「オレさ、ひょっとしたら今の会場が終わったら中国に行くことになるかも」
そんな告白を彼からされました。
彼の会社は去年だかに中国へ進出し、調子も上々だそう。
ひょっとしたらオレも行かされるかもしれないなぁーなんて笑っていたのが年始のこと。
まだ決定じゃないそうです。
ただ、もしかしたら中国に行くことになるかもしれないそうです。
期間は半年。
たった半年。
たった…
そうたった…
ううん。
たった、じゃないよ。
彼と私が付き合うようになったのは、2003年の1月16日。
今年で丸4年を迎え、5年目に突入しました。
私達は、この4年間、会わない期間は最長で1週間程度。
家が近いこと、彼のご両親も私を快く迎えてくれたことから、週の半分は彼の家で過ごしています。
それが半年会えない……
そんなことを思ったら泣きそうになったけど、
彼の前で今回ばかりは泣いちゃいけないと思ったんです。
仕事が楽しくて一生懸命頑張っている彼。
私が泣いて、行ってほしくないって言えば、そうしてくれるかもしれません。
でも、そんなことしたら、私は彼の道をひとつ、彼の人生の大事な道をひとつ閉ざしてしまう。
そんな彼女だったら彼には必要ないでしょう。
お互いにとってお互いがプラスの影響を与えあえる2人でいようね、
付き合う時からそう話してきたんだから。
浮気なんかは全く心配してません、お互いに。
ただやっぱり寂しい、その一言に尽きるんですよね。
いつもいつもそばにいてくれる人だから、飽きずに私の隣にいてくれる人だから、
その人が半年でもいなくなるっていう現実が。。。考えただけで寂しくてどうしようもないな。
ってまだ決定事項じゃないですけど……
そのくせして寂しがりすぎ?(苦笑)
これが「3年」とか言うんだったら、もう逆プロポーズして一緒について行っちゃうのになぁ。
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