向を変える、というのがあった。何となくハンドルをこまめに切って、方向転換をするような感覚である。いっしょに練習しているサークルの先輩は、「あれ~?習ったのとやり方が違うなあ」と言って、とまどっておられた。どうやら、先輩達は、右足に左足を近づけて右足を後ろに伸ばす時、右足先を前方に向けてそのままスムーズに方向転換するというやり方で覚えられたようである。そのことを先輩が講習会の先生に聞くと、「ああ、それでもいいんですよ。以前はそう教えていました。以前は24式や48式を覚えてから剣を始めるという人が多く、基本が出来ているのですんなり出来たのですが、最近では初心者でも剣をやる人が増えました。初心者でもわかりやすいような足の運び方を指導するのが主流になってきたのです。」説明しておられた。初心者でも剣をやるのか~。難しいんじゃないか、と思うのである。基本的な足の運びとか、体重移動とかを、剣を振り回しながら覚えるのもつらいものがあるにゃ~と思うのであるがどうなんだろ。剣を練習しながら、やはり全ての基本は制定拳であるように感じる。24式、48式を徹底的に極めるぞ~~~!←とかいいながら適当にやってる私であるが。^^;そして、練習後にこんなアナウンスメントがあった。1つは先月の県表演会にゲスト出演された陳式の世界チャンピオン、丁傑先生の故郷を訪ねる旅(10月中旬)、2つめは、我が県の太極拳指導者を代表する先生が習われたという、中国の陳式のエキスパート(かなりなお年だと思われ)の老師が、講習会を開いてくれること。両方とも仕事のある日でいけないじゃ~ん@@くそっっ
2006年07月09日
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正中中立=正中線を保つこと去年、友人を通して、北京体育大学から日本体育大学のドクターコースに来て留学生活を送りながら、太極拳や少林拳を教えている老師が制作された24式、48式、32式剣のVCDを買った。この老師、お若い(20代後半)にも関わらず、ご丁寧に1枚1枚に署名とお言葉を書き添えてくださった。その中の一枚に、「中正」と書かれている。う~む、これは正中のことかいな。たぶんそうだろう、と思いこんで、ありがたくそのお言葉を頂いた。さて、その正中なのであるが、未だによく分かっていない。^^;この前の練習日、なぜか正中が気になり、腰から頭のてっぺんまでが一本棒が入ったような意識を持ち、常に重心の中心にその棒が来ることだけを意識してやってみた。今まであまりそんなことを気にしていなかったのだが、なぜか突然正中を意識してみようと思ったのである。やってみると、これがすごい!まずびっくりしたのが、目線が安定したこと。いつもは目線が泳いでるなあ、と思いながらやるのだけれど、正中を意識してみると、目線がいつもより遙かに安定していた。同時に身体のバランスもとても安定していた。いつもよりふらつきが少ない。やっていてとても気持ちが良かったのである。目線を定めようと思うよりも、正中を心がけた方が自然に目線が安定するのかも。ただ2回目には集中が切れ、上体がフラフラしてしまったのである。そこが修行の足らぬ身なのであろう。正中に集中してやってみたときの身体の感覚を思い出しながら、これからもやってみよう。最近なんとなく出来るようになってきたのは、カカトに体重が乗っていることを感じること。これも以前はどうするのか分からなかった。ついつい胸を張って腰をそらし、結果的にお尻が後ろに突き出す体勢をとってしまっていた私は、カカトに体重も乗らないし、後で腰も痛くなる、という状況が続いていた。おへそに向かってお腹を引き上げるように締め、胸を張らずに頭頂から糸で引っ張られているような感覚で身体を真っ直ぐにする、ということを心がけるようになってから、やっと起勢で沈み込んだ時にカカトに体重がぐっと乗るのが分かるようになった。この体勢をしっかり保つと、正中もちゃんと出来るような気がする。太極拳を習い始めてやっと今月で4年になった。少なくとも10年はやってくださいね、と言われているので、後6年はまずがんばらなければならない身であるが、最近少しずつコツが飲み込めてきたような気がする。先輩達から見れば、まだまだ未熟な私であろうが、自分なりに、数年前に言われてもピンとこなかったことが少し分かるようになってきた。これはうれしいことである。^^♪
2006年07月07日
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私にとっては3回目の県連盟主催の表演会2006年6月25日(日)午前10時開会式~午後4時終了~♪市総合体育館メインアリーナにて開催。総参加グループ、延べ45!総勢600人を越える参加者が集まって、第13回○○県武術太極拳連盟表演会が行われました。開会式は県連盟の会長を務める国会議員先生や市連盟の会長を務める市議さんらの挨拶があり、なかなか盛大に行われました^^。私の属するサークルは午前の部21番目です。4番前くらいになったら会場そでに待機しなきゃいけません。開会式を終わって、会場横のサブアリーナに集まって、一通り練習です。日頃は顔を合わせることがない、他のサークルの方たちの練習が見られます。しばし柔軟体操の後、他のグループが練習している24式に便乗して、隅の方で身体を動かしながら、サークルのメンバーが集まるのを待ちます。サブアリーナは狭いので3つくらいのグループが表演の隊形に並ぶと、いっぱいいっぱいです。その上音楽を流すのでお互いの音が同時に聞こえて、妙な感じです。メンバーの一人で高校の物理の先生のアドバイスに従って、他グループの音と共鳴しにくい位置にラジカセを置いて練習開始。←あまり変わらなかった…^^;緊張のせいか、足がふらつくふらつく。普通の練習と違って、音楽に合わせ、皆の動きに合わせることが最優先です。じっくり動作を確認しての練習は出来ません。こういう時に限りなく正しい動作が出来るように、日頃の鍛錬が必要なんですわにゃ。さて、大会が始まりましたが、自分たちの番が済むまでは、他のグループの表演を楽しむ余裕はありません。サブアリーナでもくもくと練習です…というはずだったのですが、今年は太極拳用の道具を売る業者の方が来ていて、表演服はもちろん、剣、刀、靴、房、等々を売っていたので、みんな(女性ばっかりですが…^^;)練習そっちのけでその一角でわーわー♪大騒ぎをしておりました。今回、私は剣を買う予定だったので、さっそく品定め。先生も大会役員の忙しい中をわざわざ来てくださって、「長さを見てあげるわ」と言ってくださいました。太極剣、大きさに違いがあるとは知りませんでした…^^;S、M、L、LLとあるんですよ。びっくり~(って、知らないのは私だけかも?)。剣柄を持って剣を上向きに体側につけて、耳の高さまで来るのがちょうどいいのだとか。それで図ってみると、私の場合LLが必要でした。なんせ身長170センチありますから。剣面の中心に山がある剣とない剣がありました。私が買ったLLサイズは山がありません。Mサイズを買ったお仲間のにはありました。山が無いのは初心者用なんだそうです。剣先がぶれない作りになっているのだとか。剣を始めた初心者にとって剣先がぶるぶると振動するのはやりにくいことだそうです。山ありのMサイズを買ったお仲間さん、「え~!私だって初心者だがね。どうすれっちゅうの」と業者のオヂサンに言うと、「まあ、大した違いはないわ。」といういい加減な答え。先生も特にコメントされず、多分なんとかなるんだろう、という結論に達した次第。剣一本買うだけでずいぶんと新しい知識を得ました♪MサイズよりLLサイズの方が、1000円安かったのも何やら不可解ですが、まあ、ええわ。道具を選ぶような達人でもないし。^^;さて、大会ですが、様々な団体が老若男女入り乱れ(笑)、円形あり、角形あり、左右で動きの違う隊形あり、これまたおそろしく多様な曲に合わせて表演します。太極拳の場合ゆったりした動きなので、音楽もほとんどが癒し系のものばかりです。あまり続くと見ている側も眠くなってきます(笑)。中には五木ひろしの歌(題知らん)や、一青窈の「ハナミズキ」などもありましたにゃ。そういえば一昨年は冬ソナのテーマ曲でやったグループもあった(笑)。ブームだったもんね。延べ45グループの中に、所々「~同好会」というグループがいます。これは指導員級の方々(もちろん先生達多数)のグループです。今回は、その中に「太極功夫扇愛好会」というグループがありました。あの、要所要所でバサッとキレのいい音をだして開く太極扇を使った表演です。功夫という名前も付いているだけあって、ゆったりとした動きよりも発勁的な迫力ある動作が入ります。かっこよかったです~~^^♪先生達の陳式規定や太極剣を堪能した後、本日のゲストの登場です。おひとりは中国でなんやかやで(←いいかげん)22回チャンピオンになった丁傑先生です。エビフライの里を中心に活動しておられます。もう一人は、世界空手選手権史上初の4連覇を成し遂げた若井敦子さん。なんといってもこの方は我が県出身なのであります。丁傑先生は、まず鷹爪拳を披露されました。動き始めからもう会場には「うわ~~~…」というため息が。鷹をイメージした鷹爪拳、丁傑先生の正確で優雅、かつ力強い表演は見事の一言!丁傑先生=陳式というイメージが強かったのですが、こういう拳もされるのか、と初めて知った次第^^;。本当に黒い凛々しい鷹が体育館フロアに舞い降りたように美しかったのです(表演服、黒に赤の縁取りでした♪)。ええもん見ましたわ~。若井さんは、空手の型を披露されました。なかなか美しい方なのですが、構えに入ると顔つきがビシッと厳しく変わります。空手ですから音楽はありません。若井さんの空手独特の呼吸音が聞こえます。若井さんの動きの鋭く気迫のこもったことといったら!繰り出された拳から空気が凶器になって飛んでくるようです。中国武術と比較して、空手は質素な質実剛健な動きですが、その無駄のない余分なものをそぎ落としたような動きの鋭いこと!見ているだけで気迫負けしますにゃ。とにかく美しい~~~~~♪♪♪その後に丁傑先生、再び登場~♪♪♪いよいよお得意の陳式規定です。もっとも得意とする種目だけに、その動きのしなやかで美しいこと~~~♪♪♪ホレボレ。微動だに揺るがない安定した下半身。上半身の優雅で力強い動き。ときおり入る発勁は、手先足先だけではなく、身体の中心から外へ向かっていくパワーが感じられます。しばし桃源郷~~~~~♪♪♪お二人の達人を見ていて、種目は違っても、下半身の安定、股関節の柔らかさ、まったくぶれない正中線は同じだなあ、と思いました。いい勉強になりましたわ。明日からの練習に取り入れられるようにがんばろう♪あ、私達のサークルの出来はって?みんながんばりましたよ~~♪昨年は下勢独立でふらついた私。あれから1年、上半身の力を抜くことを意識しての練習のせいか、なんとかふらつかず出来ました。こうやって、表演会は、自分の課題を見つけてまた来年まで1年間取り組んでいこう、と気持ちを新たにする機会でもありますね。
2006年06月25日
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写真は、5月28日(日)に行われた、市太極拳協会主催の大会です。^^♪市の協会が発足してから初めて行われた大会です。競技の部と表演の部に別れ、私の属するサークルからは、競技の部に24式で2名、表演の部に20名ほどが参加しました。ちなみに競技の部に出場された2名の方々は、1位と3位に入賞され、我がサークルのレベルの高さを示してくださいました。(←足をひっぱってるのは…?^^;)この日は自分達のサークルの出番が近づいてからしか会場に行ってないので、全部は見ていませんが、主催者側から後日、各参加団体に画像が入ったCD-Rを頂きました♪上から開会式の模様、真ん中は我がサークルの表演風景、一番左端でいっぱいいっぱいのドンヂャオをやっているのが私(一一;)。足はここまでが限界~~~~~疲。もっとがんばらないとにゃあ。それにバランスも悪いし。(:_;)こうやって画像や映像で自分の動きを見ると、か~~なり情けない気持ちになりますにゃ。(T T)私達のサークルは、表演服ではなく、市協会のTシャツを着ました。これは今年市協会に入っているサークルがおそろいで作ったのですが、生地の良さと、色の落ち着きと、背中に開いた桜吹雪の鮮やかさが好評です♪もちろん、カラフルな表演服を着て演武をされた団体もあります♪6月の県の表演会は新調した表演服で演武の予定です。楽しみですにゃ。しかしこの時期、表演服はかなり暑い…(一一;)
2006年06月22日
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最近よくお勉強にいくHP昨年、太極拳の教本を書店で探していた時にたまたま手に取ったこの本♪あけた瞬間におっ、お~~~~~っっっ( ̄◇ ̄)!!と目を見張った本です。その名も:「わかりやすさにこだわった24式太極拳」!この本、正面からと、後ろからの2面からの各動作を、連続写真で一連の動きのつながりがよ~~く分かるように示してあるんです。そして要所要所に、間違った動きと正しい動きの比較と解説や、脚などの際に安定して足を蹴り出すコツが、説明してあるんです。こんなわかりやすい本、あったんですね~~~!という気持ちでした。太極拳実技テキストも、じっくり考える時にはいいのですが、これはすべて言葉による解説なので、イメージとしての理解が難しい時があります。ある程度経験を積んだ人が、言葉を読んで、「ああ、これはあの動きのそういうことを言ってるのだな」と気づくような本だと思います。大畑先生のこの本は、まずイメージでど~~~~んっっと来るんです。ああ、足の角度はこれくらいなのね、とか、目線はこの辺までいくのか~~、とか目でみて分かるのが嬉しいです。さて、この大畑先生の主催する太極拳クラブのHPがあるのですが、先生のブログで今基本功のお話や、股関節の動かし方など、なかなかじっくりならったことのない、でも基礎的にとっても大事なことを説明してくださっています。読むと、おお~!そうなのか!と新たに学ぶことが多いです。今は、ドンヂャオなどで足を高くあげるために必要な訓練やストレッチの話を書いてくださっています。太極拳キッズ(一一;)は必見ですぞ!http://www.h4.dion.ne.jp/~nihao/
2006年06月21日
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いや~、まいった、まいった32式^^;(笑)月1講習会、6月の会が本日の10時から12時まで行われました。前半は陳式18式、そして後半は32式剣です。午後からは、今月末に行われる県連盟主催の表演会で、市協会に属する人達による24式の集体が行われますが、その練習があるためちょっと早めに講習会を切り上げる、とのこと。私はちなみに集体には出ません。表演会にはでますが、最後に行われる集体の時間まで会場にいられないのです。来年は出たいなあ。市協会で作ったお揃いのTシャツを着て、皆さん表演される予定です。このTシャツ、なかなかステキなのであります。思わず2着、買っちゃいました。さて、今日の剣のメインは、第十式「左弓歩刺」→第十一式「転身斜帯」→第十二式「縮身斜帯」→第十三式「堤膝棒剣」→第十四式「跳歩平刺」の、一連の動作でした。(@@;)先生が、「ここは一連の動作なので、続けてやりますが、がんばってね~♪」と涼しくおっしゃいましたが、で、できん…(一一;)この一連の流れ、つかみ所がなくて難しい~~~~~~っっっっっ(>o
2006年06月11日
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わ~い♪「剣を買っていいよ」と先生がおっしゃいました!毎週月曜日は太極拳の練習日です。6月の最終日曜日には、県の太極拳連盟主催の表演会があります。5月の終わりからは表演会用のフォーメーションでの練習を行っています。表演会参加者約20名で24式をやりますが、A班、B班に分かれて、少し違う動きで行います。A班は私達、新人さんと中人(笑)さんのグループ、B班はベテラン先輩グループです。A班は途中白鶴亮翅と、攬雀尾の時に45度方向を変えたりするだけですが、B班はもっと複雑な方向転換や、動作の組み合わせを変えた動きをします。途中で両班向かい合って、反対方向に雲手で進んだりして、最後は同じ方向で十字手に入ります。同じようなスピードでやってるはずなのに、A班、B班の動きが少しずつずれてしまいました。A班の方がちょっと速いのです。B班の動きをみて合わせてるのになあ、と思ってやっていると、あることに気がつきました。ベテラン組の1つの動作と次の動作の間がゆったりとしてるんです。それに対して、始めて1年ほどの新人さんもいるA班は、動作と動作の間がせわしなく、ゆったりとした流れがありません。経験を積んだ人とそうでない人の差ってこんなところにも出るのだなあ、あと思いました。1つ1つの動作をしっかり行うことも大切ですが、動作と動作のあいだのつなぎをしっかり行うことも、それぞれの動作の意味を確認する上で大事なんですねぇ~と思った次第です。自分の「つなぎ」にももっと気を使わないと、あかんなあ。で、剣の話を最後に(笑)。6月末の表演会で、太極拳グッズが色々販売されるようです。先生が「剣を売るらしいから、まだ持ってない人、買っていいよ~♪あ、もちろん48式終わった人ね~。」と今日の練習の合間にお話されました。なんとか2年ほどかけて48式を一通り終わった私を含めた中人グループは、思わず歓声を上げたのでした。市協会の講習会でまだ、第9式までしか進んでいない32式剣、全部覚えてから本格的な模擬剣を買おうと思っていましたが、今日の先生の言葉で、今月末に買うことにしました。どんな剣を売るんだろ~♪楽しみです。あ、房も買わないと。
2006年06月05日
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コピーを取りながら…笑今朝は早朝太極拳はさぼりました。^^;なんだかくたびれていて、ちょっとゆっくり寝ていたので。11時頃に仕事を片づけようと思って職場へ行くと、2人ほどが休日出勤をしていて、「あ、ごくろうさま~」とお互い休日に職場へ出てくる身のうえに苦笑い。休日の職場は静かで、スペースもあいて広々しています。コピーのおいてある部屋もだ~れもおらず、思わず「これは都合がいいわ~」と一人ほくそえむ、ワシ。今日は明日の会議用の書類を全部作っておこうと思っていました。従ってコピーをた~くさん取らなくてはなりません♪コピー機がひたすら働いているのをただ黙って見ているだけなんて、そんなもったいない♪♪♪シャーコ、シャーコとコピーが働いている間、先月の市講習会で習った32式剣のおさらいをしました。剣は持ってきていないので、替わりに持つのはホウキ…^^;適度な重さがいい感じです。おさらいといっても、まだ第9式までしかきていないので、あっという間に終わります。準備式…これは起勢と同じような感じですが、最近は左足を開くときに氷の上を滑るように、というのを心がけるようにしています。そのためにはしっかりと右足カカトに体重が乗ることと、目線が正しい位置にあることが必要なようです。剣指の向きや、剣を持ち変えるところなど、かなり気をつかいますね。1.並歩点剣…剣を傾けて剣先を正面に向けて右足を引き寄せる時、立ち上がらないように気を付けないとね。2.独立反刺…始めて32式剣の演武を見たときに、おお~!キレイ~、やってみたい~♪と思った動作がこれです。もちろん達人の演武を見たのでそう思ったのですが、まあ、脳内イメージは達人の演武、現実は剣を持ったタコ踊り、ですね。^^;立ち上がる時に腰をちゃんと落としておくことと、状態に力をいれず、目線をしっかり保って立ち上がるのがまだまだ難しいです。3.仆歩横掃…これも難しい(一一;)。剣柄の位置がなかなか決まりません。みぞおちに、と言われても、気がつくとみぞおちを越えて脇近くにいってしまったり。4.向右平帯…これはつかみどころが無いんですわ~。剣を突きだし向きを変えて右に薙ぐのですが、なんとも間の抜けた格好に…。きっと弓歩がちゃんと出来てないんだと思います。新しい動きを覚えるとき、ついつい基本の弓歩を忘れてしまうんです。5.向左平帯…4.に同じ~~~。左弓歩をお忘れなく~~~(一一;)。最後に剣柄をみぞおちに。あれ?また行きすぎた~。6.独立lun pi…剣の振り上げが難しいです。剣を持っている手を徐々に返すようにしないといけないのですが、気を抜くと腕のみで剣を回してしまって、腰を左に捻り、というのを忘れてしまいます。7.退歩回抽から8.独立上刺へ…右に刺した剣をまた剣柄をみぞおちにもってくるようにひきつけ、相手の喉元をつくように突き出します。この流れがとってもぎこちないんです。^^;とりあえずは、ぎこちなかろうが、流さずに1つ1つしっかりとやろうと思ってます。9.虚歩下jie…まだまだここまでです。^^;体重を移動しながら剣を払う動きが難しいです。と、ここまで何回かやっているうちにコピーが止まり、「紙をくれ~~~!」と点滅して要求しておりました。おっとっと、ごめんね~、と紙を補給した後、また練習開始。3回くらいやれましたかな。途中同僚さんが不思議そうな顔をして覗いていましたが、私の太極拳好きは皆さんに知られているので、まあ気にせずに続けてました。^^;
2006年06月04日
