韓国のプロ野球から日本の将来が見えてくる



年数 観客動員   1試合当り観客動員  重要な事柄

93年 443万7149人  8803人
94年 419万2428人  8318人
95年 540万6372人  10726人       ソンドンヨル中日へ
96年 449万8082人  8924人
97年 3902966人   7743人         
98年 263万9119人  5236人       imf危機、リージョンボム中日99年 320万624人   6099人       イースンヨフ54本
00年 250万7549人  4713人
01年 299万1064人  5622人       リージョンボム復帰
02年 239万3899人  4499人
03年 272万979人   5114人       イースンヨフ56本  
04年 233万1883人  4383人       イースンヨフ日本へ 兵役逃れ

韓国のプロ野球の観客動員数が95年を境に減っています、これは選手の日本やマイナーへの流出ということが考えられます、
96年には中日に韓国のno1党首のソンドンヨル投手が日本に来ました、それ以降98年には韓国のイチローのリージョンボムが日本へといってしまいました、97年にはIMF危機もあって98年には観客動員数が半分まで減ってしまいました、

しかし99年には今ロッテにいるイースンヨフが韓国記録のホークラン記録を抜く54本を売って盛り上がりました、しかし00年にはシドニーオリンピックでライバルの日本を破ったのにもかかわらず観客動員数が減ってしまいました、これは02年にアジア大会で日本も破ったときも同様に減っています、
01年には中日をお払い箱になったリジョンボムが韓国に帰ってきて球場が満員になるなど人気を博しました、また03年にはイスンヨフが56本のホームラン記録を集めるなどで観客動員を増やしました、しかし04年にはロッテにスーパースターのイスンヨフが移籍してしまい、また兵役逃れが全選手の1割
以上に達しています、そのために観客動員数では16年ぶりの低迷となった、

韓国では記録の挑戦やスター選手が韓国へ戻ってきたりしたことが一時的に観客動員を増やす要素となってきました、

日本も1リーグ制になり球団経営の健全化などのために給料のカットなどが行われるとメジャーへのスター選手の流出による観客数の減少、更に給料のカットによるスター選手の流入という悪循環になっ得しまいます
もしプロ野球が一時的に盛り上げるのであれば4割勝つホームラン数が56本の記録への挑戦を最終試合まで長引かせるしか思いつきません、

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: