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また、やっちゃいました![]()
3分の2位書いた所で・・・又×をポチッと押してしまった・・・
泣いても泣ききれなくて・・・でもやっぱり泣いた![]()
気を取り直して書き始めたら、今度はNICHANがレポートを書きたいけれど、彼のPCがバグってる。
KANNAのPC貸さないとLANが使えなくなるけど・・・って脅された!
仕方なしに貸したので、2晩も使えなかったのです。
さて、もう少し旅の話に付き合って下さい。
7月2日 (月曜日)
ホノルルももう3日目、カウアイ島一日ツアーでも参加しようか・・・と思っていたのですが、一番行きたかった “シダの洞窟” が数年前の大雨で水没してしまっているそうで、今回はやめました。
「ハワイ島は如何ですか?」って言われましたが、ハワイ島は2・3泊して行きたいので、お断りしました。
「ドール農園とノースショアツアー」というのもあるらしい。
でも、DANNAは波もカメも興味が無いし、私はカフクエビにしか興味が無いので、このツアーは意味がないという事になりました。
「ポリネシアン文化センターツアー」というのもある。
マウイでの “ハナツアー” で民族のプライドを守って暮らそうとしているポリネシアンにとても興味があったので、この日、このツアーに参加して見ることにしました。
ポリネシアというのは、ハワイを頂点にすると、左がニュージーランド、右がイースター島を底辺とする三角形の中の地域とされます。
ムー大陸の残りではないかと言われるほど、色々な事に共通点があるそうです。
ポリネシアン文化センターはホノルルから1時間半で、7つの島の7つのゾーンから出来ています。
とても、一日では回りきれません・・・


7つの舟に乗って、夫々の島の踊りが繰り広げられます。それぞれユニーク♪
これを見て、ハワイのフラダンスはゆるやかな踊りなのだと実感しました。
ボリュームがある腰ミノのような物を付けて踊るのはタヒチの踊りであの腰ミノは3キロ位あるそうです。ボリュームがあればあるほど腰の動きがステキに見えるそうです。
確かに、8の字に動く腰の動きは訓練されているとは言え、すばらしく感動ものでした。
ニュージーランドゾーン
ポリネシアンには昔文字が無かったので、手の動きや音楽で色々な事を伝えたそうです。
鼻と鼻をくっつける挨拶から始まり、女性達の踊りと歌がきれいでした。
そのあと、あの“オールブラックス”が試合の前にする雄叫びを男性陣がしてくれました。
間近で見ると、とても迫力があります。
タロイモの試食をしたり、笹でアクセサリーを作ったり、島のゾーンを舟で見て回ったりしながら時間は過ぎていきます。
舟から見たイースター島ゾーン
タロイモは、結構美味しかったです。
私達が食べたのは普段より発酵が進んでいないといわれましたから、それで食べやすかったのかもしれません。
タロイモは、ハワイでは稲作と同じように作ります。
だから、サトイモの葉っぱみたいのが水の中にあります。
収穫を終えた茎を又水の中に挿して置くと、又4ヶ月ほどで収穫できるのだそうです。
だから、ハワイではタロイモを年3回収穫できるのだそうです。
バツゲームでお馴染みのノニジュースもにおいをかいで来ました。
すごくフルーティな香りで、何故にバツゲームになるのかなぁ・・・と
これも発酵が進むと、すごい事になるのでしょうかねぇ・・・
今日の最後はサモア島ゾーンです。
サモアでは火を起こし料理を
作るのは男性の仕事です




パチパチパチ・・・・・あっという間! に火が起こりました。次にヤシの実採り

スゴイ速さ
この木登り名人さんは先週結婚したばかりだから、無茶は出来ないと言っていました。(>_<)
この後、ビュッフェ形式で食事です。このポリネシアンコースにはスタンダードとデラックス、もっと上もありますが、何回も来るのでなければデラックスコースにした方が、席も良いし食事も良いようです。
“HORIZON” というテーマのショウを1時間堪能する。
はじまり、はじまり・・・
フラッシュ禁止
圧巻です
楽しくて、写真がほとんど撮れていません(^^ゞはぁ~行ってよかった♪
12時にホテルを出て、帰っていたのが10時半。
疲れたと言うより、グッスリいい夢見れそうな夜でした。
民族の誇り、大切よね。
最後に夫々の島の挨拶を
ハワイ・・・・・・・・・・・・・アロハ
ニュージーランド・・・・キオラ
フィージー・・・・・・・・・・ブラビナカ
タヒチ・・・・・・・・・・・・・イヨランナ
トンガ・・・・・・・・・・・・・・マロエレレイ
サモア・・・・・・・・・・・・タロファ
マーケサス・・・・・・・・・????? メモし忘れた![]()