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怪しい人もいる早朝の公園朝6:30頃目を覚まして、布団のなかでうだうだしていましたが、なんとか7:00頃に家を出ました。歩いて5分ほどの所に、市民公園があります。某国立大学の敷地だったこの土地は、大学が郊外に移転したあと、緑豊かな市民公園になりました。芝生が敷かれた敷地の周りには、桜の木やケヤキや木蓮や、様々な木が育っていて、適度な日陰を作っています。その木立の下の、固く土がかたまったところで週末早朝太極拳をやります。時々一緒に練習している同じサークルの方は、田植えの準備が始まるとかで、今日は欠席。で、私一人です。木立の下の怪しい太極拳オバサンですが、もう慣れました。^^;散歩する人、ベンチでおしゃべりするおばちゃん達、ゲートボールの一団、とみんなそれぞれに楽しんでいます。やり始めた頃は人の目が気になりましたが、人は自分が思うほど他人に目をくれてはいないので、気楽にやれるようになりました。朝の公園は人影はまばらですが、微妙に怪しい人がいるのが気になります(笑)。今朝も公園に行ってみると、いました、一人オヂサンが。遠目で見ているうちは、芝生に座って、前屈のストレッチでもやっているのかな、と思っていましたが、近づくにつれてそうではないことが分かりました。この人、芝生の真ん中に正座して、新聞を読んでいました。(一一;)新聞を芝生に広げて、その前に正座して時々ページをめくっては、ゆっくりと読み進めているようです。そのオヂサンの目の前にはベンチもいくつかあるのですが、なぜかそこに座らずに、背を太陽に向けて、芝生に座り込んでいるのです。朝の芝生は晴天とはいえ、朝露で湿っていると思うんですが…^^;さて、そんなオヂサンはさておき、私も怪しい太極拳オバサンをやらなくては。ということで、いつものメニューをやりました。ストレッチ、八段錦、入門太極拳、24式、48式、陳式18式(の一部)、32式剣(の一部)をやって、だいたい小一時間といったところでしょうか。適度に(というかかなり)お腹もすいて、おいしく朝ご飯が食べられます。その後の掃除洗濯も気持ちよく身体が動きます♪しかし、今日はとくにバランスが悪く、ふらついたこと、ふらついたこと。(一一;)起き抜けに、何も食べずに練習したせいか、それとも地面が微妙にデコボコしているせいか。いやいや、うまく体重がカカトに乗っていなかったり、上半身に力が入っていたり、腰が落ちていなかったり、目線が定まっていなかったり、と、色々問題点があったんでしょう。なんといっても、芝生の真ん中で正座して新聞を読んでいるオヂサンがどうも気になったせいかもしれません。^^;それと、自転車に2人乗りしてやってきた、黒いTシャツと黒いパンツの同じ格好をした少年2人。ベンチに2人腰掛けて、なにやら真剣に話し合っている様子。土曜日のこんな早朝にあまり若者は見かけないのですが、何かが気になる2人組でした。そうこうしていると、また一人自転車でオヂサンが登場。自転車を降りて軽くストレッチをすると、いきなりしゃがみ込み、その体勢のまま、歩き始めたのであります。しゃがんだまま歩くとは!かなり筋力を要する運動でありましょう。そのまま、私がタコ踊りをやっている所の近くまで来てUターンし、その体勢のまま自分の自転車に戻り、立ち上がって自転車にまたがって漕いでいきました。体力づくりは人それぞれのようです。^^;そんな周りを気にしているようなことではいけないんでしょうが、早朝の市民公園の人間ウオッチングついつい目がいってしまうのでした。
2006年06月03日
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毎月第二日曜日に、市の太極拳協会主催の講習会が行われます。昨年、協会が発足して、行われるようになりました。これがなかなかお得なうえに嬉しい集まりなのであります。第一に、一回の会費が500円!県の連盟主催の講習会も月一で行われますが、こちらは一回2,000円。お金の問題ではありませんが、やっぱり嬉しいのであります。毎月のこととなるとね。^^;第二に、講習内容が陳式18式と32式太極剣であることです。現在所属しているサークルでは主に24式と48式をやっています。先輩達は練習の後半に剣を練習されますが、新人さんや、中人(笑)の私達はまだ一通り剣を覚えていないので、練習に加われません。講習会でとりあえず套路を覚えて、練習に加わろうという算段です。それに陳式はサークルの練習ではやらないので、講習会でしか今のところ出来ません。制定拳とは違う動きを覚えるのがとても楽しいです♪現在のところ使っている剣は練習用の3段スライド式、2,500円也。32式を一通り覚えたらちゃんとした模擬剣を買おうと思っています。スライド式の剣、しっかり出しておかないと、練習中に折り畳まれてしまって、かなり恥ずかしい思いをすることがあります。剣を立てる時は要注意です。^^;約半年の講習会で32式のうちの8つまでやっと進みました。あと4分の3,このペースだと、あと1年半でしょうか。気長につきあっていかなくてはなりませんね。太極拳は焦らず、気長に、丁寧に、かな。
