くますけの育児

くますけの育児

始まるパンツ生活?準備編1 工事中



1 1人で歩ける
2 おしっこの間隔が2から3時間あく
3 トイレに関する言葉がいえる・興味を持つ

1歳代は好奇心が旺盛で気が散りやすい時期なのでオムツ換えは決められた場所でかえるようにする
2歳代はいやいや期の自己主張が育つ時期。誘い方が悪いとやるきもなくなってしまうので遊びに夢中のときや必要以上の誘いはやめておきます

トイレでおしっこを子供がするまでにはいろいろと心と体の準備が必要。いままでオムツの中でしか排泄をしていなかった子供がいきなりトイレで・・・ということはとっても難しい事です。
まずは絵本やビデオでイメージトレーニング。トイレに実際連れて行っておしっこする手順ってのを体験させてもいいかもしれません。トイレに行くときは決まった歌なんかを歌うのもいいかもしれませんし。うちはしまじろうで歌っていたトイレゆきバスを歌いながらトイレに連れて行っています。

1  オムツ替えの場所はいつも一定の場所で
2 おしっこをすると気持ちがいいということを言葉に出して伝える
3 絵本やビデオ等でのオムツはずしのイメージ
  「のんたんおしっこしーしーしー」「おしっこぶるぶる」等の絵本も
  ビデオはママが話しかけながら楽しさを共有
4 お気に入りのぬいぐるみでのトイレごっこ
5 ママのトイレタイムに誘う
  大人のまねをして生活を覚えていくので一連の動作も見せておく
6 楽しい雰囲気をトイレにも作る
7 おまるや補助前座にならす

*畳の上のお漏らしは、雑巾でふいて塩をまいて吸収させて掃除機ですう
 時間がたったものは中性洗剤でふいた後水ぶきし、からぶきで仕上げる


トイレ(またはおまる)に誘う事からはじめしょう。
おしっこ状況を確認し、間隔・サイン・しぐさを把握しておく
誘い始めは朝起きたとき・お風呂に入る前・食後など生活の節目で誘ってみる。毎日同じことを繰り返すことで習慣づけしやすくなる。2歳ぐらいからはその気になせないといあないので「いく?」ではなく「いこう」と誘ってみる。嫌がったり、遊びに夢中のときはやめておく。
できなくて当たり前、できたらすごい!!と褒めちぎりましょう。

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