2006年06月02日
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太極拳実技テキスト:社団法人日本武術太極拳連盟この本を買ったのは、太極拳を習い始めて1年ほどしたころだと思います。当時先生が「多分、今は読んでも何のことか分からないだろうけど、そのうち分かるようになってくるよ~。だから買っておいた方がいいよ。」とおっしゃったので買った本です。確かに当時は読んでもちんぷんかんぷんでした。手の形だけでも、トゥイヂャン、ローヂャン、パオヂャン、フェンヂャン、ユンヂャン、チュアンヂャン、ティヤオヂャン、ジャーヂャン、チャーヂャン……と書かれたひにゃあ、もう頭が痛くなりました。各動作が説明してあるページにいくと、動作順序、動作要領、注意事項、と事細かに説明が書いてあります。(例)手揮琵琶:「跟歩」の歩法の要領は白鶴亮翅の要領と同様に行う。必ず、身体を左に回すのにあわせて、右足を引き寄せること。上体の中正を保ち、重心を十分左足に移してから、身体を左に回すこと。上体を前に傾けたり、臀部を後ろに突き出さない。(後略)今は読んでてふむふむ、と思うのですが、買った当時は、何のこっちゃコレ?状態で、この本役に立つんかいな、と買ったことを後悔したものでした。しかし、今は動きを頭で整理しようというときに、よく読んでいます。視覚的に理解したいときは大畑裕史先生の著書「わかりやすさにこだわった24式太極拳」を見ます。視覚的な理解と理論的な理解の両方が、私にとっては動作の理解をより深めるようです。
2006年06月01日
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土日の朝は、近所の市民公園で7:00くらいから太極拳をしています。習い始めて3年ほどが経ち、1級に合格したころからだと思います。その頃からちょっと外でやってみようかな、と思い始めたんですよ。とにかく24式を覚えてしまうまでは、外でやるなんてとても恥ずかしくてできませんでした。1級に受かった頃から、少しは形になってきたのかなという実感があり、やりながら脳から快感物質が出るようになったのか、気持ちがよくなることが多くなりました。といっても、未だに、あ、ふらついた!あ、バランス悪~、と思いながらやる方が多いのですが。^^;今のサークルで太極拳を始めたきかっけは、市主催の市民スポーツスクールの太極拳教室(定員20名)に応募したところ、結局補欠で入れず(今、太極拳教室、すごい人気なんです。なかなか入れません。)、そのスクールの10回講座を終えた方たちで組織されている、このサークルにいきなり「入れてくれ」と出向いたことです。その頃はまだ、何とか入れてもらえました。今は順番待ちで、新しい人が入れない状況です。(他のサークルも同じような状況だというのを聞いて、びっくり!太極拳の時代が来た~~!)と思ってます。^^♪先生が、「まあ、とりあえず、見よう見まねでやっててください。」と言われ、なんの基礎もない私は、タコ踊り状態でしたが、なんとか続けこれたのは、かなり性に合ったんでしょう。^^;サークルの先輩方からこの前、「いきなり飛び込みで入ってきてここまでもったのは、あんたくらいやな。」と言われ嬉しかったですよ。土日の早朝、人気もまばらな公園で、柔軟、八段錦、24式、48式、陳式18式(の一部…笑)、32式太極剣(の一部…乾笑)をやって家に帰ります。休日が朝から気持ちよく過ごせます。最近はサークルの数名のお仲間と練習することもあります。
2006年06月01日
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他でブログを作っていますが、そちらはかなり雑多な内容になってきたのでここらで純粋に太極拳用のブログを作っておこうと、かなり衝動的に思い立ってこちらを作りました。
2006年06月01日
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